安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

カテゴリ:Macrobiotic( 125 )

地和子マクロビオティック・クッキングスクールの校長先生であり、
私のマクロビオティックの恩師であり、今もってご指導頂いている大先輩でいらっしゃる
大久保地和子先生が、このたび、マクロビオティックのレシピ本を上梓されました。

タイトルは、

「放射能にまけない!簡単マクロビオティックレシピ88」

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美味しくて簡単に作れる、もちろん、マクロビオティックビギナーの方でも!
マクロビオティックのレシピが全部で88も掲載されています。

Part 1 は、「放射能にまけない」体をつくる食事法

Part 2 は、「生命力をアップさせるおいしいレシピ」

そして、最後に 「無病息災をかなえる健康おせち」

もう、これだけ読んだだけでも、この本の内容の凄さ・素晴らしさがお分かり頂けることと思います^^

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20年以上もマクロビオティックを実践され、そして伝えてきた先生の熱い強い思いが込められた
福島第一原発事故を経験してしまった日本に住んでいる全ての人々に、是非とも読んで頂きたい一冊です。

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「放射能から子どもたちを守り、元気に育てるのは、すべておとなの責任です。

お母さんが愛情込めて作る毎日の食事で、子どもたちの心も体も健やかに育ち、
平和な世界、明るい未来につながることを信じましょう。

そして、この危機的状況を乗り切るために、
マクロビオティックスで判断力、直観力、行動力を身につけ、
簡単な方法で世界が変わることを伝えていきましょう。」(まえがき抜粋)

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クリスマスまで、あと10日足らずですね。
私は、友人に、知人に、この本をクリスマスプレゼントとして贈るつもりです^^

コモンズ出版から、定価1,680円(税込)です。
もちろん、amazonからも注文できますよ^^

是非とも一冊購入して、簡単でおいしいマクロビオティックのお料理を作って、食べて、
日々の生活の中で、放射能にまけない体づくりにお役立て下さい^^
by azumino-macro | 2011-12-13 22:50 | Macrobiotic
明日、マクロビオティックのクリスマス料理講習会を開催する予定なので、
メニューの一つ「クリスマス・パンプディング」の試作を作ってみました^^

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材料は、天然酵母のパン

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豆乳、メープルシロップ、甘酒、米飴、アーモンドプードル、レーズン、胡桃、寒天パウダー、オールスパイス、シナモン
(マクロビオティックなので、スウィーツにも、卵などの動物性蛋白質、牛乳、バターや生クリームなどの乳製品、
白砂糖は使いません)

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それらを全て混ぜ合わせます。

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そして、型に入れます。(耐熱皿でもOKです)
今回は、クグロフ型に入れてみました^^

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オーブンで30~40分焼くと出来上がりです^^

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型からはずして、クリスマスらしくちょっとおめかし^^;

マクロビオティックなので、粉糖ではなく、マイクリオ(粉末ココアバター)をふってみました^^

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チョーがつく位、簡単レシピです^^;

クリスマスまで、あと2週間ちょっとですね。
クリスマスケーキは、手間がかかってちょっと・・という方には、お勧めの超簡単パンプディング^^;

クリスマスには、クリスマスらしいメニューや演出で、
クリスマスの雰囲気を大いに盛り上げて下さいね^^
by azumino-macro | 2011-12-08 21:18 | Macrobiotic
取手にある地和子マクロビオティック・クッキングスクールにて開催された
おせち料理の講習会に参加してきました。

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先生の教室をお訪ねするのは久しぶりで、その上、
生徒として先生の講習会を受講するのも久しぶりだったので、少しばかり緊張^^;

お正月のおせち料理を動物性や白砂糖を一切使わないマクロビオティックで、
13品も作ることになっているので、以前からとても楽しみにしていたのでした^^;

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メニューは、黒豆の含め煮
白砂糖を使わなくても、甘い黒豆ができました^^

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これは、伊達巻です。
これを、鬼すだれで巻いていきます。

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卵、魚肉、お砂糖を使わないで、甘くてふんわりとした伊達巻ができました。
(見た目もお味も普通の伊達巻と違いが分からないほどです^^;材料は?フフフ、秘密です^^b)

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りんご入りきんとん
これもお砂糖を一切使わず、サツマイモとかぼちゃの甘みだけですが、とても甘いきんとんができました。

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テンペの南蛮漬け
揚げたテンペをマリネ液につけました。

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昆布巻き。
中身は、人参と牛蒡を巻きました。

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菊花かぶ

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蒸したサトイモにゆかりを入れて混ぜ、丸く丸めます。

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そして、周りにしんびき粉をつけ油で揚げた、里いものしんびき粉揚げ

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お豆腐やキクラゲなどを入れ、油揚げに詰め、干瓢で縛り、お醤油で煮込みました。

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何が入っているかな?お豆腐の宝袋^^

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ただの干し椎茸に、切込みを入れ、

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お醤油で味付けし、

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片栗粉をまぶし

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油で揚げ、

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再び煮汁で煮込み、出来上がったのが、鮑もどき
(本物の鮑より、こちらの方が美味しいとの声も?^^;)

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ひえを使ったひえの蒲鉾もどき
(蒲鉾のような食感です^^)

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蓮の実あん入りれんこん

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花形人参と蒟蒻の味噌煮

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出来上がったおせち料理は、お重に詰めました^^

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地和子先生の盛り付けは、いつも、素晴らしく美しいです^^;

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美しく盛り付けるのも、お料理のテクニックの一つですね^^;
見習いたいと思いつつ・・・・^^;

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そして、焼いた玄米餅が入った関東風のお雑煮を頂きました^^

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日本の伝統食、おせち料理。
このような素晴らしい文化を持った日本人の知恵と心を
これからも未来へと繋げていくことができるように、是非とも次世代に伝えていきたいものですね。

(安曇野マクロビオティック・キッチンでも、生徒さんの希望により、
おせち講習会を開催する予定です^^;←大丈夫?私・・・^^;)

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(この写真は、私の盛り付けです^^;)
それにしても、早々に、本格的なおせち料理を頂いてしまったので、
クリスマスを通り越して、一気にお正月がやって来てしまったような一日でした^^;
by azumino-macro | 2011-12-03 21:19 | Macrobiotic

紫蘇の実のスパゲッティ

庭で育てていた紫蘇が、この時期、大量の実をつけ始め、
ちょっとやそっとでは、処理できないほど沢山採れてしまいました!^^;

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夏場、紫蘇の葉が必要な時に、必要なだけ採ってくればよいので、重宝でしたが、
実の利用方法が、思い浮かばず、困っていたところ、

生徒さんから、紫蘇の実のスパゲッティがとても美味しい、とお聞きし、
早速、教えてもらったレシピで、作ってみました^^

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レシピは、とっても簡単で、実をほぐし、瓶などに入れて、オリーブオイルと塩と胡椒を入れて、
混ぜるだけ、です^^;

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そして、それを茹でたスパゲッティとからめるだけ^^;

トッピングには、刻んだ紫蘇の葉を飾って、出来上がり!^^;

う~ん、これが、何とも、絶妙に美味しい!^^v
ペペロンチーノ風に、ニンニクと唐辛子をきかせると、完全にイタリアンですね^^v

もし、この時期、お庭に紫蘇の実が沢山生っているようでしたら、
是非、紫蘇の実のスパゲッティ、お勧めですよ^^
(Kさん、美味しいレシピを教えてくれてありがとう!^^)
by azumino-macro | 2011-10-13 23:24 | Macrobiotic
本日、穂高にある福祉の里で開催されたホメオパシー講座の参加者へ昼食用にお出しする
以前から頼まれていたマクロビオティックのお弁当を作りました^^;

衛生面を考慮すると作り置きは出来ないと考え、
お約束の12時半までの搬入に間に合わせるため、
今朝は、朝4時に起きて、作業を開始しました!^^;

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実は、3日前に小淵沢で開催されたサマーカンファレンスにてお会いした地和子先生に
試作品として作ったお弁当を試食して頂いた際に、先生より幾つかのアドバイスを頂いていたので、

ブログにUPしたお弁当のメニューを一部変更することになり、
ご飯は、急遽、安曇野の特産品、信濃黒という黒豆を使った黒豆玄米ご飯になりました^^;

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蓮根ボールの代わりに、見た目も食感も味も、鳥の唐揚げそっくりな「大豆たんぱくの唐揚げ」を入れ、
ボリューム感をUPすることに^^;

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そして、人参と小松菜の胡麻和えを加えておかずは4品としました。

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おまけのお楽しみのデザートは、
材料は、りんごとりんごジュース、固めるためにルカンテンウルトラと葛粉だけで作った「りんごジュレ」です。

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実は、このりんごジュレは、安曇野市が募集した”「たべたくん」をたべちゃう!レシピ”のスイーツ部門で
優秀賞を頂くことが出来た作品で^^

と、同時に特別賞”Made in AZUMINO 給食レシピ”にも入賞し、
安曇野市内の学校給食で採用されることになったスウィーツです^^v

お砂糖は使わなくても、りんごの甘みだけで十分甘いデザートになるように工夫したつもりなので、
その点を評価して頂けたことが、とても嬉しいです^^

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お弁当の数は、最初予定していたよりも増えて^^;
大人用24個、子供用3個、合計27個も作ることに・・・・!@@;

使った調味料は、塩とお醤油のみで、また、動物性蛋白質とお砂糖は使っていません。

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最後の盛り付けは、一番気を使いますね^^;
作った「安曇野マクロビオティック・キッチン」の手作りパンフも添付させて頂き^^;

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12時頃にやっと完成!
お約束の搬入予定時刻に、何とか間に合わせることができました^^;

途中、どーなることか、と思ったお弁当の仕出し作業ですが、
何はともあれ、無事終了してホッと安心、肩の荷が下りました^^;

今回、マクロビオティックのお料理を初めて食べられた方も中にはいらしたのではないかと思いますが、
美味しかった、というコメントも頂けて、嬉しい限りです^^

これをきっかけに、一人でも多くの方にマクロビオティックに興味を持って頂けると、嬉しいですね^^
by azumino-macro | 2011-10-11 22:57 | Macrobiotic
2日間に渡り、小淵沢の(株)アルソア本社で開催されたマクロビオティックカンファレンス2011に
地和子先生及び、地和子マクロビオティッククッキングスクールの生徒さん達と共に参加して来ました。

昨年初めて参加したマクロビオティックカンファレンスですが、
今年は、3月11日の震災を機に突如変化してしまった日本の状況を踏まえて、

「未来のため、私たちができる事」

というテーマのもと、今までとは趣が異なる内容となりました。

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今回は、昨年楽しかったクッキングライブはなく、
2日間、レクチャーと参加型クラスのみの構成で、
参加者全員グループに分かれて「今、私たちにできる事」というテーマで話し合い、
グループ毎に話し合いの内容をまとめて、最後に発表するという場も設けられ、
異例のカンファレンスとなりました。

レクチャーの中で、一番印象的だったのは、福島第一原発より24kmで被災された
橋本宙八先生の被災者としての立場でお話された
「文明のパラダイムシフト フクシマ見えない世界への重い扉」と題したレクチャーで、

その中で、フクシマで起きたことや、今の現状、そしてこれから起こり得る多くの悪影響について語られ、
このフクシマで起きた原発事故により、文明のパラダイムシフトが世界各地で起こってくるだろう、
という予言のようなお言葉に、

今のこの世界中の消費国家が、自然から様々な収奪を行い、地球環境を破壊してきた
そのツケをこれから、どのような形で償っていかなくてはならないのか、と考えると、

自分自身を含めて、人間の欲望の深さと驕りの気持ちがもたらした人災であるフクシマの問題を
日本人である私たちは、等しく背負っていかなければならないのだ、と強く感じました。

このパラダイムシフトとは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、
社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを指す言葉だそうです。

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その後登場された久司道夫先生は、レクチャーの中で、
今の日本に於いて、内部被爆の悪影響を低減し、生命力を強くし、
どんな困難な状況にあっても、健康な体を維持し、
的確な判断力を授けてくれるマクロビオティックが果たす役割は大きい、とおっしゃられました。

福島第一原発が撒き散らした放射性物質による汚染の問題が更に深刻になっていく状況の中で、

生命力の強さが生き残りの条件となっていくであろう、
そのためにこそ、人類を救う手段として、マクロビオティックを広めて下さい、ともお話されました。

その他、パトリシオ先生のレクチャーでも、
この緊急時に於ける様様なマクロビオティックの知恵を授けて頂き、
参加者一同、先生方のお言葉に聞き入って、一つ一つの言葉を自らの心に刻み込んだのでした。

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今年は震災の影響で、カンファレンスの開催が危ぶまれたそうですが、
こういう形で講師の先生方のお話をお聞きすることが出来、
また参加者同士意見を交わすことで、お互いの繋がりを強く感じ、

特に震災後の放射能汚染のことが重要な問題となりつつある今日の日本に於いて、
よりマクロビオティックの普及の必要性を強く感じた参加者が多かったのではないかと思います。

そして、フクシマで起きたことは、将来世界の何処かで起こり得ることでもあるので、
日本から世界へ、未来のため、私たちができる事、

それは、人類の恒久的な生存のために、人間として正常なDNAを後世に残していくこと、

放射能による内部被爆によって引き起こされる病気はもちろんのこと、
後世に受け継がれていくべき遺伝子の破壊を避けるためにも
伝統的な日本食の復活の必要性を確信し、

まずは身近な家族から、地域から、そして日本から、世界へ、
一人でも多くの人にマクロビオティックを広めるために、個人レベルで具体的な行動を起こすこと、

生き残るために、自分自身をそして他の人々を丈夫にすること、
私達の環境、地域の環境、食べ物を良くすること、などを心の中で久司先生とお約束し、

マクロビオティック食の普及のため、私達一人一人が果たす役割の重要性を再確認したのでした。
by azumino-macro | 2011-10-09 22:42 | Macrobiotic
10月11日に穂高で初めて開催されるホメオパシー講座
ランチとしてお出しするお弁当の試作を作ってみました^^;

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注文したお弁当箱が予想より少し小さくて、予定していたおかずが全部入りきりませんーー;

仕方がないので、一品おかずは減らし^^;
その代わり、ちょっとしたおまけをおつけすることにしました^^

そのおまけとは・・・?
それは、当日のお楽しみです^^

(それにしても、20個以上のお弁当を作ることになったようで^^;
 当日は、早起きして準備しなくては、間に合いませんね、きっと@@;)

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今日は、少し日差しが温かく感じられました。
雲は多目でしたが、まずまずのお天気です^^

すっかり稲が刈り取られた田んぼが、少し淋しい安曇野の田園風景。
これで安曇野は、冬に向けての準備が始まります。

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三連休は、良いお天気で、気温も高めのようで、行楽日和となりそうですね^^

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おひさまは終わってしまいましたが、おひさまの幟やポスターなどは、
秋の行楽シーズン中もそのまま利用されるようで、
安曇野では、まだまだおひさま効果の余韻が続いて欲しいようです^^;
by azumino-macro | 2011-10-07 22:04 | Macrobiotic
クシ・マクロビオティックスの創始者、久司道夫先生の講演会が
東京、神保町の日本教育会館で行われました。

講演の前に、久しぶりにクシ・ガーデンに行き、
マクロビオティックのランチプレートを頂きました^^

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大豆タンパクのプルコギ風というお惣菜が、とても美味しかったです^^

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講演会では、「日本から世界へ、世界から日本へ」という題目で、
途中15分の休憩を挟んで、2時間半、久司先生お得意のユーモアを交えながら
マクロビオティックや現代の私達を取り巻く諸問題について、
内容の濃いお話をお聞きすることが出来ました。

特に心に残ったことは、
福島第一原発の事故後の、私達の心の在り方について、大きな指針を示して下さったことです。

起こったことについて、またこれからどんなことが起こるか、についてあれこれ悲観することがないように。
心の震災に陥ることがないように、との久司先生のお言葉は、心に響きました。

人間としての生存、意識、自由を確保するために、
マクロビオティックによって、判断力を高め、その時、その時の危機を切り抜けていくこと。

そして、放射能汚染などの緊急時に於けるマクロビオティック食事法のガイドラインを
新たに示して下さったことは、これからの時代を生きていく上で、大変有意義だったと思います。

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講演会の後は、久しぶりにお会いした地和子先生や先生の生徒さん達と一緒に、
インストラクター仲間のKさんが働いている「おむすび茶屋めだかの学校」へ行きました。

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神田神保町にある「おむすび茶屋」のお米は自然耕米、
すべての食材が農薬・化学肥料不使用。
誰がどのように作ったかわかる顔の見える素材を使っているそうで、
元気が出るおむすびとお惣菜とお味噌汁のセットを頂くことができます。
(もちろん、テイクアウトも出来ます)

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今日は定休日だというのに、私達のために朝早くから準備をして、
お店を開けてくれたKさんに感謝です!^^

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玄米がとても美味しかった!^^
Kさんの気がいっぱい入ったおにぎり。

お昼時は、近所のOLさん達で大人気だそうで、納得です^^
おにぎり一つで、こんなに人を元気に幸せにできるって、素晴らしいことですね!^^

久しぶりにお会いする地和子先生やKIIXの仲間とマクロビオティックスについて楽しく語らいながら、
朝からマクロビオティック漬けになった一日は、あっという間に過ぎて行ったのでした^^;

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最後に、久司先生の新しい本が出版されました。

「10代からのマクロビオティックス」

男女問わず、初心者向けに、マクロビオティックスを易しく分かりやすく解説した一冊です。

高校生の娘に是非読んでもらいたいと思い、購入しました。
マクロビオティックって???という方には、最適な入門書だと思います。

このような時代だからこそ、是非一人でも多くの若い人達に、読んで頂きたい一冊です^^
by azumino-macro | 2011-10-01 23:26 | Macrobiotic
自由が丘にあるパティスリィーシンプルモダンマクロビオティックにて、
パンプキンキッシュとマロンスープの講習会を受講してきました。

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パティスリーシンプルモダンマクロビオティックは、スウィーツ専門店ですが、
イートインスペースで、ランチに、キッシュなどのマクロビオティックの軽食を頂くことができます。

今日は、お店で提供されているこの時期限定のマロンスープとキッシュの作り方を教えて頂きました。

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まずは、マロンスープから。
玉ねぎと人参をウォーターソテーします。

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次に、マロンクリームを入れ、温めます。

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そして、豆乳を入れ、

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ミキサーにかけ、ストレイナーで漉します。

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濃厚な栗の味のするスープの出来上がり!^^

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次は、バター、卵、生クリームを使わない、ヘルシーで低カロリーのキッシュを作ります。

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粉に、

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油を混ぜて、生地を作ります。

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麺棒で薄く伸ばし、

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少し深めのタルト型に敷きます。

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フィリング用のカシューナッツクリームを作ります。

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出来たカシューナッツクリームで蒸したカボチャを和えます。

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オーブンで焼いたキッシュ生地にこのパンプキンカシューナッツクリームを入れます。

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もう一種類のフィリングを作ります。

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これには何も混ぜず、

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パンプキンカシューナッツクリームの上に詰めます。

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二層のフィリングが入ったキッシュだなんて、ちょっと贅沢ですね^^

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これに、蒸したカボチャを飾りに入れます。

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オーブンで焼いて、出来上がり!^^

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マロンスープとパンプキンキッシュのランチプレート

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食べ応え十分なのに、食後感は、あくまでライト(軽い)なマクロビオティックのキッシュ。

カロリーを気にしないで食べられるというのが(特に、女性には)嬉しいですね^^;
(これなら、一切れと言わず、何切れでも頂けそう?^^;)

これは是非とも作り方を猛特訓で習得して、
クリスマスの特別講習会で皆さんにお伝えしたい、と思ったのでした^^
(頑張りま~す^^;)
by azumino-macro | 2011-09-30 22:12 | Macrobiotic
今日は、久しぶりに「あずさ」に乗り、
八王子にあるマクロビオティック精進懐石料理の蒼玄で、お昼を食べた後、

八王子オリンパスホールで行われた西本智美さんが指揮を務める
ヴェルディ作曲「レクイエム」を聴きに行きました^^

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蒼玄さんは、今までに何回か訪れましたが、ランチを頂くのは初めてです。
いつ伺っても、簡素で清楚な佇まいの店内。
マクロビオティックを極めると、余計なものは要らなくなり、シンプルになっていくのでしょうね^^;

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今回は、松花堂遊膳を頂きました。

メインは、グルテンカツ、雑穀コロッケ、湯葉のお造り、揚げ豆腐あんかけ 
の中から一品を選ぶことになっています。

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どのお料理も一品、一品、とても丁寧に作られていて、これぞマクロビオティックの神髄と言えます。

お手本のようなお料理を頂くことは、とても勉強になるので、
一味、一味、味を確認しながら、ゆっくりと頂きました^^;

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その後は、これまたお楽しみ^^;
オリンパスホール八王子で行われたコンサート
演目は西本智美さん指揮するヴェルディ作曲「レクイエム」。

5月にも西本さん指揮のコンサートがありましたが、
それもこれも、オリンパスホール八王子で開催する「西本智美プロジェクトin八王子」の
エグゼクティブプロデューサーを務めている関係で、頻繁にコンサートの予定が組まれているようです。

オーケストラ約100人、合唱団約100人、
総勢200人以上が奏でる壮大な魂の鎮魂歌(レクイエム)。

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この曲目は、東日本大震災で亡くなられた方々の慰霊のために選ばれたようで、
聴く者に、鬼気迫る迫力で、魂の救済を訴えかけてきます。
(歌詞は、字幕で分かるようになっていたのも、内容を理解するのに役立ちました^^;)

この鎮魂歌によって、少しでも、
今尚行方が分からない方々の魂が安らかに弔われることを心から願います。

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そして、コンサートの後、今回もサイン会があったので(CDお買い上げの人限定でしたが^^;)
もちろん、サインを頂いて、その上、握手もして頂いたのは、言うまでもありません?^^;
(西本さんのサインを頂こうと長蛇の列に並んでいたのは、何故か、おばさんばかり?^^;
 ご免なさい、西本さん!)
by azumino-macro | 2011-09-17 22:37 | Macrobiotic