安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro
今日は、午後から雲が切れて青空が広がり、よいお天気になりました。

北アルプスも顔を見せてくれたので、
買い物がてら穂高駅の辺りをフラフラしていると、
安曇野スタイルのアンテナショップが期間限定ですが(12月末まで)
オープンしたというので、立ち寄ってみました。

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安曇野スタイルとは、

「安曇野の魅力を全国に発信したい」という思いで2004年に発足、

文化(アート・自然・暮らし)を通して、安曇野の魅力を全国の多くの人に知ってもらい、

安曇野に住んで製作活動をしているたくさんの「ものをつくる」人たちと
安曇野を訪れた人とのつながりを育てることを目的に

具体的には、毎年秋に(昨年は10月下旬~11月の初め)
安曇野スタイルというイベントを開催しています。

このイベントの期間中は、
作家さん達の作品展がギャラリーや工房で開催され、
自由に見て回ることができます。

安曇野スタイルには以前から参加したいと思っていたので
アンテナショップは、作家さんの作品に直接触れることができる
願ってもないチャンスです^^

お店には、木工・家具、陶器、アクセサリー、書画、雑貨、
パン・お菓子(マクロビオティックのものもありました)などなど
20人くらいの作家さん達の個性的な作品が数多く並んでいました。

その中で、特に気になる作品があったので、購入することに^^


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フレームに入った美しい色のガラスワークです。
ガラスマンダラというのだそうです。

ガラスマンダラには、小さなメッセージカードがついていました。


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はい、そうですね、きっと・・・・?

秋に開催される安曇野スタイル、今からとっても楽しみです^^

秋まで待てない方は、アンテナショップで、ちょっとだけお楽しみいただけます。
GWは、10時~17時まで。お店は、穂高駅から穂高神社へ行く途中にあります。
by azumino-macro | 2010-04-28 21:50 | 安曇野あれこれ

Shalom Hutte 

安曇野でマクロビオティックというと、
まず真っ先に頭に思い浮かぶのは、

Shalom Hutte」 舎爐夢(シャロム)ヒュッテ です。

シャロムは、山麓線より西側に広がる深い森の中にあります。


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シャロムのHPによると、
シャロムとは「平和」と言う意味のヘブライ語だそうです。

さらにHPによると
「信州 安曇野の宿 自然と共に生き 旬を食する玄米自然食 
体と心の癒しの エコ オーガニック ヘルス コミュニティー
ECO ORGANIC HEALTH COMMUNITY」とあります。

「自然農、シュタイナー教育、マクロビオティック、地域通貨、共同体、
パーマカルチャーなど、21世紀の循環型社会に必要なキーワードをすべて包み込んだ
エコ・コミュニティ」として、非常にユニークな活動をしている体験型宿泊施設で
これまでに何度もTVなどのマスメディアで紹介されたことがあり、
そのコンセプトに魅せられている人は多いようです。

今回は、マクロビオティックのランチをいただけるということで、
併設されているレストランを訪れてみました。


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ランチは、玄米プレートとピザ6種類で、
玄米プレートの場合、玄米はおかわり自由で(!)
(もちろん、おかわりしましたよ~^^v)

おコメは、シャロムの田んぼで採れた無農薬米だそうです。


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ちょっと季節が早いですが、
甘酒を使ったアイスクリームがあるというので、注文してみました^^
(もちろん、マクロのアイスクリームなので、乳製品は使っていません)

アイスクリームを食べたのは、何年ぶりでしょうか!?^^;


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シャロムの窓の外には、
レストランで使っている野菜を育てている農場が広がっています。
自然農といって、農薬や化学肥料は一切使わない、
昔ながらの野菜作りをしているそうです。


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外は、まだ雨が降り続いています。
この雨も、草花にとっては、恵みの雨なのでしょうね。

「また来たい安曇野 好きな人とまた来たい小舎 舎爐夢(シャロム)ヒュッテ」
by azumino-macro | 2010-04-27 22:18 | Macrobiotic

信州といえば・・・

信州といえば蕎麦!とすぐに返事が返ってくるほど
言わずと知れたこのあたりは、蕎麦で有名な蕎麦どころです。

信州そばは、日本での生産量第1位だそうですが、
お蕎麦屋さんの数も多いので、
地元産のそば粉を使っているお店ばかりではなく、
全部が地産地消という訳にはいかないのが実情のようです。

その中でも今日は、信州産のそば粉を使っているという
「こうの」というお蕎麦屋さんに行ってみました。

築400年を越す庄屋屋敷を利用したという重厚な外観。


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どんなお蕎麦か期待が高まります。


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そばがきも注文してみることにしました。
そばがきは、そば粉をお湯で練って作ります。
出来たてを食べると、そば粉の甘みがほんのり口に広がります。


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蕎麦は、そば粉と水とつなぎだけで打つ
(つなぎを入れない十割蕎麦もありますが)
とってもシンプルなお料理です。

シンプルだからこそ、そば粉やお水の質、そして打ち手の技で
おいしい、まずいが決まります。

ちょっとマクロビオティックのお料理に通じるものがありますね^^

安曇野地域だけでも、50軒余りのお蕎麦屋さんがあるようです。
安曇野の清廉な湧き水で打ったおいしいお蕎麦、
これも安曇野の魅力の一つですね^^

(但し、そばは陽性なので、マクロでは、女性は週1回程度まで、としています。
 おいしいからといって、食べ過ぎは禁物!ですね^^;)
by azumino-macro | 2010-04-19 12:38 | そば三昧

野乃庵

昨日に続き今日は、先日の散歩の時に偶然見つけてから気になっていたお店で
安曇野市穂高にある食事処「野乃庵」に行ってきました。


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一見、普通の民家のようですが、予約すると、
玄米ご飯と野菜中心のお料理が食べられます。
また、天然酵母のパンを販売している「べていず・きっちん」
というお店も併設しています。
(玄米やにんじん、山芋などいろいろなもので酵母をおこしているそうです。)


お品書きは毛筆でした。


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先付  花わさびとカッテージチーズのカナッペ
     蕗豆腐
     蕪と花豆のサラダ


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鉢物  春の蒸し野菜 甘酒ドレッシング添


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お重  一の重  手作りこんにゃくと生麩の田楽
     二の重  おからサラダ  菜の花の白和え  青菜の煮びたし



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揚げ物  春巻揚げ
汁物   かさね煮押し麦のスープ
御飯   玄米小豆御飯  香の物


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デザート
穀物珈琲


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どのお料理も一品一品とても丁寧に作られていて、
盛り付けも大変美しく、美味しかったです^^

お腹もいっぱいになり、大満足です。ご馳走様でした!

安曇野で、また密やかな愉しみ^^が増えました。
by azumino-macro | 2010-04-11 23:25 | スローフード