安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

講演会の広報活動

昨日は、またもや上雪が降り、窓の外は真っ白な朝^^;
ところが、今日は一転して、気温が最高16.6℃まで上がり、ポカポカ陽気の一日となり@@;
この所のお天気の移り変わりは、予想以上に激しいです^^;

そんな破天荒なお天気も物ともせず^^;
3月17日に開催を予定している大久保地和子先生の講演会への参加者を募るため、
このところ、いろいろ場所に出向いては、ちらしを置いて頂くという広報活動をしています。

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今日は、岡谷市にある自然食品のお店Cambioに行ってきました^^;
(岡谷までは、ちょっと遠かったぁ~^^;)

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有機野菜や無農薬野菜、マクロビオティックの食材から自然化粧品まで
オーガニックに拘った商品が、店内いっぱいに並んでいました。

こういうお店が、松本では、おやおやさんだけ、
安曇野では、豊科サティの1Fにある「自然館」さんくらいで、ちょっと寂しいですね^^;

同じように、講演会への反応もイマイチ、盛り上がりに欠けるようでーー;;
今、必死で参加者を募るため、日々奔走しています^^;

長野各地の放射線量は低く、健康に影響が出るほどではない、と言われていますが、

実は、放射能で汚染された食材は、日本全国に流通し、内部被ばくのエリアを広げています。
加工されてしまえば、産地もわからない、というのが実情です。

(日本の暫定基準値は、放射性セシウムが飲料水で200ベクレルで、
 野菜・肉・魚などの食品が、500ベクレル/kg。
 チェルノブイリ事故でウクライナが1997年に改定した基準値は、
 飲料水が2ベクレル、 野菜は40ベクレル。)

つまり、放射能による被害は、これから全国に広がっていく可能性があると言えます。

まして、放射能が及ぼす子どもたちの健康への影響は、大人の10倍にもなる、ということなので、
放射能対策の食事の予備知識は、

これからの日本で子どもを育てていく上で、大変役立つ情報であると言えます。

放射能の健康への影響を危惧されている方、特に子育て中のお母さん、
そしてまた、これから子どもを産み育てたいと思っている方々、

どうぞ、ご参加をご検討下さいね^^

(この講演会は、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」
 http://kodomozenkoku.com/ に参加登録している
 「放射能に打ち勝つ食事と手当を全国に広める会」
 http://mimisuma.net/meal-heal/ の活動として行われます)
by azumino-macro | 2012-03-06 21:38 | Macrobiotic