安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

カテゴリ:温泉ライフ( 15 )

安曇野に移住してからというもの、温泉ライフを満喫しています^^

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最近の最もお気に入りは、
昨年リニューアルオープンして、新しくなった「こまどめの湯」の「心笑館」(ここえかん)

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大町市にある「エネルギー博物館」のすぐ側にある、源泉かけ流しの天然温泉です^^

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原生林の森の中での温泉浴をたっぷりと楽しむことが出来ます^^
温泉に浸かってノンビリしていたら、いきなり木陰から、カモシカが現れて、ビックリ^^;

クマでなくて、よかったぁ~><;(写真は、撮れませんでした><;)

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小鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりとした気持ちで、温泉に浸かっていると、
日々の疲れも、いつしか消えて、リラックス~^^
エネルギー充電できるのが、温泉浴の効果ですね^^
by azumino-macro | 2014-06-07 21:14 | 温泉ライフ

平湯温泉 神の湯

三連休に、岐阜県の平湯温泉に行ってきました。

平湯温泉には、野性味溢れる「神の湯」という露天風呂があります。

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「神の湯」は、鬱蒼とした山の中腹にあり、日本秘湯を守る会に登録されている温泉で、
正真正銘、秘湯中の秘湯です。

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源泉かけ流し、乳白濁の濁ったお湯を楽しむことが出来ます。

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大自然の中で、温泉に浸かっている感覚が、何とも言えず、気持ちがいいです^^

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平湯温泉に来たら、是非、「神の湯」まで足を伸ばされることをお勧めします。

大自然に抱かれて浸かるお湯は、本当に、格別です^^
by azumino-macro | 2013-10-14 22:56 | 温泉ライフ
安曇野市に数ある温泉の中でも、
歴史もあり、源泉かけ流しの湯量を誇る温泉としてNo.1に輝くのは、
何と言っても、中房温泉でしょう。
(穂高温泉郷の温泉は、中房温泉からお湯を引いています)

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北アルプスの中でも、登山者数No.1を誇る名峰、燕岳の登山口に位置し、
登山客はもちろん、古くは、ウォルターウェストンも浸かったことのあるという由緒ある温泉です。

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途中の中房渓谷の紅葉を眺めながら、細い山道を奥へ奥へと上がっていきます。

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今年は、9月が暖かかったせいか、紅葉は例年より送りれ気味のようです。

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今年、随分とお世話になった中房温泉。
ついこの間まで、登山客で賑わっていた中房温泉も、
今季の営業は、11月24日までだそうで、GW直前の来年の4月26日まで休業となります。

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中房温泉は、一軒宿で、宿泊客用には、16もの浴槽があるそうですが、
外来客は、2006年に新設された湯原の湯(男女別露天風呂)を利用することができます。

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安曇野の紅葉は、やっと1,500m位まで下りてきて見頃を迎えているようです。

これから朝晩の気温がぐっと下がるようになると、紅葉前線は、里へと下りて来て、
安曇野市内の紅葉もピークを迎えることでしょう。
by azumino-macro | 2012-10-21 21:31 | 温泉ライフ
最近、やたらと温泉巡りをして、
まったり湯ったりタイムを愉しんでいます^^

その中でも、ご紹介したい温泉
浅間温泉 目の湯 中町

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目の湯旅館は、15時~21時の間は日帰り温泉も利用が可能ということで、行ってみました^^

古いけれど、どっしりとした堂々とした佇まいですね。

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「目の湯」という旅館名の由来は、
単純アルカリ性(ホウ酸分を含んでいる)で目に良いと言われているからだそうで^^;

果たして、どんなお湯でしょう?

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内湯は、こんな感じでした。
源泉かけ流し100%。

純粋な温泉ですね^^

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露天風呂は、丸い木桶のお風呂で、
街中の露天風呂なので、あまり解放感はありませんでしたが、
それでも、街中でこれだけ静かなのは、不思議なくらいでした。

木桶の湯船も、なかなか良いですね。
(露天風呂というと、岩風呂が多いので)

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そして、お次は、塩尻市にある崖の湯温泉 薬師平 茜宿

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お風呂の前に、お食事処で、お蕎麦を頂きました^^

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このお蕎麦が、なかなか美味しかったです^^

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内湯は、こんな感じでした。

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そして、これが外湯の露天風呂

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この日は、雨上がりの曇り空だったため、景色は見えませんでしたが、
晴れていたら、塩尻の市街地や北アルプスが望める展望風呂のようです。

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ゆっくりと静かに注ぎ込む温泉のお湯の音を聞きながら、
周りの風景を目で愉しみ、ぬるめのお湯にゆったりと浸っていると、
自然と身も心もほぐれて、リラックスしますね^^

今年は、残暑が厳しかったけれど、
ようやく秋らしい季節感を感じられるようになってきました。

秋の温泉も、これまた楽しみですね^^



by azumino-macro | 2012-09-22 21:46 | 温泉ライフ

野沢温泉外湯めぐり

野沢温泉は、奈良時代に発見された古くからある温泉で、
無料または寸志で入浴できる外湯が13軒もあることで有名な、
素朴で昔ながらの温泉湯治場です。

そんな野沢温泉の外湯めぐりをしてきました^^

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大湯。
野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋で、
13軒の外湯の中でも中心地にあり、一際目を引く存在です。

お湯の中に白い湯花が浮かび、硫黄の匂いが立ち込めていました^^

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川原湯

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お湯は、熱く、かなり水で薄めないと入ることが出来ません^^;

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麻釜の湯

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少し湯船に浸かっているだけで、全身真っ赤に茹で上がってしまうほど^^;
高温の温泉です^^;

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真湯。

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ここは、もう熱湯で、熱すぎて、とうとう湯船に入ることができませんでした@@;
当然、誰も入っていませんでした^^;
(78℃位あるそうで@@;入ったら、釜茹でになりそうな熱さです^^;
 かなり水で薄めないと、誰も入れないと思うのですが・・・・?^^;)

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上寺湯。

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ここは、何とか入れる温度でした^^;

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熊の手洗い湯
昔、熊が発見したという古いお湯だそうです^^;

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横落の湯

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比較的入りやすいお湯で、やっとゆっくり湯船に浸かることができました^^;

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新田の湯
幕末に開拓されたそうで、13軒の中では、比較的新しい湯とされています。

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十王堂の湯

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こんなに連続して温泉に入ったことがなかったので@@:
だんだん湯疲れしてきてしまいました^^;

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松葉の湯。

ここまで入ったり出たりを繰り返していたら、何だか湯あたりしたようで@@
滝の湯、秋葉の湯、中尾の湯には、入りに行くエネルギーがなく、
13軒全ての外湯制覇は諦めることに^^;

野沢温泉にはお湯の温度が80℃以上もある源泉もあり、とにかく全般的に熱いお湯ですが^^;
これからの寒い季節にはピッタリの体が芯から温まる源泉かけ流しの正真正銘の温泉です^^

13軒全てではありませんでしたが、10もの外湯を梯子して入った効果があったのか、
打撲した右足の紫色も薄くなり、痛みも薄らいできた感じで、
早速現れた温泉効果に、安曇野から少し遠いですが、来た甲斐ありでした^^v
by azumino-macro | 2011-10-05 22:54 | 温泉ライフ

白骨温泉 煤香庵

最近、温泉らしい温泉(ここでいう温泉らしい温泉とは、乳白濁のお湯を指します^^;)に
入っていない、ということで、行ってきました白骨温泉^^

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春に行った時は、泡の湯へ立ち寄ったのですが、
今回は、日帰り温泉施設の「煤香庵」。
(今回は、もちろん、男女別のお風呂です^^;)

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長野県にいまだ残っている養蚕農家の家屋のような民芸調の昔風の建物。
古き日本の温泉情緒を感じますね^^

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温泉は、もちろん、源泉かけ流し、白骨、というくらいですから、
真っ白く濁っていて、硫黄臭がプンプンしました^^

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「煤香庵」は、温泉も楽しめますが、もうひとつのお楽しみがコレ。
「温泉粥」です。

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温泉水を使い、生米からじっくりと時間をかけて炊き上げた「お粥」で、
微かに硫黄の匂いのする、ミネラル味の優しいお粥でした^^
(美味しかった~!^^)

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帰り道、乗鞍岳スキー場まで下りてくると、乗鞍岳が姿を現していました。
乗鞍温泉まで約1時間、それから更に30分弱で白骨温泉に着きます。

乳白濁の温泉に浸かりたくなったら、安曇野から1時間半。
情緒溢れる昔ながらの雰囲気が漂う温泉でリラックス、
別世界でエネルギーをたっぷり充填できること請け合いです^^
by azumino-macro | 2011-08-19 23:42 | 温泉ライフ

白骨温泉 泡の湯

今日は、天気予報では快晴とあったので、
北アルプスの登場を心待ちにしていたのですが、
生憎と黄砂の襲来(?)のため、一日中視界が悪く、
全てがガスっていて景色は全く見えませんでした^^;

ということで、今日は、先日行った白骨温泉についてUPすることにします^^;

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白骨温泉に向かう途中、雪で真っ白になっていた乗鞍岳。
乗鞍温泉から、更に車で30分ほど山の中へ入っていくと、白骨温泉に着きます。
(こんな快晴の青空の日が懐かしいくらいの良いお天気でした^^)

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この日は、白骨温泉の「泡の湯」へ行きました。

泡の湯の温泉についての予備知識なしに行ったもので、
この後、予想もしない展開になるとは、夢にも思わず・・・・^^;

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まず最初に脱衣所で、変な造りになっている脱衣所だな、
と微かに疑問に思ったのですが・・・・^^;
(脱衣所から続く階段を下りると、露天風呂に入っていく仕組みになっています)

あまり深く追求せず、露天風呂の入り口に架かっている暖簾を潜って行くと・・・。

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そこは野趣溢れる大きな露天風呂。
でも実は、この大露天風呂は、男女混浴風呂だったのですね!^^;

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脱衣所と入り口は別でも、中のお風呂は一緒、という・・・^^;
こういう仕組みになっているとは露も知らず・・・・。
(左の暖簾が架かっている入り口が女性用、右の入り口が男性用です)

それにしても、知らないということは恐ろしいことですね^^;

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生まれて初めて入る男女混浴風呂!
でも、運良く(?)他のお客さんは入っていなかったので、
どっぷり落ち着いてという訳にはいきませんでしたが、
それでも乳白濁のお湯を楽しむことができました^^;
(お湯は、空気に触れると白く濁るので、お湯に浸かっている部分は全く見えません^^;)

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しばらくすると、男性客が入ってきてしまったので((@@))
慌てて男女混浴露天風呂を出て、女性客専用の内湯と露天風呂に入り直しました。
(この日は、入浴客が少なかったので、助かりました^^;)

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現在、長野県内の多くの宿泊施設では、「震災復興支援宿泊プラン」と銘打って
宿泊代金の一部を義援金とするプランの提供を通じて
被災地の復興支援を行っているそうで、

泡の湯さんもこの「震災復興支援宿泊プラン」に参加されています。

この機会に、GWは信州でゆっくりと温泉はいかがですか?

ゆったりお湯に浸かっていると、自然とリラックスして緊張がほぐれ、
明日へのエネルギーが充電されることでしょう^^
by azumino-macro | 2011-05-02 22:42 | 温泉ライフ

くろよんロイヤルホテル

昨日から降り続いている雪の中、大町のアルペンルート沿いにある
くろよんロイヤルホテル」に行ってきました^^

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目的は、もちろん、宿泊ではありません^^;

お目当ては、ホテル内にある温泉で、日帰り入浴もできるそうで、
このところの寒さから来る運動不足のせいか、持病の腰痛が出て、腰が痛いので、
湯治を兼ねて、雪見温泉に出掛けたのでした?^^;
(腰痛は、ただの加齢現象とも言えますが・・・^^;)

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初めて訪れるくろんロイヤルホテルは、なかなか綺麗な佇まいのホテルでした。
季節が季節なら、黒部ダム見学のためのアルペンルートを目指す観光客で、
相当数ある部屋も全て満室になることもあるのでしょうが、
今は冬なので、三連休といえども、お客さんはあまり見かけませんでした^^;

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蓮華岳の麓に広がる深い森の中にあるので、
窓から見える景色も自然の森の風景そのもので、雪景色はまた格別美しかったです^^

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温泉は、2つの源泉、籠川溪雲温泉と葛温泉からの引き湯で、51℃と高温なため
外気はマイナスという露天風呂であってもお湯は適温で、全く寒くありませんでした^^

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今日は、念願の雪見温泉を満喫し、まあ、腰痛にも良かったようで^^v
違う季節にも訪れてみたいリラックスムード満点の温泉でした^^

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帰り道、午後3時過ぎから、次第に雲が上がり、雪も止み、少しだけ山が姿を現しました。

今回の雪は、普段は雪が降らない地域でも、かなりの積雪量となったようですが、
明日は、三連休最後の日でもあるので、お天気が回復に向かうと良いですね!^^;
by azumino-macro | 2011-02-12 23:42 | 温泉ライフ

初湯2011!

冬の温泉といったら、なんと言っても、
雪景色を眺めながら温かい湯にじっくりと浸かり、日頃の疲れを癒し・・・が最高でしょう!^^

ということで、
温泉ライフ2011年、まず手始めに行った温泉は、乗鞍温泉となりました^^
(本当は、白骨温泉に行きたかったのですが、
雪がたっぷりと降り積もった細い山道を登っていく勇気がなく、諦めました^^;)


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標高約3,000mの乗鞍岳は、雪で真っ白です。


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1,500mの乗鞍高原も、この通り、すっかり雪で覆われていました^^
今回は、日帰り温泉施設の「湯けむり館」へ^^


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こんなに長いつららを見るのは、初めてかもしれません?^^;
この日は、日中暖かでしたが、いつもはきっと極寒の世界なのでしょう^^;


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「湯けむり館」というだけあって、確かに、湯けむり、スゴイですね^^;


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露天風呂の周りにも雪が^^;
外気は冷えていましたが、温かいお湯に浸かっていると、からだはポッカポカに^^


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源泉かけ流し、硫黄臭のする乳白濁のお湯で、身も心もリラックス^^
雪景色を見ながらの温泉は、最高に気持ちがいいです^^


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入湯料700円で、こんなに贅沢で豊かな気持ちになれるのが、温泉のいい所ですね^^
(ある意味、安上がり?^^;)

長野県内にある温泉数は、北海道に次いで、全国第2位を誇るそうで、
地の利を生かし、今年も温泉ライフ、たっぷりと楽しみたいと思います^^


  
by azumino-macro | 2011-01-04 22:12 | 温泉ライフ

有明温泉

今朝は、この秋一番の寒さになり(とうとうマイナスになったようです@@;)、
起床時には、山どころか3m先も見えないという濃霧で、
車の運転はかなり危険だったのではないかと思いますが^^;

10時ごろになって、急に霧が晴れてきて、霧の中から現れたのは、
雲ひとつない青空にくっきりと浮かぶ真っ白な北アルプスでした!^^

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良いお天気になったら、燕岳の登山口にある有明温泉に、
是非行ってみたいと思っていたので、早速出掛けることに^^

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写真の丁度真ん中のV地点辺りにある有明温泉は、
燕岳だけでなく、有明山への裏参道の登山起点ともなっていて、
国民宿舎有明荘が一軒あり、登山客の中継地として親しまれています。

その先にある中房温泉にも一軒宿がありますが、
こちらは日帰り入浴はできないということで、有明荘の温泉に行くことになりました。

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紅葉前線は、連日の寒さで、一気に下がってきていて、
平地でもチラホラ紅葉した葉が目に付くようになってきましたが、

ひょっとすると、標高約1,500弱の有明温泉の辺りの紅葉は、
すでに終わっているかもしれません^^;

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途中、ブナやダケカンバの黄色く色付いた葉がとても綺麗でした^^
その先にちょこっと頭が見えるのは、燕岳でしょうか?

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有明山も違う角度から見ると、鋭い稜線が連なる荒々しい山容で、
安曇野平から見る有明山とは違った印象を受けます。

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この辺りは、ナナカマドやツタウルシの赤く紅葉する葉は少ないようで、
その代わり、黄金色に輝く葉が真っ青な空に美しく映えて、
これを見ることができただけでも、今日は来てヨカッタです!^^

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有明荘から数分の所に、滝があるそうですが、
今年は熊が長野県各地で出没しているようで、
特に北アルプス側の山に入っていくのには、かなりの勇気が要ります^^;

熊との遭遇の可能性も否定できない今年の秋、
滝巡りは、また違う季節に行くことにして、
今回は、温泉入浴のみにしました^^;

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県下屈指の広さを誇る露天風呂だそうで、源泉掛け流し。
但し、湯口の温度が72度と高いので、沢水を加水して適温に下げているそうです^^

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紅葉した木々を眺めながらの入浴はサイコーに気持ちが良かったです^^

有明温泉有明荘の今年の営業は、11月23日までだそうで、
その後、有明温泉は、長い厳しい冬の間は雪に閉ざされるため、
GW直前まで休眠につくことになります。

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紅葉が終わると、これから北アルプスだけでなく、
安曇野平にも厳しい冬が訪れることになりますが、

今日は、冬が来る前に、自然が織り成す紅葉の美しい風景に出会うことができて、
日本の季節の移り変わりの美しさを堪能できた一日でした^^
by azumino-macro | 2010-11-04 22:59 | 温泉ライフ