安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

四阿屋山トレッキング

昨日は、前日から続いて朝から上々のお天気で、北アルプスもすっきりと見えていました。

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こういう日は、遠望が利くので、高い所から北アルプスの全容を眺めてみたくなりますね^^

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日頃の運動不足解消のため、
筑北村にある標高1,387mの四阿屋山(あづまやさん)に登ってみることにしました。

筑北村は、2005年10月11日、坂井村、本城村、坂北村が合併して誕生した村です。
(そういう訳で、村と言っても、かなり大きな村で、町にならなかったのが不思議ですね?^^;)

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1,387mですが、900m位までは車で行くことができ、
比較的簡単に素晴らしい眺望を愉しむことができるということなので、
展望台からの眺めを期待して登ることにしました。

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これは、筑北村の高台から見た北アルプスです。

あまりよく知らなかったのですが、
筑北村は、随所で北アルプスを見ることができるアルプス展望の村でした。

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こんな素晴らしい風景を車道から見ることができるなら、
わざわざ登らなくても良さそうですが^^;
運動不足解消の目的もありますから、予定通り登ることにいたしましょう!^^;

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四阿屋山は、筑北三山(四阿屋山、冠着山、聖山)の中でも特に、
信仰の山として地域の人々に親しまれており、山頂には四阿屋神社があり、
また昔はあったブナの原生林が山頂付近に残っているということです。

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山道には、イチリンソウ

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ニリンソウ

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イカリソウ

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ハルリンドウ

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フタバアオイ(ウスバサイシン?)
徳川家の家紋、三つ葉葵の原型となった葉っぱですね。

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花は、小さくて地面を這うように咲くので、撮影しずらいです^^;

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そして、見たかったブナの原生林の新緑
若葉の緑が眩しいです^^

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山頂手前にある展望台から。(山頂は、展望なし、でした^^;)
山の大きさといい、広がりといい、申し分ありませんね^^
真ん中の平地をR19とJR篠ノ井線(松本⇔長野)が走っています。

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筑北村からこんな素晴らしい北アルプスを眺めることができるなんて、
今まで全く知りませんでした^^;

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驚いたことに、今日、気象庁は、近畿、中国、四国の各地方が梅雨入りしたとみられると発表@@;
近畿と中国は平年より12日、四国は10日早く、いずれの地方も昨年より18日も早いそうで、

長野県も明日からしばらくは、すっきりとしないお天気が続くようなので、
この分だと、安曇野が梅雨入りするのも時間の問題かもしれませんね^^;

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梅雨入りしてしまう前に、北アルプスの展望を楽しむことができたので、
最後の急登はしんどかったですが、登った苦労は報われました!^^v

それにしても、今年は、いろいろなところに異変があるようで、
鬱陶しい梅雨が長いのは、嫌ですね~^^;
by azumino-macro | 2011-05-26 22:58 | トレッキング