安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

安曇野スタイル2010閉幕

5日間に及んだ安曇野スタイルも今日で最終日となり、
期間中は、連日晴天に恵まれ、北アルプスの展望も素晴らしく、
多くの方が会場に足を運ばれたことでしょう^^

今回見学したギャラリーや工房で出会った作品を
忘れないようにUPしておくことに。

やきもの工房 灯
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かわいい器 と看板にあるように、本当にかわいい食器が並んでいました^^

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アトリエむう

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子供のための絵画教室も開いているアトリエむうさんでは
絵と器と布小物 が展示されていました。 

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染色ショップ十色屋

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いつも綺麗な色使いの十色屋さんのステキな暖簾やストールやバッグや布小物。

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古民家 赤沼家で開催されていた 「座敷童子と15~16人展」

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安曇野スタイルの期間だけの古民家ギャラリーだそうで、
昔ながらの養蚕農家のがっしりした建物自体がすでに素晴らしい作品ですね^^

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ライアー(竪琴)を手作りされている木工庵ワーム8
少し離れた会場でしたが、ライアーに興味があったので、行ってみることに^^

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スタジオジブリのアニメ『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」の伴奏で
用いられたことで知られるライアーを、今回初めて見ました。

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ライアーを試しに弾いてみると、
音楽療法としても使われているというだけあって、まさに癒しの音色で、
いつもまでも聞いていたい心地よい音が、
耳からだけでなく、体からも伝わってくるようです。

工房のご主人からライアーについて、いろいろお話をお聞きしたところ、
ライアーは、シュタイナー教育で使われることが多く、
主に今販売されているのはドイツ製が多いそうですが、
そのライアーを日本の木材を使っての製作に挑戦されているそうです(日本初?)

近いうちに国産のライアーが手に入る日が近いかもしれませんね^^

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ギャラリー・シュタイネ では 森下真吾の作陶展を開催していました。

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500羅漢を真似て、「想・ふぉんてぃ…五百吾偶」ということで、
作品点数は、500点!
ギャラリーシュタイネさん始まって以来の作品展示数だそうです^^;

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今回、安曇野スタイル初参加ということで、
ゆっくりと会場を回りながら、いろいろな作品と出会い、
作家さんやギャラリーのオーナーとも沢山お話ができて、とっても楽しかったです。

来年もどんな出会いがあるか、楽しみです^^
by azumino-macro | 2010-11-07 22:37 | 安曇野あれこれ