安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

久司道夫講演会 One Peaceful World


クシマクロビオティックの創始者、久司道夫先生の講演会「One Peaceful World」を聴きに東京へ。
(取手にある地和子先生の教室へ行く時も、東京は素通りするだけなので、東京へ行くのは久しぶりです^^;)

安曇野で生活しているせいか、人で混雑している街中を歩くことがとても苦手になっているようで、
人とぶつからずに雑踏を歩くのに、使わなくてもいい神経を使い、とっても疲れました@@;
まだ引っ越して6ヶ月ですが、もうすっかり、心も体も安曇野人になっているようです^^;

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会場では、地和子マクロビオティッククッキングスクールで共に学んだ懐かしい仲間達にも会うことができ、
「お久しぶり~!」の挨拶の後は、お互いの近況報告で話が盛り上がります^^

久司先生の素晴らしい講演内容は、到底ここではご紹介しきれるものではありませんが、
特に心に留まったお言葉を、ここに記しておきたいと思います。

久司先生がおっしゃるマクロビオティックの究極の目指すべき道とは、
「食べ物を正すことで、人々を健康にし、世界を平和で愛に満ちた世界にすること」であり、

マクロビオティックの精神とは、
「感謝の気持ちがマクロビオティックの原点であり、大きなものに感謝する気持ちが恩である」とお話されました。

休憩20分を挟み、2時間半もの長い時間お話された後、最後に、締めくくりとして
「マクロビオティックによる平和な世界を築くために、手近な所から、簡単なことから始めて下さい」というお言葉で、
拍手喝采の中、講演会は終了しました。

久司先生のお話を聞く度に、何故かJohn Lennonの「Imagine」の歌詞とメロディーが思い浮かびます。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコは、アメリカの久司先生の元へ何度か訪問されたことがあるそうで、
それが理由という訳ではありませんが、彼の歌と久司先生のお話には、何か共通の想いを感じます。
(ジョン・レノン夫妻は、当時マクロビアンであり、久司先生に直接ご指導いただいていたそうです)

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久しぶりに東京に出たので、原宿にあるお洒落な玄米菜食カフェ「HANADA ROSSO」へ

「HANADA ROSSO」は、賑やかな原宿の喧騒とは別世界の
明治通りから少し中に入った所にある静かな落ち着いた雰囲気の漂うマクロビオティックカフェで、
4月にKIIXインストラクターコースでご講演下さった花田美奈子先生がオーナーをされています。
(花田先生は、あの有名なフレンチレストラン、マキシム・ド・パリを銀座にオープンされた
 名フード・コーディネイターでいらっしゃいます)

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玄米がもちもちで、一緒にいた娘も美味しい、と絶賛!
花田先生が「玄米のおいしさにこだわっている」とおっしゃっていた通り、本当においしい玄米でした^^

こういうお店がもっともっと増えることも、
きっとマクロビオティックが目指す愛に満ちた平和な世界に繋がっていくのでしょうね^^
(丁寧に心を込めて作られたお料理は、人の心を穏やかにし、満ち足りた気持ちにしてくれますね^^)
by azumino-macro | 2010-10-03 23:09 | Macrobiotic