安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

穂高あめ市

昨日、今日と穂高あめ市が開催されました。

今日は、穂高神社の駐車場を会場に、
百選ウォークラリー、つきたてのお餅やつみっこ汁のふるまい、
穂高太鼓の演奏、松本山雅のサイン会、松本ドリームガールズのライブ、などなど

盛り沢山のプログラムとなっていました^^
(松本ドリームガールズは、インフルエンザに罹ってしまったそうで^^:
 ライブは中止となり、一部で、非常に残念、という声も?^^;)

f0233414_2155565.jpg

会場には、ゆるキャラ、アルクマ君も^^

子供に大人気のアルクマ君ですが、みんなに触られるせいか、ちょっとお顔が汚れ気味?^^;

f0233414_2192160.jpg

しかも、こんなポーズまで見てしまったので@@;
アルクマ君に対するイメージが、少しばかり、変わってしまいました!><;
(カワイイりんごチャンのイメージなので、どうぞ、休む時も、ポーズ考えて下さいね!^^;)

f0233414_2114829.jpg

昨年は、ふるまい中心だったので、今年は、百選ウォークラリーに参加し、
穂高中心部をたまには歩いて見て回ることにしました^^

f0233414_21221713.jpg

まずは、「十王堂」です。
穂高神社より国道に向かって歩き、旧道を右に曲がってすぐの細い路地を入って行くと、
人家の敷地内に、ひっそりと建っていました。

ガイドの方のお話では、この「十王堂」は個人の方の所有なので、いつもは公開されていないそうで、
今日だけ特別に観覧を許可して下さったのだそうです。

「十王」とは、仏教において死後に死者を裁く10人の裁判官のことで、
死後7日毎に7回の裁判を行なうとさているそうです。
一番前列の真ん中にいらっしゃる「仁王様」は、700年位前のものだそうで、
大変貴重なものを見ることが出来ました^^

f0233414_213952100.jpg

こちらは、「庚申塔」
庚申講(男性中心の60日に一回の夜遠しの集会)の本尊である青面金剛と、
二十三夜塔(月の二十三夜に女性が集まる集会)

享保(約300年ほど前)とありますから、かなり古い代物ですね^^;

f0233414_21324354.jpg

このお店は、先日受けた安曇野検定の問題にも出題されていた
明治時代の自由民権運動家「松沢求策」の生家だそうで、
昔の民家の雰囲気を今に留めている貴重な建物ですね。

f0233414_21354360.jpg

こちらのお家も、シャチホコのような飾り瓦が、とっても立派です^^;

その他にも、いろいろ見て回りましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました^^;

f0233414_2137436.jpg

穂高神社に戻ると、穂高太鼓の演奏の最中でした。

f0233414_21445910.jpg

昨年頂いた「つみっこ汁」は終了してしまい、今年は食べることが出来ませんでしたが、
「ふるまい餅」は、頂きました^^(ご馳走さまでした~^^;)

f0233414_21482771.jpg

今年は、寒い日が続いて、沿道にもまだ雪が残っていたせいか、
昨年より、参加者が少なかったのではないか、という感じがしました。

午前中は、日射し穏やかなお天気でしたが、午後からは、次第に曇ってきたので、
イマイチ人足が伸びなかったのではないか、と思います^^;

今年初めて参加した百選ウォークラリー、
今日だけ特別公開してくれた「十王堂」を見ることができたのが、とってもよかったです^^v
by azumino-macro | 2012-02-05 21:58 | 安曇野あれこれ