安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

ラビラビ コンサート at sabou しが むすびや

旧四賀村にあるsabou しが むすびや さんから、
「ラビラビ」さんのコンサート時に、スウィーツをお出ししませんか、というお誘いに、
2回目ということもあって、気軽に二つ返事で引き受けてしまったので^^;
(記念すべき第一回目は、夏祭りの時でした^^;)

丸一日かけて、当日20人分ほどのマクロビオティックのお菓子を用意して、
会場の旧四賀村にあるsabou しが むすびや さんへ向かいました。

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作ったお菓子は、クグロフ
やっと手に入れた(かわいい)ミニクグロフ型で焼いてみました^^

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以前にもご紹介した「りんごジュレ」
安曇野市が募集した「食べたくんレシピ」で優勝賞を頂いたりんごとリンゴジュース、
そして固めるためにルカンテンウルトラ(寒天の一種)を使った新食感のゼリーです。
(甘みは、お砂糖類は一切使わず、りんごの自然な甘みを感じられるように工夫しています。
 このレシピは、安曇野市の学校給食に採用されました^^v)

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木の実のタルト

これら全てのスウィーツは、お砂糖、バターや牛乳、生クリームなどの乳製品、卵は使わず、
植物性のもので作っているため、衛生面からも痛み難く、日持ちがします)

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むすびやさんでは、こんな風に置いて頂きました^^

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当日は、同時に蕎麦祭りも開催していて、蕎麦打ち二段の腕前を持つ方が、腕前を披露して下さり、
四賀村産の新蕎麦粉でお蕎麦を打って下さいました^^

このお蕎麦は、お店をやっているプロの方が打ったお蕎麦ではありませんでしたが、
ちょっとしたお蕎麦屋さんより、ず~と美味しいお蕎麦だったので、ビックリです@@;

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コンサートは18時から始まり、まずは、「馬喰町バンド」が演奏してくれました。

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お次は、「ラビラビ」です。

ラビラビさんのHPによると、
「ふたりの打楽器と声の破天荒なフリースタイル3人組。
自然や場と一体となり紡ぎ出すダイナミクスと瞬発力にあふれたサウンドは、国境,人種,時空を超える。
「縄文トランス」と呼ばれる新しい祝祭空間を創りだしながら、その縄文さえも更新する文化の創造を掲げ東アジアを駆け回る。年間100本を超えるライヴを行うネオネイティブ ユニット。」

と、ありました。

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「縄文トランス」?
まったくラビラビさんについての予備知識がなかった私は、その音楽に初めて触れて、
奴肝を抜かれたのでした^^;
(ラビラビさんの創り出す音楽は、こちらをどうぞ^^)

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小柄の身体からは想像もつかないほど、天に伸びていくのびやかな声の持ち主、ボーカルのあずみさんの歌声に、
生物誕生以来、私達のDNAに組み込まれているリズムを呼び起こすかのような打楽器ナナさんと
ドラムのpikoさん、この三人が創造する新しくてどこか懐かしい太古(縄文)の音楽に、
観客もみな総立ちで身体をリズムに任せて、全身で一つの音楽を共有し楽しんだのでした^^

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すてきな夜のコンサートは、りんごの摘花作業の時に知り合い、久しぶりに安曇野へ戻ってきてくれた
石巻市から来たTさんと一緒でした^^

春にお別れして以来、マクロビオティック食に切り替えて、体調不良の改善に取り組んでいるTさん。
半年足らずで、随分と元気になって、笑顔がまぶしいほど明るくなっていたTさん。

Tさんの笑顔を見ながら、同じように、被災地も、少しずつ、明るさを取り戻し、
元気になっていってくれることを、心から願います。

(用意したスウィーツは、むすびやさんのご協力で、最終的には、完売しました^^v)
by azumino-macro | 2011-11-28 21:59 | 日々のあれこれ