安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

カフェ安曇野文庫


安曇野有明の深い森の中を当てもなく車を走らせていると、
突然、ひっそりと佇む小さな美術館、ギャラリー、カフェなどに思いがけず遭遇したりします。

その多くは、ここは日本なのに、日本ではないような独特の雰囲気を辺りに漂わせ、
またそれが安曇野の自然と溶け合って、不思議な空間を創り出しています。

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大熊美術館に併設されている安曇野文庫も、そんな魅力あるカフェの一つです。

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北欧デンマークの雰囲気を漂わせる外観。

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カフェ安曇野文庫の扉を開けた瞬間、静けさと安らぎが訪れた人々を包みます。

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中には、デンマークの王室御用達製陶所として発足したロイヤルコペンハーゲンのお皿が並び、
格調高い落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

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窓の外には、安曇野の森が静かに広がっていました。

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室内に厳かに流れるバロック音楽、ゆっくりと流れる時間、ロイヤルコペンハーゲンの気品溢れる茶器。

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安曇野の森で小鳥のさえずりを聞きながら、ちょっと一息、おいしいお茶をいただく幸せ。
安曇野文庫には、ホッとする時間がゆったりと流れています^^
by azumino-macro | 2010-07-13 22:25 | 安曇野あれこれ