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by azumino-macro

マクロビオティック料理教室 基礎コース 特別講習

今日は、安曇野マクロビオティック・キッチンの料理教室の基礎コースに
コース途中からご参加されるお二人のために、特別に、
すでに終わっている第1回と第2回をまとめて受講できる講習会を開きました。

お一人は、大町市より、もう一人は、長野市よりご参加下さいました^^
(長野市、結構遠いですよね~はるばるお疲れ様でした!^v^)

お二人のマクロビオティックを是非とも学びたいという姿勢と熱意が、とても嬉しく、
こちらも頑張らなくては、という思いで、今日は、短時間で8品に挑戦です!^^;

講義内容は、まずは、マクロビオティックの基本的な考え方(一物全体、身土不二、など)と
久司道夫マクロビオティック食事法ガイドラインです。

メニューは、

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甘い野菜のスープ

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飲む時間帯は、朝の10時頃と午後の3時頃。
朝食と昼食の後の血糖値が下がる時間帯に飲むと、
血糖値の急激な低下を抑え、精神を安定させるのに役立つ、と言われています。

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切り干し大根の煮物
お醤油のみの味付けとは思えないほど、甘く出来ました^^

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小豆かぼちゃ
小豆は別鍋で作ることで、かぼちゃを色よく仕上げます。

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ごま塩
ごまと塩の割合は、12:1で作りました。

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大根と油揚げの味噌汁
出汁は、コンブと干し椎茸を使いました。

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にんじんゼリー
甘みは、リンゴジュース、寒天と葛粉を使って固めました。

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玄米は、圧力鍋と土鍋(マスタークック)の2種類の調理器具で炊いて、
両方の味と食感を食べ比べてみました。
(土鍋の方は、青菜ご飯にしました)

マクロビオティックは、玄米を中心とした菜食が基本ですが、
久司道夫先生の食事法ガイドラインによると、動物性を完全に否定している訳ではありません。
(白身魚などは、時々なら可とされています)

マクロビオティック=野菜料理、
マクロビアン=ベジタリアンという訳ではありませんので、

正しく、マクロビオティックを理解し、実践して、
ご自身の健康にお役立て下さいね。
by azumino-macro | 2011-09-05 21:37 | マクロビオティック料理教室