安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

<   2011年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧

ありがとう!

このところのもろもろで、すっかりこの日のことなど忘れていました。
でも、覚えていてくれた人もいたようで・・・。

f0233414_23584798.jpg

ありがとう!

f0233414_003270.jpg

お友達が送ってくれた松本のヒカリヤニシさんで使われていたお皿と同じ、
ドイツのナハトマン(Nachtmann)の素敵なプレート!

f0233414_004554.jpg

生れて初めて娘に作ってもらったマクロビオティックのケーキ!?
(自分で本を見て、材料を揃え、独力で作ってくれました^^;)

形は崩れていて、見た目はイマイチですが、
それでも、嬉しい^^

1年に1回だけやってくる個人的に少しだけ特別な日。

でも、今年は、生命のぎりぎりで生きている人達のことを考えると、
この日を迎えられたことが、いつもよりずっしりと重いです。

これまで随分と長い間生きてきた中で、何回か
未来の自分を必死でイメージし、
辛い時を乗り越えてきたような気がします。

クシマクロビオティックの創始者、久司道夫先生も、
イメージすることは非常に大切と本に書かれています。

常に変化する陰陽のエネルギーのように、
1年後、2年後、3年後、・・・・と状況が次第に好転していくイメージを頭に思い描き、

「そんな時代もあったね、といつか話せる日が来る」と
今はイメージすることしかできないですが、

その日は、きっと来ると信じます。
そして、その日が、一日でも早く来る事を願っています。
by azumino-macro | 2011-03-31 23:52 | 日々のあれこれ

気がつけば・・・・

今日、久しぶりにすっきりと晴れ上がった青空に姿を見せた北アルプス。

f0233414_2245528.jpg

このところ、震災や原発事故の経過が気になって
なかなか季節の移り変わりや自然の美しい風景に
目を向ける心の余裕がありませんでしたが、
気がつくと、北アルプスの風景も何となく春めいた雰囲気になっています。

f0233414_22183641.jpg

最低気温は、まだマイナス4.4℃という寒い日が続いていますが、
今日の最高気温は、10.2℃と大分暖かくなってきました。

f0233414_22102599.jpg

穂高神社の白梅も、いつの間にか、8分咲きになっていました。

f0233414_2213290.jpg

紅梅は、まだ蕾がほころんだばかりで、見ごろは来週あたりになりそうですね。

今年は寒い日が続いたせいか、
例年より、梅の開花が遅いような気がします。

f0233414_22373754.jpg

日本の至る所で、震災による苦渋の日々が続いていますが、
季節は着実に巡り巡ってくるようです。

あと2週間もすれば、安曇野でも桜が咲き出すことでしょう。
(例年なら、ですが・・・・)

東北地方は、まだまだ寒い日が続きますが、
本格的な春までは、もう一歩。

これから、次々と満開になっていく美しい花々に、
震災で傷ついた心が少しでも癒されることを、心から願います。

(昨日UPした写真が、撮るしん。に掲載されました。)
by azumino-macro | 2011-03-28 22:59 | 安曇野あれこれ

信濃の国から復興祈願!

以前、こっふぇる梅太郎さんから、諏訪大社の御柱祭の翌年に、
塩尻市と辰野町にまたがる小野地区にある小野神社及び矢彦神社で
御柱大祭が開催されると聞いて、見に行ってみたいと思っていました。

なんでも、山出し祭が26日、27日の2日間の日程で、
初日は4本の柱のうち「一之柱」と「二之柱」を、翌日は、「三之柱」「四之柱」を
山中の伐採場所から里まで曳行(えいこう)するのだそうです。

小野神社・矢彦神社は諏訪大社に次ぐ「信濃国二之宮」で、
今まではお祭りも大々的にやってきたようですが、
今回は東日本大震災に配慮し行事を簡素化しているということでした。

最初は、迷いましたが、次の御柱祭は、6年後になってしまうので、
こんな時ではありましたが、見に行くことにしました。

f0233414_236497.jpg

お祭りに集まっていたのは、ほとんど地元の方々でしたが、
このような時なので、PRはしなかったようなので、仕方がないですね。

f0233414_2352571.jpg

曳行が始まる前に、代表の方が挨拶の中で、
「開催について迷いましたが、被災地の復興を祈願し、
長野県から私達の元気が被災地に届くことを願って、
予定通り、開催することに致しました。
また、義捐金を集めていますので、ご協力をお願いします。」というお話がありました。

f0233414_236271.jpg

御柱は、みんなが力を合わせないと、動きません。
ひとりひとりの力は小さいですが、その力が集まると、
こんなに大きくて重い御柱が、滑るように運ばれていくから不思議です。

f0233414_238342.jpg

震災により大きな痛手を受けた東北・関東地方。
死者は1万人を超え、未だに行方不明者多数の上、
助かった方々も避難所での不自由な生活が続き、
町の機能は破壊され、故郷は壊滅状態となり、
地震発生から2週間以上経っても、未だに復興の目途が立たない毎日が続いています。

f0233414_2311325.jpg

そして、この先どうなるかもわからない原発事故の行方。
(放射能などについては、コチラをご覧下さい)

日々発信される原発のニュースや情報に心配は募るばかりですが、
先日、創志学園の野山慎介主将が、
選抜高校野球の開会式で述べた選手宣誓の言葉に感動しました。

f0233414_23494830.jpg

「宣誓。 私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
「がんばろう!日本」。生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。」

f0233414_23124759.jpg

私達も力を合わせて、がんばろう!日本!
遠い信濃の国から、被災地の皆さんに、御柱祭のみんなの元気がエネルギーとなって届きますように!

願いは、「がんばれ 東北 復興祈願!

(小野神社までの御柱の里曳きは、5月3、4、5日に開催される予定だそうです)
by azumino-macro | 2011-03-27 22:54 | 信州あれこれ
アメリカ在住のクシマクロビオティックの創始者、久司道夫先生から
日本のKushi Institute of Japanにお送り下さったメッセージが
配信メールを通して届きましたので、ご紹介させて頂きます。

久司道夫先生からのメッセージ

そして、さらに、メールには、マクロビオティックの観点では、放射線物質は極陰性とありました。
マクロビオティックの創始者、桜沢先生がお作りになった「食物の陰陽表」では、
紫外線は極陰性とされているので、更に波長の短い放射線は、極極陰性ということになります。

「そのため体の状態を少し陽性よりに維持すると、放射線物質の影響を中和することができ、
体のバランスを保つことができる」ということになります。

体のバランスを少し陽性よりに維持するためには、以下の物を食べること。
 ・玄米にごま塩
 ・梅干や漬物
 ・根菜入りの濃い目の味噌汁(麦味噌がオススメです)
 ・ワカメや海藻類
 ・きんぴらや煮しめなど、長めに火を通した煮物
 ・小豆や黒豆、レンズ豆やひよこ豆などの小さめの豆類
  
これらは、マクロビオティックの標準食としてマクロビアンにはお馴染みのものですが、
昨日ご紹介した「死の同心円-長崎被爆医師の記録」の内容とも一致していますね。

水道水にも汚染が広がり、社会に大きな動揺を与えていますが、
このような時だからこそ、マクロビオティックの標準食を食べ、
パニックに陥ることなく冷静な判断を心がけて、

この過去に経験のない生命に対する危機的状況を、
みんなで、知恵を出し合い、できうる限りのことをして、乗り切りましょう!
by azumino-macro | 2011-03-24 22:37 | Macrobiotic
地震後、ストップしていた交通手段が再開したので、
10日ぶりに古巣へ行ってきました。

いつもとそれほど変わらない生活を送ることができる安曇野とは違い、
まだまだ余震が続く被災地に近いということもあって、
計画停電による影響や交通網の混乱、一部水道も復旧していない箇所もあり、
灯油やガソリンもほとんど手に入らないという状況でした。

おまけに、放射性物質検出の影響で、
福島県、茨城県、栃木県、群馬県で農産物の一部が出荷制限になり、
また、福島県では、摂取制限の農産物もあり、
これによる健康への悪影響も心配ですが、
農家や畜産農家への経済的大打撃は計り知れず、蒼ざめるばかりです。

そして更に、東京都の水道水からも放射性物質が検知されたということで、
乳幼児への飲用は控えるようにとの政府の呼びかけ。

次から次へと降りかかる地震災害の余波に、
ここまで多くの人が影響を受け、翻弄されるとは、
あまりの仕打ちに、言葉もありません。

原発事故で、誰もが一番恐れていたこと。
人体被爆も恐ろしいことですが、水や土壌や農作物への放射能汚染も重大な問題です。

このような緊急時に、マクロビオティックの食事が少しでもお役に立てることを願い、
異論・反論あるかと思いますが、ここでご紹介することにいたします。

f0233414_22332615.jpg

玄米には、フィチン酸という鉄、亜鉛などの金属イオンに対して
強いキレート作用(他の物質と強く結びつく力)を示す生体物質が多く含まれていて、

このフィチン酸のキレート作用により、フィチン酸が体外へ排泄される時に、
体内に溜まったものを一緒に体外へ排泄するというデトックス効果があるとされています。

玄米を食べるだけで、比較的楽に体重を減らせるのも、この作用によるものと言えます。
このキレート作用の効果を最大限に利用するには、発芽玄米はキレート作用が弱くなっていますので、
普通の玄米を炊いて食べることをお勧めします。

フィチン酸は、玄米だけでなく、未精製の穀物や豆類に多く含まれます。

f0233414_22492794.jpg

そして、味噌を使った味噌汁も放射線被爆に効果があるとされています。

放射線被爆により甲状腺癌を発症するリスクが倍増すると言われていますが、
それを防ぐ効果のあると言われているヨードを摂取するためにも、
昆布出汁のワカメの味噌汁を飲むことは、
放射線汚染が与える人体への悪影響を低減する効果があります。

チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたという話もあります。

f0233414_23413932.jpg

一進一退の原発事故の復旧作業。

これでもか、これでもか、と次々と発生する困難にも挫けずに、
放射能汚染の被害を最小限に留められるように少しでも知恵を絞って、
この国家の一大事を最後までみんなで歯を食いしばって乗り切りましょう!

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」*講談社刊より)

*1945年8月9日、長崎に原爆が投下され、その爆心地から、たった1.8kmのところで、
 当時聖フランシスコ病院医長を務めていた秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆しましたが、
 秋山博士の指示通りにしたところ、患者の救助にあたったスタッフらに、
 原爆症の症状は出なかったという記録が残されています。
by azumino-macro | 2011-03-23 23:18 | Macrobiotic
今日、東日本大震災や長野県北部地震の被災者を勇気づけようと、
安曇野市のお隣の松川村にある「道の駅安曇野松川」で
「みんながんばれ!被災地応援フラワー販売会」がありました。

f0233414_2043344.jpg

道の駅の駐車場にパンジーの苗を並べて描かれた大きな応援メッセージ。

「心ひとつに みんなで ガンバロウ」

f0233414_20441171.jpg

19、20日に巨大花絵を描く「花のじゅうたん祭り」を予定していたのが、
震災で中止になり、その代わりにメッセージを描いて苗を販売し、
売上金の一部を義援金として送ることになったそうです。

f0233414_20462363.jpg

1ポット50円ですが、24ポットだと1,000円だそうで、
これで1,000円とは、かなりお買い得ですね^^

販売会は、明日も開催されるそうです。

このように、日本各地で、いろいろな形で
被災者への支援の輪が広がっているようですが、
日本国中が一丸となって、被災地を支えようとしている気運は素晴らしいですね。

被災者の方々の県外への避難も始まっているようですが、
一日も早く、避難所から住み慣れた我が家に帰れるように、
被災地の復興に向けての復旧作業が少しでも前進して欲しいものです。

f0233414_211087.jpg

今夜は、満月。
お月様が、とっても丸く大きく見えました。

今夜のお月様は、今年一番大きく見える満月だそうで、
スーパームーンと呼ばれているそうです。

しかも今回の満月は、19年ぶりに地球と月とが最も近づくために、
Extreme Super Moon(エクストラ・スーパームーン)と呼ばれているのだとか。

f0233414_2112725.jpg

被災地の空にも、このエクストラ・スーパームーンは、まあるく明るく輝いていることでしょう。

次に満月を見る時までには、
今のこの悲惨な状況、危機的状況が少しでも好転してくれることを信じて。

心ひとつに みんなで 頑張りましょう!
by azumino-macro | 2011-03-19 21:22 | 安曇野あれこれ
今日から、安曇野市でも各市庁舎で、
東北関東大震災被災地への救援物資の受付を開始したそうです。

2日前に松本市にある長野県合同庁舎へ救援物資を搬入した時に、
もっと近くで集めてくれれば楽なのに、と思っていたところなので、
安曇野界隈に住んでいる人たちにとっては、朗報ですね。

集めている物資は、長野県が受け付けている品目と同じで、
長野県を通して被災地へ搬送されるそうです。

詳細はコチラ

f0233414_2222712.jpg

先週に、山頂へ通じる林道の冬期閉鎖が解除されていた長峰山からの眺め。

目の前に広がる美しい自然の風景。
でも時として、その自然が突然、私達人間に牙をむくことがある、ということも、
昔から日本人はよく知っていました。

f0233414_2261842.jpg

人力の及ばない自然の恐ろしい力に対して、昔から八百万の神を祀ってきた日本人は、
神に二面性があるとし、自然災害を神の祟り(荒魂)の表れとし、

雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面を和魂として、
神の怒りを鎮め、荒魂を和魂に変えるために、神に供物を捧げ、儀式や祭を行ってきました。

f0233414_2248812.jpg

現代では、神社での祭事は形式化し、本来の目的は忘れられつつありますが、
古い慣わしの中には、古代より、地震や津波、台風、洪水などの天変地異による災害により、
多くのものを失ってきた日本人の被災者としての辛く哀しい歴史があるように思えます。

戦後最悪となってしまった東北関東大震災の被害状況といい、
そして今も尚、私達の前に立ちはだかる原発事故の危険性といい、
考えれば考えるほど、悲痛な思いで心がいっぱいです。

f0233414_22291535.jpg

元来、無信心なので、誰に祈ったらいいのか、祈りは通じるのか、などと考えたりもしますが、
それでも今回ばかりは必死に祈るしかありません。

神の荒魂が和魂に変わりますように。

多くの被災者のために、日夜働いて下さっている方々、
必死の覚悟で原発の危険な復旧作業に従事されている方々に心から感謝すると共に、

被災地で不自由な生活をされている方々に
この悲惨な災害を乗り越えて、少しでも笑顔で安心して暮らせる日々が
一日も早く舞い戻ってきますように。
by azumino-macro | 2011-03-18 23:01 | 安曇野あれこれ

希望

寒さの中でも芽を出し、花を咲かせる 春を告げる花、スノードロップ 
f0233414_2221643.jpg

花言葉は、希望、慰め、逆境のなかの希望

f0233414_2324780.jpg

今日の安曇野は、最低気温-4.6℃、最高気温は0.9℃で、
もうすぐお彼岸とは思えないほど寒い一日となりました。

雪が降った被災地の厳しい冷え込みの中で、
被災され、避難所での不自由な生活を余儀なくされている方々、
救済活動や援助活動などの作業に従事されている方々、
破損した原発で命の危険と隣りあわせで作業されている方々、

この大災害によって、苦渋の時を過ごされていらっしゃる多くの方々のことを思い、
日本中の、いえ、世界中の人々が胸を痛めています。

地震が起きてから1週間が経ちましたが、
一向に状況は、良くなる兆しがありません。

明日は、今日より、希望の光を見出すことができますように!
(少なくとも、もう少し暖かくなってほしいです!)
by azumino-macro | 2011-03-17 23:20 | 日々のあれこれ
朝、東北地方太平洋沖地震関連のTVで、
「長野県が東北地方太平洋沖地震の災害対策支援本部を設置し、
被災地への救援物資の受け付けを開始した」というニュースをやっていました。

詳細は、こちらをご覧下さい。

受け付けている物品は決まっていて、何でもいいという訳ではないそうで、
早速、この支援受付物資の中で、我が家にある物を探してみました。

f0233414_2313313.jpg

少しですが、ありました!
去年、新型インフルエンザが流行した時に、受験生の娘のために大量に買い置きして、
結局、あまり使わず、そのまま置いてあったマスクが全部で8箱と新品の毛布が一枚。
(8箱も買って、どうするつもりだったんでしょうかねぇー?腐るものではありませんが^^;)

松本市にある県合同庁舎まで届けなくてはならないのが、ちょっと一手間ではありますが、
少しでも被災地で大変な思いをされている方々のお役に立てるならと、
県民の多くの方が、いろいろな物資を持ち込まれていました。

夕方から安曇野でも粉雪が降り、一気に気温が下がってきましたが、

被災地の東北地方でも雪が降って、非常に厳しい気象条件になっており、
寒さと戦う被災者の皆さんの健康状態が、とても心配ですね。

一番足りないのは、ガソリンと灯油だそうで、(それは全国的な現象になっていますが)
被災地に少しでも多く届いて欲しいものです。


---長野県HPより転載---

【東北地方太平洋沖地震】
・長野県庁
  3月16日(水)から、「東北地方太平洋沖地震 長野県災害対策支援本部」にて
救援物資を受け付けています。
また、救援物資のために新たに購入して提供する必要はありません。
ご自宅にある未使用の物品について、提供いただきますようお願いします。

1 必要な支援物資
   次に記載するもの(未使用品)に限ります。それ以外の物はお引き受けできません。
   搬送に便利なように(1)から(13)については品目ごとに箱単位でお願い致します。

   (1) 水(ペットボトル、500ミリリットル、1リットル、2リットル)

    (2) 保存食(カップ麺、インスタント麺、アルファ米)

    (3) 粉ミルク

    (4) 生理用品

    (5) 紙おむつ(幼児用)

    (6) 高齢者用おむつ

    (7) 尿失禁用パッド

    (8) マスク

    (9) トイレットペーパー(パッケージ(12ロール等)は可、バラは不可)

   (10) ボックスティッシュ(5箱入りパッケージは可、バラは不可)

   (11) ウェットティッシュ

   (12) 使い捨てカイロ

   (13) 乾電池(単1から単4)

   (14) 毛布(クリーニング済のものは可。布団は不可)

   (15) ブルーシート       

    ※救援物資の支援先については、被災地と県で調整しますので、ご了承ください。

 
  2 受付場所
   長野県庁  :本館1階 受付

   各合同庁舎:受付場所については事前にお問い合わせください。
             (お問い合わせ先はこちら ⇒ 地方事務所 電話番号)

           ※北信合同庁舎については、長野県北部の地震対応のためお受けできません。
             恐れ入りますが、県庁または他の合同庁舎にお持ちください。

 
  3 受付時間
   午前8時30分から午後7時まで(土日、祝日も受け付けております。)

 
  4 受付期間
   平成23年3月16日(水)から当面1カ月間

 
  5 お問い合わせ先
   東北地方太平洋沖地震 長野県災害対策支援本部
    電話:026-235-7410(直通)
    FAX:026-233-4332
メール:tohokushien@pref.nagano.lg.jp
by azumino-macro | 2011-03-16 23:36 | 日々のあれこれ

青麦と北アルプス

地震が起きた3月11日(金)の前日に撮影した写真を
安曇野を発つ前に「撮るしん。に投稿していたのですが、

久しぶりに「撮るしん。」のHPを覗いてみたら、
投稿から数日経った今日になって、意外にも掲載されていました。

実は、大地震、大津波、原発の損傷と連続して起きた大惨事のニュースに、
すっかり投稿したことなど忘れていたのでした。

f0233414_23364031.jpg

この写真を撮った翌日に、こんな大災害が日本列島を襲うなんて思いも寄りませんでした。
悲しいことに、この後、すっかり世の中は、変わってしまいました。

まだまだ余震が続く被災地での懸命な救助活動、
多くの人の命が奪われ、住む所も寝る所も全てを奪われて
避難所に避難されている被災者の方々の不自由な毎日。

地震により損傷を受けた原発も予断を許さない状態ですし、
日本が初めて踏み切った計画停電による混乱も大変な状況です。

f0233414_0441914.jpg

そして、今夜起きた静岡県富士宮市を震源とした震度6強(マグニチュード6.4)の地震も
恐れられている「東海地震」との関連を連想してしまいます。

いろいろな事が次々と各地で起こり、多くの人々がいろいろな形で影響を受け、
今までと同じような日常生活は、送れなくなってしまいました。

f0233414_23491335.jpg

今は、ただただ、一日も早くこの地震が静まり、
原発も大事に至ることなく今起きている危機を回避できるよう、
そして、できるだけ早く被災地が復興への一歩を踏み出せるよう、祈るばかりです。

麦は、踏まれれば踏まれるほど強くなるそうです。
雪にも霜にも、安曇野の寒さにも負けず、枯れることなく青々と成長していた麦のように、
どんな状況下でも強くありたい、と心から望みます。
by azumino-macro | 2011-03-15 23:26 | 安曇野あれこれ