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by azumino-macro

健康の七大条件


マクロビオティックの創始者、桜沢如一先生の著書「ゼン・マクロビオティック」の中に
「健康の七大条件」として、次のようなことが書かれています。

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1.疲れない
2.ご飯がおいしい
3.よく眠る
4.物忘れをしない
5.ゆかいでたまらない
6.思考も行動も万事スマート
7.ウソをつかない(正義)

そして、1~3は生理学的なもので各5点で15点、
4~6は、心理学的なもので各10点で30点、
7は最も重要なもので、55点、以上全部で100点。

はじめてやってみて40点以上なら、まずまず合格。
3ヶ月以内に60点に達するなら大成功。

この健康の七大条件を満たせば、人は健康で幸福な人生の創造主になれるとしています。
その健康で幸福な人生を確立するための食事として、十段階の食事を設定しました。

一番下の段階を-No.3(マイナス3号食)は穀類10%(食事の全体量に対する割合)
-No.2(マイナス2号食)は、穀類20%、
-No.1(マイナス1号食)は、穀類30%、
No.1(一号食)を穀類40%
No.2(二号食)は穀類50%、
以下3号食、4号食・・・・・七号食と続きます。
(野菜や汁物、動物性、果物、デザートの割合も決められていますが、ここでは割愛します)

健康に危険のない食事は、3号食以上である、としていて、
標準的マクロビオティック食は、主食である穀類を少なくとも60%以上とることとしています。
(現代社会では、-No.4(マイナス4号食)穀類0%の人もいるかもしれませんね?^^;)

そして、七号食とは、総食事量の100%を穀類でとるということであり、
桜沢先生は、もっとも容易で簡単に「健康と幸福を確立する方法」としています。

各自が希望する境地に達しない場合は、七号食を1~2週間から数ヶ月続けてみることとし、
七号食がもたらす効果を最大のものとしています。

今回は、とりあえず最低期間の1週間という短い期間だったせいか、
想像していたほどには、心身両面に劇的な変化はありませんでした^^;(内心、期待していたのですが・・?^^;)
なので、健康の七大条件の点数をUPさせることができたかどうかは、微妙です・・・^^;

もっと大きな変化を望むなら、もう少し長くやる必要があるのかもしれません・・^^;
(七号食による小さな変化については、またまとめて後日UPしたいと思います^^)

今回七号食をやってみて、何よりもまず、今まで「おかず」を食べ過ぎていたことがよくわかり、深く反省しました!
これが今回の七号食初挑戦の一番の大きな収穫と言えるかもしれません^^;

これからは、食べ過ぎを自覚するような時は、時々七号食をやって、
真のマクロビオティックへの道に戻ることがとても大切だと痛感したのでした^^;
by azumino-macro | 2010-06-22 23:32 | Macrobiotic