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by azumino-macro

第2回木曜日マクロビオティック料理教室

今日は、木曜日のマクロビオティック料理教室の第2回目でした。

講義内容は、マクロビオティック調理法、健康的な暮らしのガイドライン
についてお話しました。

本日のメニューは、

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簡単きのこご飯
圧力鍋で玄米を炊き、きのこは別鍋で安全に食べられるように処理してから、
味をつけ、炊いたご飯に混ぜます。

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甘い野菜のスープ

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玉ねぎ、キャベツ、かぼちゃ、にんじんの順に鍋に入れて、3倍の水を加え、
煮立ったら弱火にして、20分煮、出来上がったスープのみ漉して飲みます。

動物性の食品の摂取による硬化を和らげてくれ、
体と筋肉をリラックスさせ、特に膵臓を和らげて血糖値を安定させる効果があります。

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野菜の甘いエキスがぎゅっと凝縮された体がほっとする滋味に溢れたスープです^^

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きんぴらごぼう
ごぼうを最初によく炒めて甘みを引き出すのがポイントです。
その後、にんじんを加え、お醤油のみの味付けですが、ほんのりごぼうの甘みがします。

きんぴらごぼうは、病人食に欠かせない食養料理で、
毎日少量のきんぴらごぼうは、体を陽性にするので、体を強くし、活力を与えてくれます。

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豆腐ステーキの野菜葛あんかけ
フライパンで焼いたお豆腐に玉ねぎ、にんじん、しめじに葛を加えた野菜餡をかけました。

玉ねぎの甘みを引き出す調理法で、お砂糖を使わなくても十分甘い野菜の葛餡は、
いろいろなお料理に使えて便利です^^

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りんごの葛ゼリー
りんごを蒸し煮にし、リンゴジュースは葛粉でとろみを付け、両者を合わせました。
お砂糖は一切使っていませんが、りんごの自然な甘みで、子供から老人まで
食べやすくて、大変消化に良いデザートです。

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これは、オプションで、甘い野菜のスープを漉した後の残り野菜に小麦粉を入れて、
薄焼きにしました。

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マクロビオティックの調理法で料理された一味違ったお料理に、
生徒さんは、どんな感想を持たれたでしょうか?

また、これから、マクロビオティックのお料理を日々食べていくと、
体調にどんな変化があるでしょうか?
これからが楽しみですね^^

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最後に、今日は節分です。
節分に、恵方(南南東)を向いて恵方巻きを食べると縁起が良いそうで、

今夜の夕飯に、マクロビオティックの恵方巻き(ただの海苔巻きですが・・・^^;)を作りました。
(黄色く見えるのは、卵ではありません、念のため^^;)

明日は立春、暦の上では、春ですね^^
by azumino-macro | 2011-02-03 22:43 | マクロビオティック料理教室