安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

早春の安曇野

明日で大地震発生から4週間。

この間、想定外(?)のことばかり起こり、
日本列島を震撼させる恐ろしい状況がいまだに続いていますが、

春の遅い安曇野でも、この所、ようやく春らしい雰囲気になってきました。

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犀川の土手の木々も、萌え始めたようです。

もうすでに日本の各地で、桜の開花宣言が聞こえてきていますが、
安曇野は、まだ春が始まったばかりで、
桜の開花は、来週となる模様。

やっと今日、気温もマイナスから解放され(最低気温1.2℃)、
最高気温は、一気に21.8℃に!^^;

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これからGWにかけて、春がどっと押し寄せてきて、
花々が次々と咲き誇り、安曇野が一番美しい季節を迎えます。

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安曇野で一番の観光名所となっている大王わさび農場も、
今日は、すっかり春らしい雰囲気に包まれていました。

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わさびの花も今が満開で「春の小川」を口ずさみたくなるような清流のせせらぎの中で、
白く小さな花をつけて、私たちの目を楽しませてくれます。

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被災地でも怒涛のような混乱は収まり、
少しずつ前へ進みだしている所もあるようですが、

一方では、原発事故の更なる危険も危惧されているようで、
まだまだ予断を許さない状況であることには変わりがありません。

被災地の復興に向け、政府の復興対策が具体的に示されつつありますが、
一日も早く、今は廃墟と化してしまった故郷の町が、
阪神大震災で壊滅状態から見事復興した神戸や淡路島のように、
素晴らしい町となって甦りますように。
by azumino-macro | 2011-04-07 23:14 | 安曇野あれこれ