安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

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ある夏の日の安曇野


最近、安曇野以外の話題が多くて、安曇野の写真をあまりUPしていないことに気づきました^^;
そこで、今日は、夏の安曇野の風景をタップリとご覧下さい!^^

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この日の気温は、安曇野穂高で、35.8℃という最高気温を記録しました!@@;
写真からも日差しの強さと暑さが伝わってくると思います^^;

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この風景は、以前にもご紹介しましたが、
この素晴らしいビューポイントは、果たして一体何処でしょう?

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答えは、5月28日と6月27日の記事をご覧下さい。
(同じ場所なのに、それぞれの季節でこんなにも印象が違うのですね!^^;)

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夏まっさかりの安曇野。
夏休みということで、安曇野を走る車も他県ナンバーが多く、道もいつもより混んでいるように感じます。

娘も今日でやっと学校が終わり、明日からは待ちに待った夏休み!
中学時代の友達が遊びに来てくれるそうで、どんな安曇野を見てもらおうか、
と今からとっても楽しみにしているようです^^
by azumino-macro | 2010-07-30 23:22 | 安曇野あれこれ

そば処 井川城


松本市にある、そば処井川城は、
そば打ち歴48年の技と店主が信州でも一二と絶賛する開田高原で採れる玄そばを使って打った
三種類のそば(十割そば、大名そば、二八そば)を食べさせてくれる、地元でおいしいと評判のお蕎麦屋さんです^^

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住宅地の中にひっそりとあり、暖簾がかかっていなければ、個人宅のように見えます^^;
店内の様子などからして、普通の民家をお店に改修したのではないかと推察されます。

このお店も、そばのみで勝負しているようで、天ぷらなどはメニューにありません。
さっそく、お店の看板メニュー3種類のそばセットを注文しました^^

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さほど待つことなく出てきた「十割そば」(とわりそば、と読むそうです)
最初の一口は、お塩で味わって下さい、とお塩を差し出されたので、お塩でいただくことに。
これは、そばの香りと甘みとが一番強く感じられる食べ方だそうで、
実際、そぼを口に入れたとたんに、そば独特の香りと甘みが口いっぱいに広がりました^^

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二番目に出てきたのは、大名そば、御膳そばともいい、更級粉で打った白いおそばで、
そばの香りと甘みはイマイチですが、コシが強く歯ごたえがしっかりしていて、
昔のお殿様が好んで食べたので、この名がついたそうです。

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最後に出てきたのは、信州でもっともポピュラーなそば、二八そば。
つなぎが入っている分、喉越しがいいです。

そばつゆもきりっとしまっていて、辛口、すっきり。
そばとつゆのバランスも絶妙でした^^

店内は、県外からの観光客が多いような感じで、お勘定を払うときに、何処から来たのか店主が訪ねていました。
「安曇野から来た」ことを告げると、(隣町なので、ほとんど地元ですが・・・^^;)
「本場そば処からいらして下さったのですね」といたく恐縮している様子。
いえいえ、お蕎麦屋さんは多いですが、本場そば処という訳ではありませんよ、と笑って言うと、
「おそば、かなり食べていますね。お好きですか?」
はい、大好きです。近いので、また、食べに来ますね、という言葉に、
心から嬉しそうに、にっこり笑って「どうぞ、またお越し下さい」と丁寧に挨拶してくれました。
そばには、かなりのこだわりを感じましたが、人柄は柔和な方のようです^^

安曇野には、確かにお蕎麦屋さん多いですが、
最近は松本にもおいしいおそば屋さんがあることを発見!

そのうち、おいしいお蕎麦屋さんを求めて、信州中を探訪するようになる日が来るかもしれません?^^;
by azumino-macro | 2010-07-29 23:11 | そば三昧

栂池自然園


栂池自然園は、一周約5.5km。約3~4時間で一周できるようにコースが作られています。

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体力に合わせて、歩くコースの距離を選べるので、初心者でも気軽に高山植物を観賞しながら、
散策を楽しむことができます。

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園内のところどころには、まだ雪が残って、雪渓となっています。
この雪渓の近くは、まるで冷蔵庫の中のように空気が冷えているので、
暑い夏には、サイコーに気持ちがいい場所です^^

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そしてもうひとつサイコーに気持ちがいい場所があります。
それは、あまりお目にかからない「風穴」です。
この地面に開いた隙間から、冷気が吹き出ているので、夏でもここは、別世界です^^

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雪解けした水は、湿原を作り、そこに幾つもの浮島ができていました。

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その日は、雲が多くてはっきりと見えませんでしたが、
晴れていれば、園内から、白馬三山(小蓮華山、白馬岳、白馬鑓ヶ岳)が見渡せるそうです^^;

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そして、園内の最長コース、展望湿原まで行くと、展望台からは、白馬岳の大雪渓を目にすることが出来ます。

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栂池自然園は、湿原あり、風穴あり、そして北アルプスの登山道を思わせる急な山道もあったりと、
変化に富んだ自然の景観を楽しむことが出来、また、動植物の宝庫でもあるので、
短時間で北アルプスの魅力を味わうことができます^^

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北アルプス登山となると本格的過ぎますが、栂池自然園なら、老若男女、誰でも気軽に歩くことが出来るので、
これからの暑い日には、暑さを忘れて高山植物を観賞しようと訪れる多くの観光客で賑わうことでしょう^^
by azumino-macro | 2010-07-28 23:25 | トレッキング

栂池自然園


先日、高山植物を見に、小谷村にある栂池自然園へ行ってきました。

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ゴンドラとロープウェイを乗り継いで到着した標高1,800mの園内には、まだ雪がところどころに残り、
雪解けした所から、次々に高山植物が咲いていました。
高山植物は、氷河期に咲いていた植物が、気温の低い高山でのみ生き残ったと考えられています。

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どちらかというと、山に行くのは、この高山植物に出合えるからで、
栂池自然園のように、登山することなく、手軽に高山植物を観賞できる場所は、
私のような軟弱登山者には、ピッタリ!?^^;

以下、自然園で見かけた植物をUPしておきます。(植物図鑑のようになってしまいました・・・^^;)

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ハンゲショウ

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ウスユキソウ

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ベニバナイチヤクソウ

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ナナカマド(花を見たのは初めてです^^)

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ハクサンチドリ

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コバイケイソウ

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エンレイソウ

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ミズバショウ

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ベニイチゴ

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ニッコウキスゲ

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サンカヨウ

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シナノキンバイ

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シラネアオイ(色が本物は、もっとピンク色です)

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キヌガサソウ

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ムラサキヤシオツツジ

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オタカラコウ

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コイワカガミ

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ハクサンシャクナゲ

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アカモノ

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マイズルソウ

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チングルマ

園内には、この他にも多くの高山植物が咲いていましたが、名前を同定することが出来ないものも多く、
これだけの花を、短時間で観賞できる場所は、他にはあまりないと言えます。^^



(明日に、続きます・・・・・)
by azumino-macro | 2010-07-27 23:40

土用のうなぎ?


今日は、「土用のうなぎ」の日ですね。
ここ何年も、うなぎを食べていませんが、今年は、「うなぎもどき」を作って、
「土用のうなぎ」の気分だけでも味わうことにしました^^;


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材料は、レンコン、ヤマイモ、ヒエ。
そして皮の部分は、海苔を使います。


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見た目は、イマイチ、うなぎっぽくありませんーー;
食感も、うなぎというより白身魚のようでしたが^^;
娘によれば、味は合格だそうで、3つ(3切れ?)も食べてくれました^^v


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夕飯は、ひえとれんこんのうなぎの蒲焼もどき  万願寺とうがらしとこんにゃくの炊き合わせ
五目ひじきの白和え  枝豆  麦入り玄米ご飯


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ついでにお弁当も、「うな重」にしました^^
(まだ、学校あるんですよね^^; 暑いのにご苦労さん!)
by azumino-macro | 2010-07-26 21:40 | 安曇野あれこれ

今日の安曇野穂高地域の気温は、34.1℃で、昨日より-1.1℃低かったそうですが、
それでも例年の最も暑い時期を上回っているそうで、まだまだ暑い日が続いています^^;

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お陰で、先日干した梅干はこの通り!
これもおてんと様のお陰ですね^^

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雨が昨夜、ほんの少し降ったのですが、焼け石に水のようで、相変わらず地面は乾ききっていて、
農家の方々は、畑の水遣りで大変ご苦労されているようです。
(先日のような大雨は困りますが、そろそろ、おしめりが欲しいところですね^^;)

連日の猛暑の中、35℃を越す教室で授業を受けていた娘は、さすがに夏バテ気味で、
熱中症にならないように水分補給ばかりしていたのが影響してか、全く食欲がなくなってしまい、
カレーのようなパンチのある味でないと食欲が涌かない!と言うので、夕飯はカレーに決定!^^;

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緑レンズ豆と夏野菜のカレーに、ココナッツミルクを入れて陰性にしました。味もマイルドに。
ご飯は、麦を混ぜることで陰性に。土鍋で炊くと、さらに陰性なご飯になります。

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切り干し大根のゴマ酢合え
さっぱりとした味で、暑い夏、切り干し大根の煮物は陽性過ぎて食べたくないという時にはピッタリ!
ゴマ酢の中に切り干し大根の戻し汁を加えると、旨みがまして更においしくなります^^

まだまだ猛暑日は続くようですから、食べ物で陰性さを上手に取り入れて、暑い夏を賢く乗り切りましょう!^^
by azumino-macro | 2010-07-25 22:47 | Macrobiotic
「ラピュタ」と言えば、宮崎駿監督のアニメ「天空の城ラピュタ」を思い浮かべますが、
同名のイタリアンレストランが有明山神社の側にあると聞いたので、行ってみました。

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タヴェルナ ラピュタ」は(「タヴェルナ」はイタリア語で、「食卓」という意味だそうです)
「安曇野産の新鮮な無農薬野菜を使用したパスタと地粉のピッツァが楽しめる体に優しいお店」だそうで、
なかなかユニークなお店のようで、これはちょっと楽しみですね^^

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ドアを開けると、そこにはやはり、「天空の城」がそびえていました^^

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お洒落で落ち着いた雰囲気の店内。

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何よりも嬉しかったのは、メニューに「チーズなし」の地粉ピッツァがあったこと!
いままで行ったイタリアンレストランで、チーズなしのピッツァを食べさせてくれるお店はありませんでした^^;

ピザ生地も、サクサクしていて、さながらトマトソースをぬったソフトクラッカーといった感じで、おいしかったです^^

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玄米コーヒーがメニューにあったのもちょっと意外でした^^

こういうお店がこれから少しずつでもよいので増えてくれると、マクロビアンには、とてもありがたいのですが・・・^^;
まだまだこういうお店は少数派のようで、たまたま巡り会った時には、本当に嬉しくて、
ついつい応援したくなってしまいます^^
by azumino-macro | 2010-07-24 23:41 | 安曇野あれこれ

今日もまたまた最高気温を記録した安曇野!@@;

そう言えば、先日の乗鞍岳の山頂は涼しかった!
こんな暑い日は、山の上の高原の涼風に吹かれるのが一番、とばかり、
松本市と上田市にまたがり、標高2,000mに位置する美ヶ原高原まで行ってきました^^;

美ヶ原は、深田久弥が選んだ「日本百名山」にも選ばれている名峰ですが、
1981年にビーナスラインが開通してからというもの、車で手軽に行かれる山となっています。

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青い空に白い雲!
高原は、すっかり夏の装いです。

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山頂には牧場が広がっていて、見渡す限りの草原!
視界を遮るものがないので、360度のパノラマを堪能することができます^^

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1954年に、霧鐘塔(霧で視界が悪い時に登山者のために鳴らす鐘の塔)として建てられ、
今は、美ヶ原のシンボルとなっている「美しの塔」

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遠くに見える八ヶ岳連峰を背景に、放牧された牛や馬が、のんびりと草を食んでいます。

今日の強烈な暑さのせいか、残念ながら、高原を吹き抜ける風は、
標高2,000mの山頂においても、涼しいという感じではありませんでしたが、
美ヶ原ならではの大パノラマの風景を眺めながらの散策は、気分を爽快にしてくれます^^

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今日一番印象的だったショットはコレ。
なぜか、この二頭の馬は、お互いの首をこすりつけあって離れようとしません。
まるでハグしているかのよう・・・?^^; (恋人同士なんでしょうかねぇー^^;?)

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子供の頃から何度も訪れたことのある美ヶ原。

夏休みの思い出として脳裏に焼きついているのは、まぎれもなく、この開放感溢れる雄大な風景。
信州の高原の思い出は、私の幼い頃の夏休みの思い出に直結しているようです^^
by azumino-macro | 2010-07-23 22:56 | トレッキング

本日、またまた日中の最高気温を記録してしまった安曇野!
(昨日より0.1℃UPだそうで・・・・たとえわずかでも、このままUPし続けたらと思うと、恐ろしいですね^^;)

熱中症で具合が悪くなって病院に搬送される方もいるようで、今年の暑さは、キョーレツです!@@;

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そこで、今日はこんな材料で、暑い日にはピッタリの冷たいデザートを作ることにしました!

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この「押し玄米」は、先日の松本先生が考案された製品だそうで、講習会で手に入れました^^

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3倍のお水に10分間つけ、その後火にかけてしばらく煮ると、この通り!
とっても簡単に、おいしい玄米粥を作ることが出来ます^^

ところで、このお粥を使って、冷たいデザートの何を作るのかと言うと・・・・?^^;

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お粥と甘酒をフードプロセッサーで滑らかにし、豆乳とココナッツミルクを入れて、よ~くかき混ぜます。
それから、このよ~く冷やしておいた容器に入れ、

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グルグル回すこと約20分。

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お粥入りマクロアイスクリームの出来上がり!
(お粥がたっぷりと入っていますが、お粥の味はまったくしません^^;
 今回は、暑いのでお粥を長時間煮込んで作ることはしませんでしたが、もちろん普通のお粥でもOKです^^)

エアコンのない35℃近い学校の教室で、丸一日授業を受けて帰宅した娘。
(そんな暑い教室で勉強しても、頭に入るんでしょうかねぇ?@@;)
暑さのせいで極陽性になっていたらしく、開口一番、
「アイスクリームが食べたい!家になかったら買って来る!」
と切れ気味になっていましたが、
このマクロアイスクリームを一口食べたとたん、
「これいける~!もっと食べた~い!」とかなりお気に召した様子^^

きっと身体が陰性なものを求めていたのでしょうね。
マクロアイスを食べたら、落ち着いたようで、いつもの調子に戻っていました^^;

マクロビオティックを始めてからからというもの、ほとんど市販のアイスクリームを食べることがなくなり、
(それ以前はアイスクリーム大好きだったので、よく食べましたが^^;)
売られているマクロビオティックのアイスクリームもかなりお値段が高いので滅多に食べることがありません。

でも、今年のような暑い日には、陰性な食べ物をとって
身体を緩めて暑さをしのぎやすくすることも必要なので、
(冷たいデザートは食べ過ぎると、身体を冷やしてしまいますが)
あまり今まで使わなかったアイスクリームメーカーですが、今年は大活躍しそうです^^
by azumino-macro | 2010-07-22 23:01 | Macrobiotic

秘湯 葛温泉

 
今日は、各地で今年の最高気温を記録したそうで、本当に暑かったですね!
安曇野でも日中の最高気温は、昨日よりさらに上がり、34℃にも達しました@@;

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今日は、この暑さで掻いた汗を流そうと、
大町市へと流れる高瀬川の渓谷沿いにひっそりとたたずむ葛温泉に
秘湯気分を味わいに行ってきました。

槍ヶ岳を源流とする水俣川が合流する高瀬川には、
上流から高瀬ダム、七倉ダム、大町ダムと3つのダムが続き、
マイカーが入れるのは、葛温泉のある七倉ダムまでで、
その先の高瀬ダムへ行くには、タクシーを利用することになります。
(高瀬ダムからさらに奥は烏帽子岳への登山道となり、
 また、湯俣温泉を経由すると槍ヶ岳へ通じる登山道となります。)


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葛温泉には、3軒の温泉宿があり、そのうちの2軒が日帰り温泉として利用することができます。
今日は、そのうちの一つ、「温宿かじか」へ。
山小屋のような建物を想像していたのですが、なかなか洒落た造りの旅館でした。

前身の河鹿荘は、昭和44年8月の水害で流失、
「温宿かじか」はその河鹿荘を平成8年5月再建したものだそうで、
館内は、木のぬくもりのあるとても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりくつろげます^^


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葛温泉の「葛」という温泉名の由来は、昔、飢饉の時に困窮した村人が、
葛の根(自然薯)を掘りに山中に入り、発見したのが始まりとされているようです。

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お風呂は内湯と外湯(半露天)があり、周りを森の木々に囲まれた森のいで湯という雰囲気で、
お湯に浸かりながら森林浴ができそうです^^
高瀬渓谷は、紅葉の名所でもあるので、きっと秋の紅葉のシーズンは、
この露天風呂からの眺めは最高でしょうね^^

お湯は、源泉かけ流し、わずかに湯花のようなものが混じっていて、秘湯の雰囲気を高めてくれます。

森のひんやりした空気の中で、ゆったりと温泉に浸かっていると、
猛暑の暑さで消耗しかけた身体や頭がすっきりと回復してくるから不思議ですね。

暑い夏には、海やプールばかりでなく、温泉で汗を流すのも、リフレッシュできていい気持ちです^^
by azumino-macro | 2010-07-21 22:40 | 温泉ライフ