安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

三九郎

今日は、我が地区の三九郎の日です。

三九郎は小正月に行われる子供中心の行事で、
注連縄・松飾り・達磨などを集めて燃やし神送りをする行事です。

(三九郎とは、松本・安曇野地方独特の呼び名のようで、
長野県の他の地域では、「どんど焼き」と呼んでいます。 
何故、この地域のみ三九郎と呼ぶのかは、諸説あるようです^^;)

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我が家の今年の松飾りも松の内を過ぎたので、燃やしてもらうことに。
(今年の門松は、竹が小さいものしか手に入らなかったので、小さな門松になってしまいました^^;)

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朝早くから、地区の人達が子供達と一緒に、集められた正月飾りで、三九郎を作っていました。

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我が地区は、このロケーションに三九郎を建てることができるのが、ちょっと自慢です?^^;
今日は、また、常念山脈の山々がきれいに見えていますね^^

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この三九郎の火で焼いた繭玉(まゆだま)を食べると、一年間無病息災で過ごせると言われていますが、

実は、この後、大町の権現山にスノーシューウォーキングをしに行ってしまったので、
三九郎に火をつけ、繭玉を焼いて食べる光景は、見ることが出来ませんでした^^;

(三九郎の行事の様子は、昨年の三九郎の記事でご覧下さい^^;)

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今年は、風もなく、(強風だと、飛び火による火事が心配ですね^^;)
良いお天気に恵まれ、北アルプスもきれいに見えて、絶好の三九郎日和でした^^

来年は、是非とも、三九郎に参加し、その様子をご紹介したいと思います^^

(今日のスノーシューウォーキングについては、後日UP致しますね^^;)
by azumino-macro | 2012-01-08 21:12 | 安曇野あれこれ