安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

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『カラダにやさしい自然のお手当て講座』を、下記の要領で開催することになりました。


日 程 : 4月13日(月)10:00-13:30

参加費 : 3500yen /15名(先着順 予約制)/お子様連れOK

会 場 : ゆるカフェ日和「manaya」
       松本市野溝木工1-6-56 0263-31-0901

【実習内容】 第一大根湯、大根おろし汁入り玄米スープ、豆腐パスター、青菜の枕
         マクロビオティックランチ(manayaランチ) & 質疑応答

講 師 : 吉度(よしど)日(ひ)央里(をり)(オーガニックライフスタイル・ジャーナリスト)
        『カラダにやさしい自然の手当て法』(パルコ出版)著

高熱時に丼いっぱい飲んでふとんをかぶると全身から汗が吹きだして、みるみるうちに熱が下がる「第一大根湯」。カップ1杯を継続して飲むと、カサカサのアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、高血圧、右の肩こりなどにも効果があります。

一気に熱を下げる「第一大根湯」に比べ、穏やかに解熱するのが「大根おろし汁入り玄米スープ」です。頑強な人には「第一大根湯」が、そうでない人には「大根おろし汁入り玄米スープ」が向きます。

高熱時の外用にいい豆腐パスターと微熱にいい青菜の枕も覚えておくと、いざというとき助かります。


【ご予約は、マクロビオティック・キッチン psyche6330@yahoo.co.jpまで】

昔から日本に伝わってきた伝統的な自然のお手当て法を、
昨年、『カラダにやさしい自然の手当て法』(パルコ出版)を出版された
吉度日央里さんを講師にお迎えして、教えて頂きます。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております♪
by azumino-macro | 2015-03-22 21:41
映画「地球交響曲」のプロデューサー龍村ゆかりさんが中心となって進めている
里山・古民家再生プロジェクト「瑠璃光庵」のお掃除をするため、
ボランティアとして参加してきました。

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築100年ほどの古民家は、どこもかしこも痛んでいて、
それを再生するにはかなりの手間と時間がかかりそうですが^^;

取り敢えず、2階の養蚕室にある養蚕関係の道具を別棟へ移動させることになりました。

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ここ長野県の山間の山村集落では、一昔前までは、
養蚕とタバコが、主な現金収入だったようで、

まずは養蚕が、そして今ではタバコまでもが衰退してしまい、
収入源にはならないため、若者層が仕事を都会へ求めて村を出て行ってしまい、
日本にある多くの山村が、老人ばかり住む限界集落となりつつある要因の一つとなっているようです。

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これは、養蚕に使う道具で、お蚕さんが、繭を作るときに使うものだそうで、
(小さな枠の中に幼虫が入って、サナギになるのだそうです)

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この枠板にはめて、天井から吊るしてして、お蚕さんの作った繭玉を取るのだそうです。

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ここは、別棟の新しい養蚕室。

周りの畑で育てた桑の葉を取ってきて、ここで蚕を育てるそうです。

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瑠璃光庵の周りには、今を盛りに咲く福寿草が見頃になっていました^^

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何でも、鹿は福寿草を食べないので、こうして至る所に残っているそうで^^;
そう言えば、福寿草って、名前に似合わず、毒草だそうで^^;
食用に出来ないと、植物図鑑に載っていました^^;

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瑠璃光庵の前には、こんな風景が広がっています。

翌日は、周りの竹林を切り開き、桑の苗を植えるそうで、
一歩ずつ、昔の日本にあった山村生活が現実に復活していくことになり、
これからの瑠璃光庵の変貌が、とても楽しみです^^

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日本を長年支えてきた里山文化を再生しようと立ち上がった「瑠璃光庵」プロジェクト。

一緒に、活動して頂ける方を只今、募集中です。
里山・古民家再生にご興味のある方、趣旨にご賛同頂ける方なら、どなたでもご参加して頂けます。

これから、桑の木植樹、真綿作り、竹炭作り、味噌作り、醤油作り・・・・などなど
いろいろなワークショップを計画中だそうなので、ますます楽しく人が集う場となりそうですね^^
by azumino-macro | 2012-03-20 23:42
私のライアーを制作して下さったワームウッド8さんがステンドグラス作家の山口さんと、
ギャラリー明科「陶心」で2月2日~27日の間、
「太古の音・未来の光」という2人展を開催しているというので、行ってきました。

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場所は、明科駅近く、「陶心」というだけあって、陶器が中心のギャラリーのようです。

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一階には、安曇野で活躍されている作家さん達の陶器が、数多く常設展示販売されていました。

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安曇野界隈では、こんなにも多くの陶芸家の方達が活躍されているんですね^^;
(ここに展示されている方々以外にも、もっといらっしゃることと思いますが・・・・^^;)

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よくよく見ると、松川村の昇窯「やまも」さんの作品も並んでいました^^
(いつ、どこで見ても、やまもさんの作品は、味がありますね^^)

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2階に行くと、ワームウッド8さんの新作のライアーが展示されていました。

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「ルナ・ライアー」と名付けられたライアーは、真丸のライアーで、
満月をイメージしてデザインされたそうです^^

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これは、イルカ型のライアーですね^^;

自分の好きな形に注文できるそうで、
世界に一つしかない自分だけのライアーを作って頂くことができるなんて、素敵ですね^^

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そして、我が家にやって来た新しい「ライアー」^^;

実は、以前に作って頂いたライアーの音の出の調子が悪く、
いろいろ調節して頂いたのですが、思うようにいかなかったため、
ワームウッド8さんの取り計らいで、新しいライアーと交換して頂くことになったのでした。

購入後も、きめ細かいフォローをして頂いているので、購入者としてとても安心です^^

今は、このライアーで、「ふるさと」と「春の小川」を特訓中です。

春までには、何とか演奏できるように頑張りたいと思います^^
by azumino-macro | 2012-02-15 23:57
昨年、旧四賀村の「Sabou しが むすびや」さんで開催されたライアー奏者の池末みゆきさんと
映画「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」のプロデューサーである龍村ゆかりさんのコラボトークショーで、

龍村さんが、四賀村の雰囲気を大変気に入り、「ここに住みたい!」とトークショーの中で
感激されてお話されていたことが、実際に現実となり、

今年になって、むすびやさんの近くにある今は空家になっている古民家を再生して、
「環境循環型」(パーマカルチャー)エコライフの社会を目指すプロジェクトが
龍村ゆかりさんを中心に、始まることになりました。

ご縁があり、そのプロジェクトにどういう訳か、参加させて頂くことになり、
今日開かれたミーティングに参加してきました。

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「瑠璃光庵」と名付けられた築40年の古い古民家を、
多くの人の知恵と協力で、どのような形で再生していくのか、

「環境循環型」社会の実証実験場として、
昔の日本にはあった生活や知恵を大切にしながら、未来へ繋がるエコライフを目指して、

気持ちを同じくする人々が、一つの古民家再生という目標に向かって動き出そうとしています。

(「瑠璃光庵」という素敵なネーミングは、
龍村ご夫妻のドキュメンタリー映画「地球交響曲」のメインテーマ「瑠璃色の地球」から来ているのでしょうね^^b)

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養蚕農家だった家屋の2階は、養蚕場となっていて、
かなりのリフォームが必要のようですが、

龍村ゆかりさんは、ここで、養蚕にもチャレンジしたいそうで、
繭玉から絹糸を紡いで、国産絹の復活も夢見ていらっしゃるとのことでした。

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現場視察の後は、近くの「Sabou しが むすびや」さんにてランチです^^
(こちらは、すでにリフォーム住みの古民家です^^;)

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ランチの後は、いよいよ古民家再生に向けての具体的な意見交換をし、
建築などの専門家の方々からのリフォームに向けてのアイディアが次々と出されました。

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みなさんのお話を聴きながら、今や歯止めが利かなくなってしまった感のある
環境破壊型社会の悪循環を断ち切るため、
多くの人から出される自然回帰へのアィディアを取り入れながら、

これから、この「瑠璃光庵」がどんな変貌を遂げていくのか、とても楽しみです^^

そして、身近な所からエコロジー社会を実現していくために、
「瑠璃光庵」の事例がご参考になることを期待して、

私がどういう形で係わることになるかはまだ未定ですが、
出来る範囲で、随時、ご紹介していきたいと思います。

(龍村さんのお話では、9月にこの「瑠璃光庵」で池末先生のライアーコンサートを開催したいそうで、
 春になって暖かくなったら、本格的に古民家再生へ向けて、
 プロジェクトは動き出すことになるそうですので、お楽しみに^^)
by azumino-macro | 2012-02-09 21:34
今日は、安曇野高橋節郎記念美術館で行われた
ライアー奏者の池末みゆきさんによる「愛と祈りのライアーコンサート」に行ってきました。
(このコンサート、毎年、この時期に開催され、無料というところが嬉しいですね^^)

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昨年もここで池末みゆさんによるライアーコンサートが開催されましたが、
そこで、生まれて初めてライアーの音色を聴いたのでした^^;

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昨年は、本館が会場でしたが、今年は、敷地内に建っている高橋節郎さんの生家である
古民家がコンサート会場となりました。

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右のライアーが池末みゆきさんのライアーで、
左が、高橋節郎さんによって表面に螺鈿
(貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、
漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法)を施されたライアーです。

そして、下にカバーがかけられて置いてあるのが、
主にヒーリングなどの音楽療法に使われることが多いタオライアーです。

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そのタオライアーを使って、「水」「風」「火」「地」を見事にライアーの響きで表現して演奏して下さいました。

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コンサートは、1時間半にまで及び、子守唄を中心に、最後、「早春賦」をみんなで合唱して終了しました。

その間、演奏だけでなく、ライアーの音色の持つ癒しの効果や音楽療法についてご紹介下さり、
ライアーファンにとっては、夢のような時間を過ごすことが出来ました^^

ライアーはまだ、日本ではあまり知られていない楽器ですが、

少しでも、池末みゆきさんのように、自分だけでなく誰かのために
ライアーを演奏できるようになれるといいな、と思った一日でした^^;
(道は遠いですが、頑張ります?^^;)
by azumino-macro | 2012-01-14 21:19

新村のコスモス畑

我が家のコスモスはすでに花期が終わってしまいましたが、
新村のコスモス畑は、今が見頃だそうで、見に行ってみることにしました。
(tenten-3さん、情報ありがとうございます^^)

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今日は、生憎と風が強く、花を撮影するには最悪の条件でしたが、
コスモスは、とても綺麗に咲いていました^^;

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コスモスが秋風に揺れている様子は、何とも可憐な感じで良いのですが、
それにしても、今日の風は、強すぎました^^;

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花言葉は、 「乙女の真心」「乙女の愛情」

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新村より、ふと東の方を見やると、山の山頂近くに見覚えのある形をした突起が見えました^^;

以前に「思い出の丘」に通じる「美ヶ原林道」から見えた「烏帽子岩」のようです。
麓から確認できたのは、これが初めてです^^;
(それにしても、面白い形をしているので、遠目にも目立ちますね^^;)

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今日の最高気温、25.1℃と小春日和の秋の休日となった安曇野^^;

暖かったせいか、コスモスもノビノビと咲いているように見えますね^^
昨年は、常念岳が初冠雪したのは、10月28日でしたが、

今年は、この調子では、いつになることやら?
白くなった頂きの北アルプスを拝める日は、まだまだ先のようです^^;
by azumino-macro | 2011-10-23 22:23
今日は、マクロビオティック料理教室の基礎コースの第5回目の日でした。

講義では、いよいよマクロビオティックの神髄、「無双原理」について、
「陰」のエネルギーと「陽」のエネルギーについてお話しました。

「無双原理」は、この世に存在する二つの相反する力(エネルギー)についての宇宙の法則です。

聞いている生徒さんも真剣そのもの。

このちょっと難しそうな「陰陽」をいろいろなものに当てはめて身近な例えでお話すると、
生徒さんの目も輝き、「なるほど!」と非常に素直に納得して下さいました^^v

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今日のメニューは、蓮根ボール

生徒さんもとっても楽しみにしていたお料理だそうで、
蓮根と人参と玉ねぎで作った優しい味に感激してくれました^^v

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わかめと温野菜のサラダ
これからは、生野菜は体を冷やすので、ちょっと火を通した温野菜を食べるようにすると良いですね。
ドレッシングも手作りすると、更に美味しく頂けます。

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作ったのは、胡麻醤油ドレッシングと

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味噌ドレッシング

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デザートは、白玉レーズン小豆
小豆の甘みは、レーズンと少量の米飴でつけました。

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ご飯は、粟と稗と黒豆を入れた雑穀玄米ご飯です。

涼しくなってくると、圧力鍋で炊いたもっちりとした玄米が美味しく感じられるようになりますね。
いろいろな雑穀や豆を入れて、バリエーション豊かに玄米を楽しみましょう^^
by azumino-macro | 2011-10-19 22:34

蓑輪町 赤そばの里

昨年見に行って、とてもきれいだった蓑輪町の赤そば畑
今年も見に行くことにしました。

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今日の最低気温10.2℃と昨日よりは上がりましたが、この時期としては、やはり寒いです。
蓑輪町へ行く途中、国道19号より見た常念岳。

今年は、北アルプスが綺麗に見える日が少なく、
今日も、この後、雲が北アルプスを覆ってしまいました。

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蓑輪町の赤そばの里の赤そばは、高嶺ルビーと呼ばれています。

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確かに、赤そばのルビー色の濃いピンクは、白い蕎麦の花にはない華やかな雰囲気がありますね。

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昨年は、10月に来たのですが、今年は少し早めに来てしまったようで、
赤そばの花のピンク色がまだ薄い感じでした。

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そば畑を一周しようと歩いていたら、赤そば畑の東側に、
南アルプスと八ヶ岳などが連なる山の稜線のシルエットが遠くに浮かんで見えました。

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赤そばのルビー色と青い山脈の色の対比があまりに美しく、
その場に立ちすくんで、しばし見とれてしまいました^^;
(逆光での撮影のため、赤そばのピンク色と山のシルエットが光線の関係でとんでしまい、
 実際の風景より白っぽく写ってしまいました^^;) 

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そば畑の風景を堪能した後は、
昨年は、近くのお蕎麦屋さんで赤そばのお蕎麦を頂きましたが、
今年は、そば畑の入り口にある露店のお店で赤そばのお蕎麦を頂くことにしました^^

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昨年も思ったのですが、普通のそば粉で打った蕎麦と味といい、食感といい、ほとんど変わらないので、
赤そばの蕎麦と言われなければ、全くと言っていいほど、違いが分かりません^^;

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白い蕎麦に比べ、収穫量は1/3に落ちてしまうそうで、収穫量は減りますが、
「そば処古田の里」では、普通のお蕎麦が、ざる1枚600円なのに比べ、
赤そばのお蕎麦は900円と割高なのでーー;
そのあたりで、採算が取れているのかもしれませんね?^^;

蓑輪町の赤そばまつりは、来週の土、日曜日となっていて、
その頃は、きっと蕎麦の花も見頃となっていることでしょう^^
by azumino-macro | 2011-09-25 21:32
塩尻市へ用事で出掛けたついでに、少し足を延ばして、
昨年も見に行った岡谷市、長地出早の唐櫃石(か ろうといし)古墳の石室内に自生する
ヒカリゴケを見に行ってきました。

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唐櫃石(か ろうといし)古墳は、諏訪湖が見える小高い丘の中腹にあります。

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昨年は、この案内板がなく、どこが入り口だか分からず、辺りをウロウロしてしまいましたが、
今年は、この小さな立札があるおかげで、初めて訪れる人でも、きっと迷わずにすむことでしょう^^
(昨年、入り口に案内が何もないので、ブログに随分と文句を書いたんですよねぇー^^;)

しかも、ボウボウに生えて入り口を覆っていた草もかなり刈られていて、すっきりとしていました^^v

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果たして「ヒカリゴケ」は生えているでしょうか?

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ありました!
薄暗い石室の中で、金緑色の蛍光色を辺りに放って、明るく輝いていました^^

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石室の中には入れないように、厳重に保護されているためか、
昨年とほとんど同じ規模で、ヒカリゴケは生息していました。

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この説明によると、ヒカリゴケ自体が光っている訳ではなく、
光を反射して光っているように見えるだけ、だそうですが、
それにしても、不思議な色ですね^^;

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準絶滅危惧種に指定されているヒカリゴケは、生育環境の変化に敏感で、
僅かな環境変化でも枯死してしまうそうで、
今、日本でヒカリゴケを見ることが出来る場所は、激減しているそうです。

ヒカリゴケは、洞窟や岩陰、倒木の陰などの暗く湿った環境を好むそうですが、
この環境がいつまでも変わることなく、ヒカリゴケが生息できる環境であって欲しいものです^^
by azumino-macro | 2011-09-02 20:56
先日高ボッチ高原にレンゲツツジを見に行った時は、お天気が最悪だったので、
今回は、美ヶ原の武石村側にある白樺平のレンゲツツジを見に行ってみました。

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白樺平は、美ヶ原高原美術館より武石村側に少し行った所にあり、
その名の通り、白樺が一面に群生している森で、
その森の中で、レンゲツツジはこんな感じで咲いていました。

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白樺の森の中にレンゲツツジが咲く風景は、とても美しく、ロマンチックで、
しばし、現実を忘れてしまいそうです?^^;

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でも、訪れるのが少し遅かったようで、見頃は過ぎている感じで、残念でした^^;

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白樺とレンゲツツジの織りなす風景が、あまりに幻想的で素敵だったので、
来年は、是非、満開の頃を狙って、訪れたいと思います^^

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その後、美ヶ原高原美術館の方へ行ってみると、「レンゲツツジ群生地」の看板があったので、
美ヶ原のレンゲツツジ?と思いながら、行ってみると、こんな素敵な風景が広がっていました^^

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美ヶ原高原美術館も遠くから見ると、まるで、どこかのアミューズメントパークのような感じですね^^;

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こちらの場所の方が、白樺平より標高が高いのか、レンゲツツジは今が満開で、丁度見頃でした^^

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実は、美ヶ原でもレンゲツツジが見られるとは思っていなかったので、
今回ここを訪れたのは偶然だったのですが、
高原に咲くレンゲツツジを見ることが出来て、ラッキーでした^^v

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この広がりは、やはり美ヶ原ですね。
視界が開けて、とても気持ちがいいです^^

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長野県には、レンゲツツジの名所が数ヵ所ありますが、
(高ボッチ高原、鉢伏山、車山、湯の丸高原など)
今回は、白樺の森の中のレンゲツツジと、高原に咲くレンゲツツジを堪能することが出来ました^^

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この雨季の季節に咲くレンゲツツジ。
梅雨の晴れ間に見たレンゲツツジの艶やかなオレンジ色に初夏を感じますね。

このオレンジ色の美しいレンゲツツジが咲き終わると、
涼風吹く高原にも、短い夏がやって来ることでしょう。
by azumino-macro | 2011-07-03 23:07