安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

快晴の安曇野と常念岳

今日は、朝から暖かく、快晴となり、気持ちの良い休日となりました。

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澄んだ青空に北アルプス!
(但し、大町より以北の北アルプスの山々は雪雲の中でした^^;)

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こんなにすっきりとした常念岳を見るのは、久しぶりですね^^
嬉しくなって、常念岳がきれいに見えるポイントを廻ってみました^^;

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以前に保福寺峠の記事の中でもご紹介しましたが、
ウォルター・ウェストンが1891年に保福寺峠からその美しい山容を目にし、登頂を決意。

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1894年に、外国人としての初登頂をしたそうで、
こうして、常念岳は、ウェストンの著書により、世界に紹介されることになったのでした。

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今年登ったのは、常念岳だけとなってしまったということもあってか^^;
里から眺める北アルプスの中で、何故か一番親近感を覚える山となった常念岳^^;

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上から2番目の常念岳のUPの写真は、穂高地区から見た常念岳です。
これは、豊科地区から見た常念岳です。

同じ常念岳でも、随分と印象が違いますね。

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北アルプスの中でも、常念岳の人気は高いようで、
標高は2,857mと、北アルプスの中ではそれほど高い山という訳ではありませんが^^;
常念山脈の山々の中で、深田久弥の『日本百名山』の中に記述されている唯一の山となっています。

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お隣の池田町からは、常念岳は前山が邪魔をして見ることは出来ません。

安曇野と常念岳、切っても切れない繋がりで結ばれているようで、
安曇野に住む者にとっては、心の拠り所となっていると言えそうです^^
by azumino-macro | 2011-12-04 21:52 | 安曇野あれこれ