安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

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GWのおもてなし

GWが始まろうとしていますね^^

それとも正式にはすでに昨日から始まっているのでしょうか?
安曇野では観光客の車(他県ナンバー)が増えているように感じます。
(貸し自転車に乗っている人もいつもよりずーと多いですし)

我が家でも、おじいちゃん、おばあちゃんが
孫娘に会いに(?)東京からやって来ます^^

当の孫娘は、部活動やら学校の友達との交友やらで
GWもスケジュールがギッチリ・・・

親離れは、着実に進んでいるようです^^;(チョッピリサビシィデスガ)

おもてなし、というほどのものでもないのですが、
地和子マクロビオティックスクールで何回か食べさせていただいた
「甘酒ブラマンジェ・苺ソース」を作ってみました。


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レシピがないので、見よう見真似ですが、
何とかそれらしきものができました^^;

GWは、安曇野は穏やかなお天気が続くようで、
いつもは暇そうな(失礼!^^;)観光施設やお店も
このときばかりは、観光客で大混雑となるようです。

恐るべしGW!^^;
(GWは家で大人しく過ごすか、安曇野を脱出しようか、迷いますね(笑))
by azumino-macro | 2010-04-30 15:02 | Macrobiotic

田中愛子先生講演会

今日は、地和子マクロビオティッククッキングスクールにて
田中愛子先生をお迎えしての講演会がありました。

田中愛子先生は、
マクロビオティックの創始者桜沢如一先生の直弟子でいらっしゃいます。

病気のため20歳以上は生きられないだろうというお医者さまの言葉にもかかわらず、
桜沢先生の食養で健康を取り戻され、85歳の今も、
毎朝早朝に木刀で素振りをされるほどお元気でお達者でいらっしゃいます。

先生と参加者のためにインストラクターコースの有志の方々が
ステキなランチを用意してくれました^^


筍の混ぜご飯

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桜色のご飯・青じそ包み

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テンペ入り蓮根ボール・蓮根チップ添え

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ファルファーレと春野菜のサラダ

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筍と根菜類の煮しめ

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よもぎのマフィン・小豆あん入り

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甘酒のブラマンジュ風・苺ソース

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昨日からのご準備ありがとうございました。
どのお料理もとってもおいしかったです^^

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田中愛子先生のお話には、
自由に健康に幸福に生きていくためのヒントが溢れていて、

「本物の食べ物をとることは、本物を見抜く力となります」
という、お言葉はとても印象的でした。

その他、実生活における具体的な陰陽論から、
夢と希望を持って生きることの大切さ、
マクロビオティックを通して実現できる世界平和、などなど

お話は多岐にわたり、

明るくてチャーミングな先生のお話しぶりとお人柄に
参加者はすっかりファンになってしまった様子でした^^

そして津軽三味線の星野道映さんのド迫力ある演奏会

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音楽(音)は、宇宙からの波動であり、
この世の全てのものは、宇宙からの波動が具象化しているにすぎない・・・
との田中愛子先生のお言葉。

今日は、お料理といい、お話といい、音楽といい、
素晴らしい波動をたくさんいただきました^^

まさに「食養3年、真生活7年、無双原理は丸一生よ」という
桜沢如一先生のお言葉を噛み締めた一日でした!謝
by azumino-macro | 2010-04-29 23:38 | Macrobiotic
今日は、午後から雲が切れて青空が広がり、よいお天気になりました。

北アルプスも顔を見せてくれたので、
買い物がてら穂高駅の辺りをフラフラしていると、
安曇野スタイルのアンテナショップが期間限定ですが(12月末まで)
オープンしたというので、立ち寄ってみました。

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安曇野スタイルとは、

「安曇野の魅力を全国に発信したい」という思いで2004年に発足、

文化(アート・自然・暮らし)を通して、安曇野の魅力を全国の多くの人に知ってもらい、

安曇野に住んで製作活動をしているたくさんの「ものをつくる」人たちと
安曇野を訪れた人とのつながりを育てることを目的に

具体的には、毎年秋に(昨年は10月下旬~11月の初め)
安曇野スタイルというイベントを開催しています。

このイベントの期間中は、
作家さん達の作品展がギャラリーや工房で開催され、
自由に見て回ることができます。

安曇野スタイルには以前から参加したいと思っていたので
アンテナショップは、作家さんの作品に直接触れることができる
願ってもないチャンスです^^

お店には、木工・家具、陶器、アクセサリー、書画、雑貨、
パン・お菓子(マクロビオティックのものもありました)などなど
20人くらいの作家さん達の個性的な作品が数多く並んでいました。

その中で、特に気になる作品があったので、購入することに^^


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フレームに入った美しい色のガラスワークです。
ガラスマンダラというのだそうです。

ガラスマンダラには、小さなメッセージカードがついていました。


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はい、そうですね、きっと・・・・?

秋に開催される安曇野スタイル、今からとっても楽しみです^^

秋まで待てない方は、アンテナショップで、ちょっとだけお楽しみいただけます。
GWは、10時~17時まで。お店は、穂高駅から穂高神社へ行く途中にあります。
by azumino-macro | 2010-04-28 21:50 | 安曇野あれこれ

Shalom Hutte 

安曇野でマクロビオティックというと、
まず真っ先に頭に思い浮かぶのは、

Shalom Hutte」 舎爐夢(シャロム)ヒュッテ です。

シャロムは、山麓線より西側に広がる深い森の中にあります。


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シャロムのHPによると、
シャロムとは「平和」と言う意味のヘブライ語だそうです。

さらにHPによると
「信州 安曇野の宿 自然と共に生き 旬を食する玄米自然食 
体と心の癒しの エコ オーガニック ヘルス コミュニティー
ECO ORGANIC HEALTH COMMUNITY」とあります。

「自然農、シュタイナー教育、マクロビオティック、地域通貨、共同体、
パーマカルチャーなど、21世紀の循環型社会に必要なキーワードをすべて包み込んだ
エコ・コミュニティ」として、非常にユニークな活動をしている体験型宿泊施設で
これまでに何度もTVなどのマスメディアで紹介されたことがあり、
そのコンセプトに魅せられている人は多いようです。

今回は、マクロビオティックのランチをいただけるということで、
併設されているレストランを訪れてみました。


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ランチは、玄米プレートとピザ6種類で、
玄米プレートの場合、玄米はおかわり自由で(!)
(もちろん、おかわりしましたよ~^^v)

おコメは、シャロムの田んぼで採れた無農薬米だそうです。


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ちょっと季節が早いですが、
甘酒を使ったアイスクリームがあるというので、注文してみました^^
(もちろん、マクロのアイスクリームなので、乳製品は使っていません)

アイスクリームを食べたのは、何年ぶりでしょうか!?^^;


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シャロムの窓の外には、
レストランで使っている野菜を育てている農場が広がっています。
自然農といって、農薬や化学肥料は一切使わない、
昔ながらの野菜作りをしているそうです。


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外は、まだ雨が降り続いています。
この雨も、草花にとっては、恵みの雨なのでしょうね。

「また来たい安曇野 好きな人とまた来たい小舎 舎爐夢(シャロム)ヒュッテ」
by azumino-macro | 2010-04-27 22:18 | Macrobiotic

光城山ハイキング

この時期、安曇野平より東の方向を見やると、
昨日ご紹介した長峰山の南側の稜線に連なって、
ひときわ目を引く山があります。光城山です。
昔、山頂にはお城があったそうで、今は古峰神社が祭られています。

いつもは静かな里山が、この時期、
なぜそんなに注目を集めているのかと言うと、
山道に植えられたソメイヨシノが満開になると、
山が桜色の襷をかけたように見えるからです。


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この桜の襷は、安曇野市内のどこからでも見えるので、
桜の開花状況を見ながら、登山を予定できてとても便利です^^


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今日は、朝から暖かで穏やかな絶好のハイキング日和。
明日からは、お天気が下り坂ということもあってか、
登山道入り口の駐車場は、すでに多くのハイカーで賑わっていました。


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標高912m、標高差約400mほどなので、
運動不足の私には、ちょうど良い道のり(のハズ?^^;)です。
いざ、出発です!


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桜のトンネルを抜けて、山頂を目指します。


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足元には、可憐なスミレの花が^^
登山道の至る所に、タチツボスミレの花が元気に咲いていました。


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息を切らしながら登ること約40分
だんだんと標高が上がってくるにつれ、
見晴らしもきくようになってきました。


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ようやく山頂に辿り着きました!
山頂では、もちろん、眼前の北アルプスを眺めながら
持参した玄米おにぎりを頬張りましたよ~(オイシカッタ!^^)


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この桜のトンネルは、明日からのお天気次第ではありますが、
もうしばらくは楽しめそうですね^^

まもなく始まるGWに、安曇野でお花見はいかがですか?
満開の桜と北アルプスの雄大な景色を同時に楽しめますよ^^
by azumino-macro | 2010-04-26 23:07 | トレッキング

長峰山

今朝の安曇野は、4月だというのに、霜が降りるほど冷え込みました。


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農作物への影響が心配ですが、
そんなよく晴れて冷え込んだ朝は、
決まって北アルプスがくっきりはっきりとよく見えます。
(水の張られた水田の表面は凍っていました!)



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こんな日には、きっと長峰山からの眺めがサイコーでしょう!
ということで、早速、朝早く、絶景を求めて長峰山に行ってきました^^



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長峰山は、
安曇野の東側(北アルプスとは反対側)にある約900mほどの低山で、
頂上に展望台やパラグライダーの基地があり、
車で行くことができる手軽さから、多くの観光客が訪れるビューポイントになっています。



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常念岳から白馬三山にかけて南北に広がる山また山の連なり。
この大パノラマの風景の圧倒的な迫力は、
きっとどんなに上手なカメラマンでも、写し撮ることは不可能でしょう。



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長峰山を訪れた際、ここからの眺めに、作家の川端康成氏は
「残したい静けさ美しさ」という言葉を残したと言われています。



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長峰山の頂上から眼下に広がる安曇野と
遥か遠くにそびえる北アルプスの両者が織り成す美しい風景を見ていると、
本当に「いつまでも残したい静けさ美しさ」だと思わずにはいられません^^
by azumino-macro | 2010-04-25 22:07 | 安曇野あれこれ
今日も、毎月1回開催される
KIIX(クシ・インスティチュート・インターナショナル・エクステンション)の
クッキングインストラクターコースを受講するため、
地和子マクロビオティッククッキングスクールへ。

今日の講師の先生は、
ナチュラルフードプロデューサーの「花田美奈子」先生です。

花田先生といえば、
超高級レストラン「マキシム・ド・パリ」を銀座にオープンさせ
その後も多くのお店のプロデュースを手がけてこられた名プロデューサーとして、
その世界ではとても有名なお方です。

40台半ばに、ご自身の体調を崩されたことがきっかけで玄米菜食に。
その後、ご病気を克服され、食べ物の影響力を実感されたとか。

今は、東京の原宿に「ハナダ・ロッソ」という
ステキな玄米菜食レストランを経営されていらっしゃいます。

今日は、花田先生を囲んでのランチのため、
インストラクターコースの講習生全員で春にふさわしい4品を作りました^^


   *玄米パエリア*


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   *ベジタブル・ノンオイルグラタン*


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   *ファルファレ(蝶型パスタ)のサラダ*


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   *甘酒プリン・苺ソース*


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先生の「マキシム・ド・パリ」のプロデュースを手がけることになった経緯や
玄米菜食を始めるきっかけとなったお話しなど
興味深いお話をお聞きしながらのランチは、
あっという間に時間が過ぎていきます^^


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講習会の最後に、
最近ご結婚されたコース講習生のお二人を祝しての小さな祝賀会でお出しした
美奈子さんの焼き菓子と私の作った抹茶ムースのデザートプレート^^;


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なんとか花田先生にもみなさまにも喜んでいただけたようで、
二人とも内心ほっとしました!
(美奈子さん、お疲れ様でした~~^^;)
by azumino-macro | 2010-04-24 23:14 | Macrobiotic

Spring Indian curry cafe

今日は、
茨城県取手市の地和子マクロビオティッククッキングスクールにて開催された
Eriko Pathak 先生によるマクロビオティック料理講習会
「Spring Indian curry cafe」に行ってきました。


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Eriko先生の旦那様は、インドご出身で、
大阪にインド料理のレストランを出店されています。

本場仕込みのインド料理に、参加者の期待は高まります^^


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メニュー  パニール風パーラックカレー (パニール=チーズ、パーラック=ほうれん草)
       グリーンチャパティー サラダと共に
       チャナ豆サモサ チャツナ添え (チャナ豆=ひよこ豆)
       ブラウンライス
       チャイ

日本にもお馴染みのこれらのインド料理を
動物性のものは一切使わないで、
マクロビオティックのお料理として見事にアレンジされていました!

パニール風といっても、チーズはもちろん使いません。
味噌漬けした水切り豆腐を少量の油で炒めると、
あら不思議!お味も食感もまるでチーズのようです!


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今日は、おしゃれでおいしいインドカレーやサモサを食べながら、
インドに関する興味深いお話を聞くことができて、とても楽しい一日でした。

Eriko先生、簡単でおいしいカレーレシピ、ありがとうございました!
先生の次回の講習会、今から楽しみにしていま~す^^

それにしても、4月も下旬というのに、この寒さ!

暑い暑いと言いながら、汗をかきながらカレーを食べる季節が
なぜか、とっても恋しい今日この頃・・・・です?^^;
by azumino-macro | 2010-04-23 23:28 | Macrobiotic

みらい

いきなり、「みらい」だなんて、何ソレ?という感じですが、
昨年9月12日安曇野市穂高にオープンした、
中央図書館・展示ギャラリー・多目的交流ホールなどが入った複合学習施設の名称です。

公募の結果、「みらい」になったのだそうです。


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安曇野市で一番規模の大きい図書館だそうで、外観もかなりりっぱですね。
安曇野市のHPには、
「約13万冊の蔵書やCD・DVDが揃い、雑誌や新聞も充実しています。
また、図書の貸出処理では最先端のICチップを採用したシステムを採用。
あっという間に貸出手続が済みます」とあります。

ということで、中を覗いてみることに。
キョロキョロしながら歩いていたら、
展示ギャラリーの入口で、ちょっと気になるモノを発見!


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遺跡です!
この「みらい」の建物が建っている場所から発掘された出土品が
展示されていました。

古代の遺跡とかいう話になると、
昔、安曇野に住んでいたと言われる「安曇族」のことを思い出します。

古代日本において「海神族」として知られ、
古事記や日本書記にも記されており、
発祥地は筑前国糟屋郡阿曇郷(現在の福岡市東部)だそうです。

穂高神社では、毎秋9月27日に「御船祭り」が催されますが、
海に近くない安曇野市に船にちなんだお祭りがあるのは、
「安曇族」の影響という説が有力です。

九州に住んでいた安曇族と安曇野の関連についての興味深い話は、
まだこの他にもあるのですが、それはまた次回ということで・・・^^;

このような遺跡の発掘は、安曇野では珍しいことではなく、
今でも、各地でいろいろなものが出土しているそうです。

ひょっとして自分の住んでいる家の下にも、
こんな遺跡が眠っているかもしれないと思うと、
ちょっぴりロマンを感じますね^^
by azumino-macro | 2010-04-22 00:32 | 安曇野あれこれ

信州といえば・・・

信州といえば蕎麦!とすぐに返事が返ってくるほど
言わずと知れたこのあたりは、蕎麦で有名な蕎麦どころです。

信州そばは、日本での生産量第1位だそうですが、
お蕎麦屋さんの数も多いので、
地元産のそば粉を使っているお店ばかりではなく、
全部が地産地消という訳にはいかないのが実情のようです。

その中でも今日は、信州産のそば粉を使っているという
「こうの」というお蕎麦屋さんに行ってみました。

築400年を越す庄屋屋敷を利用したという重厚な外観。


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どんなお蕎麦か期待が高まります。


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そばがきも注文してみることにしました。
そばがきは、そば粉をお湯で練って作ります。
出来たてを食べると、そば粉の甘みがほんのり口に広がります。


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蕎麦は、そば粉と水とつなぎだけで打つ
(つなぎを入れない十割蕎麦もありますが)
とってもシンプルなお料理です。

シンプルだからこそ、そば粉やお水の質、そして打ち手の技で
おいしい、まずいが決まります。

ちょっとマクロビオティックのお料理に通じるものがありますね^^

安曇野地域だけでも、50軒余りのお蕎麦屋さんがあるようです。
安曇野の清廉な湧き水で打ったおいしいお蕎麦、
これも安曇野の魅力の一つですね^^

(但し、そばは陽性なので、マクロでは、女性は週1回程度まで、としています。
 おいしいからといって、食べ過ぎは禁物!ですね^^;)
by azumino-macro | 2010-04-19 12:38 | そば三昧