安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

春の雪

寒の戻りのことを「冴返る」(さえかえる)という表現を使うことがあるそうですが、
今日は、そんな言葉がぴったりの一日でした^^;

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朝、窓の外は、雪で真っ白でした!^^;
お気に入りの散歩道、万水川の土手道「せせらぎの小道」も雪で真っ白です^^;

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最低気温は、-0.1℃と朝の冷え込みは、さほどきつくありませんでしたが、
日中は、3℃までしか上がらず、寒い一日となりました。

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孤島の田んぼに集まっているまだまだ北へ旅立っていない白鳥さん達^^;
白鳥さん達は、この寒さで、元気一杯^^;(人間とは反対ですね^^;)

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まだ何羽くらい安曇野に残っているのか、市のHPが更新されていないので、
その数は明らかではありませんが^^;

この寒の戻りで、白鳥さん達の姿をもうしばらくの間、楽しむことができそうですね^^;

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北穂高にある六地蔵です。
赤い毛糸の帽子の上に雪が積もったお姿は、何とも言えず、微笑ましいですね^^

六地蔵とは六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)のそれぞれにあって、
衆生の苦悩を救済する地蔵菩薩(悪世において救済活動を行う菩薩)のことだそうで、
安曇野市界隈には、いろいろな所に六地蔵が祀られています。

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「こっふぇる梅太郎」さんへパンを買いに行く途中で、
ふと見ると、穂高神社の入り口にある大きな紅梅の花の蕾が大きく膨らんでいました^^

関東地方では、すでに梅は満開のようですが、
信州はこれから、ゆっくりと春を迎えます^^

時々、「冴返り」はあっても、アト2週間もすれば、お彼岸です^^
「寒さ暑さも彼岸まで」と言われていますから、春はきっと、もうそこまで来ていますね^^
by azumino-macro | 2011-03-07 22:17 | 安曇野あれこれ