安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

はじめのい~っぽ!


病気がきっかけで偶然マクロビオティックを知り、
食事をマクロビオティック食に切り替えて早5年。

3年前に大久保地和子先生に出会い、
茨城県の取手にある地和子マクロビオティッククッキングスクールに通い
一年をかけてKIIX(Kushi Institute International Extension)の初級・中級・上級を終了、
その後インストラクターコースも終了して、
2009年にクシマクロビオティックのクッキングインストラクターの認定をいただいた。

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認定証には、久司道夫先生の直筆のサインが。
私にとって、このサインはとても重い。

認定されてまもなく安曇野市へ引っ越すことになり、
引越しのバタバタと見知らぬ土地への気後れからインストラクターとしての活動は休止状態のまま。

それが、健康のためにと7月からヨガを習い始めたら、そのヨガクラスの先生が
マクロビオティックに興味を示してくれ、習いたいので教えて欲しいと言ってこられた。

ヨガの先生は、お若く、今お腹には初めての赤ちゃんを授かっているそうな。
次の世代に続く命のつながりを考えると、
マクロビオティックを子育てや日々の生活に取り入れていくということは、素晴らしい選択だと思う。

それまで、インストラクターとしてやっていくには、いまひとつ前に踏み出せないでいた私。
今回、思いがけず、その初めの一歩を踏み出す時がやって来たということらしい。

それも私にはピッタリの形で!

1対1なら、対人恐怖から怖気づくこともないし、
ある程度は気心が知れている相手でもあるので、気負うこともなく、自然体でできるのが嬉しい。

いろいろ考えてしまい、いつまでもグズグズして一向に動き出せないでいた臆病な私の背中を、
こんな形で、神様がそっと後押しして下さったのかもしれない。

私でお役に立つのなら、微力だとは思うが、「教えることは、最大の学び」と
日ごろから地和子先生がおっしゃっているように、私にとっても、得るものは大きい筈。

私にとっての初めの一歩が、
マクロビオティックを初めて体験する彼女にとっても、
新しい世界への喜ばしい初めの一歩となりますように^^

(とにかく、明日、頑張りま~す!^^)
by azumino-macro | 2010-09-09 22:35 | Macrobiotic