安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

七号食に挑戦!


マクロビオティックをやり始めた頃から、
一生に一度は、「七号食」をやってみたい!と思ってはいたのですが、
なかなか実行に移せないでいました^^;

そんな時、何を考えたか、我が娘(完全マクロビアンではありません)が、
「七号食」をやってみたいと言い出したのです!^^;
学校に持っていくお弁当も玄米のおにぎりでOKだそうで、
「七号食」が身体にもたらす(であろう)変化(デトックス)を体験したいそうな^^;

ということで、目標1週間、親子二人で、「七号食」に挑戦することになりました!^^;

「七号食」とは、マクロビオティックの創始者、桜沢如一先生が考案した究極の食事で、
その内容は、主食の割合が100%、それを100%の穀物で摂るというものです^^;


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主食は、炊いた玄米の他に、玄米クリーム、玄米がゆ、おめでとう(小豆粥)、玄米スープ、
玄米ポタージュ、ソバクリーム、ソバがき、おむすび、おじや、油あげむすび、などで、
その際、少しのごま塩を添え、よく噛むこと(70~100回)が必要。
期間は、1~2週間が目安で、それ以上でも可。
飲み物として、三年番茶を飲むことができます。


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このような厳しい食事内容で、本当に七日間実行できるのでしょうか・・・?^^;

出来るところまでやって、駄目だったらギブアップすればいい、ということで、
まずは、炊いた玄米とゴマ塩と三年番茶でスタートしました!^^;


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今日で、3食、玄米とゴマ塩のみの食事で、3日経過。
今のところ、食欲にも身体にも変化はありません^^;
一緒に食べるゴマ塩のお陰で、玄米の甘みがさらに甘く感じられ、食事はおいしくいただいています^^


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ゴマ塩は、文字通り、ゴマと塩で作ります。
今回は、久司道夫先生のご本を参考に16:1の割合で作りました。
(昔は、ゴマと塩の比率は9:1が標準だったようですが、
 近年は、肉食の人が増えたせいか、以前より、陰性になっているようです)


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にがりの多い塩の場合は、(湿り気が多いので)一度火で乾煎りしてから、すり鉢で擦ります。
ゴマは、よく乾煎り(パチッと2、3粒はじけるまで炒ります)した後、塩と一緒にすり鉢で擦ります。
その際、力をいれて擦ると、脂分が出て、酸化し易くなるので、注意します。


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今、若返り(アンチエイジング)の効果が大きいとして人気のゴマですが、
「七号食」にゴマ塩は欠かせません^^;
(ゴマ塩がないと、「七号食」は続かないかも?)


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ついでにこんなものも作ってみました^^
残った玄米にゴマ塩を混ぜ、薄くフライパンに伸ばし、両面がパリッとなるまでゆっくりと焼きました。
玄米ゴマせんべいの出来上がり!
ゴマ塩をかけた玄米と全く同じ材料ですが、食感は濡れ煎餅のようで、
これは小腹が空いたときのおやつとして食べることに^^
(これも「七号食」ということで・・・ダメデショウカネェ?)

目標まで、あと4日!
これからが、正念場のような気がしますが(週末を無事乗り切れるか?)、
最初の目標を達成できるように、頑張りたいと思います^^
(七号食の詳しいリポートはまた後ほどUPします^^)
by azumino-macro | 2010-06-18 23:12 | Macrobiotic