安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

北アルプスとコハクチョウ

今日は、お天気は下り坂ということで、北アルプスは見えないものと諦めていましたが、
色のない曇天の空のもと、鼠色の雲の合間から北アルプスが姿を現してくれました。

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2日前に比べて、お天気でこんなにも印象が違うのかと思えるほど、同じ風景が違って見えますね^^;

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常念岳も、白銀の衣を身に纏い、更に凛々しい(?^^;)、雄々しい冬山の顔になっていました^^

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後ろ立山連峰の山々も久しぶりに、姿を見せてくれました^^

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ここ数日、雪雲に覆われていた爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳も、すっかり雪で真っ白になっています。

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すでに100羽以上飛来しているというコハクチョウに会いに、御宝田遊水地へ向かいましたが、
予想が外れて、白鳥湖には、一羽もいませんでした^^;

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それならと、例年のコハクチョウの餌場となっている北穂高の田んぼに行ってみると、
ここには、60羽ほどのコハクチョウが餌を夢中で食べていたので、ほっと一安心^^;

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こちらは、池田町の田んぼにいたコハクチョウです^^

今年は、コハクチョウの生息地が昨年までとは少し違ってきているようで、
北穂高の田んぼにも、御宝田遊水地にも犀川白鳥湖にも、一羽も居ないことがあったので、
一体、昼間は何処で過ごしているのか、不思議だったのですが、これを見て安心しました^^;

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昨年は、コハクチョウ飛来27シーズン目で、飛来数は、歴代2位の1,368羽。
そして、越冬日数が、228日と、歴代ナンバー1の最長期間を記録した異例の年だったようで^^;
寒くて雪が多かったことが理由のようです。

鳥インフルエンザの影響なども心配ですが、
今年は、寒い日が続かないことが多いので、
暖冬がもたらすコハクチョウへの影響が、少々気になるところですね^^;
by azumino-macro | 2011-12-06 21:31 | 安曇野あれこれ