安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

睡蓮(スイレン)


以前にご紹介したみさと温泉ファインビュー室山は、旧三郷村にある小高い山の山頂にあります。
この山へ上がっていく車道の入り口に小さな池があり、
この時期スイレンの花が綺麗に咲いて、訪れる多くの人々を愉しませてくれます。


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スイレンは園芸上の呼び名で、和名はヒツジグサ(未草)といいます。
ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後 2 時)」で、そのころに咲くからということのようですが、
実際は明るくなると開き、暗くなると閉じるようです。


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スイレンというと、フランスの印象派画家クロード・モネの大作「スイレン」を思い出しますね。


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ピンク色のスイレンの花言葉、心の純潔、潔白
白いスイレンの花言葉、純情、信頼

梅雨の時期に咲く大輪の美しいスイレンの花は、鬱陶しい気分を晴れやかにしてくれるようです^^


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ファインビュー室山は、旧三郷村の小倉地区にあり、辺りは一面のりんご園です。
昔は、養蚕農家が多かったようですが、昭和初期に農家を支えていた養蚕業が不況となり、
この三郷小倉地区では、養蚕からりんご栽培への転換が急激に進みました。

昭和59年には、安曇野のりんごは日本農業賞天皇杯という最高の栄誉を獲得し、
以来、三郷地区は、量、質ともに全国有数のりんご産地となりました。


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りんご園のりんごもこんなに大きくなっていました!
りんごの実って、このように大きくなっていくんですね^^
(最初はこんな形しているんですね!知らなかった~^^;)

今年は、りんごの木のオーナーにもなったし、秋の収穫の時期がとっても楽しみです^^
by azumino-macro | 2010-06-20 21:10 | 安曇野あれこれ