安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

マクロビオティック カンフェレンス2010@小淵沢 2日目


マクロビオティック カンフェレンス2010の2日目からは、いよいよ待望の講師陣による
お料理のデモンストレーションが始まります^^

午前中は、マクロビオティックとフレンチを見事に融合された柿木太郎シェフのクッキングライブ会場へ^^

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柿木太郎シェフは、ザ・リッツ・カールトン大阪を経て渡仏し、ミシュラン星付きレストランで部門シェフを務め、
ご自身の体調を崩されたことをきっかけに、マクロビオティックに興味を持ち、
その後マクロビオティックにより体調を回復され、

そして、2008年、久司道夫先生がプロデュースされた
世界初マクロビオティックホテル”SHA"(スペイン)の総料理長としてご活躍された後、帰国し、
今は、日本でマクロビオティックの啓蒙普及活動を精力的にされています。

この日のクッキングライブは、題して「マクロで巡るヨーロッバの旅」
ウ~ン、どんな旅なんでしょうか?楽しみです!

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メニューは、かぼちゃのリゾット アーモンドパルメザンチーズとハーブの芳香をプラスして
(パルメザンチーズと言っても、本当のチーズではありません、念のため^^;)

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玉葱の甘みと白味噌の旨みをクリームスープに仕立てて テンペベーコンと共に
(ベーコンも燻製のテンベです^^;)

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かぶのファルシィ バルサミコ風味のもろみをのせたグラチネ
(かぶの中に、雑穀と野菜のみじん切りを炒めたものが詰まっています)

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ザワークラウトと赤キャベツのマリネ メープルシロップとレーズンの甘みを添えて

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オートミールのブラマンジェ、丸い光と輝き、黒漆のイメージで季節の果物とミューズリーのコントラスト

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全てのお料理のネーミングがなんともチャーミングで魅力的ですね^^
さすが、元フランス料理のシェフだけあって、芸術的な見るからに美味しそうな美しいお料理が
あっという間に作られていきます。

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もちろん、お味見したお料理は、素晴らしく美味しかったです!^^

すべて動物性を一切使わず、マクロビオティックの陰陽の理論に基づた日本の伝統食を基本に、
日本食に馴染みのない外国人にも受け入れられるように、
お洒落で美味しく美しいフレンチマクロの世界をご披露して下さいました^^

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その後、昼食となり、ランチメニューは、テンペのピタパンサンドでした(写真撮り忘れました^^;)

ランチタイムの後半に、大久保地和子先生のランチセミナー「マクロビオティックに出合う意味」があり、
心動かされるお話を沢山お聞きすることが出来ました。

自分にとって、マクロビオティックに出会った意味を再考するよいきっかけとなりました。

午後は、二つのレクチャーを受け、その後夕食に。
その日のメニューは、柿木太郎シェフがプロデュースされたもので、

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大久保地和子先生ご夫妻とKIIX4期生のくーちゃん、7期生の石川さんとご一緒に
楽しい夕食の時間となりました^^

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美味しいマクロビオティックの夕食をいただきながら、
お互いその日受けたクッキングライブやレクチャーについての情報交換をし、

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いろいろ楽しくおしゃべりしながら、明日のプログラムへの期待に胸膨らませ、

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ドップリとマクロ漬けになるという幸福に感謝しながら、一日を終えたのでした^^

(明日はカンフェレンス3日目のレポートです^^)
by azumino-macro | 2010-09-20 22:55 | Macrobiotic