安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro
今日は、久しぶりに「あずさ」に乗り、
八王子にあるマクロビオティック精進懐石料理の蒼玄で、お昼を食べた後、

八王子オリンパスホールで行われた西本智美さんが指揮を務める
ヴェルディ作曲「レクイエム」を聴きに行きました^^

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蒼玄さんは、今までに何回か訪れましたが、ランチを頂くのは初めてです。
いつ伺っても、簡素で清楚な佇まいの店内。
マクロビオティックを極めると、余計なものは要らなくなり、シンプルになっていくのでしょうね^^;

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今回は、松花堂遊膳を頂きました。

メインは、グルテンカツ、雑穀コロッケ、湯葉のお造り、揚げ豆腐あんかけ 
の中から一品を選ぶことになっています。

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どのお料理も一品、一品、とても丁寧に作られていて、これぞマクロビオティックの神髄と言えます。

お手本のようなお料理を頂くことは、とても勉強になるので、
一味、一味、味を確認しながら、ゆっくりと頂きました^^;

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その後は、これまたお楽しみ^^;
オリンパスホール八王子で行われたコンサート
演目は西本智美さん指揮するヴェルディ作曲「レクイエム」。

5月にも西本さん指揮のコンサートがありましたが、
それもこれも、オリンパスホール八王子で開催する「西本智美プロジェクトin八王子」の
エグゼクティブプロデューサーを務めている関係で、頻繁にコンサートの予定が組まれているようです。

オーケストラ約100人、合唱団約100人、
総勢200人以上が奏でる壮大な魂の鎮魂歌(レクイエム)。

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この曲目は、東日本大震災で亡くなられた方々の慰霊のために選ばれたようで、
聴く者に、鬼気迫る迫力で、魂の救済を訴えかけてきます。
(歌詞は、字幕で分かるようになっていたのも、内容を理解するのに役立ちました^^;)

この鎮魂歌によって、少しでも、
今尚行方が分からない方々の魂が安らかに弔われることを心から願います。

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そして、コンサートの後、今回もサイン会があったので(CDお買い上げの人限定でしたが^^;)
もちろん、サインを頂いて、その上、握手もして頂いたのは、言うまでもありません?^^;
(西本さんのサインを頂こうと長蛇の列に並んでいたのは、何故か、おばさんばかり?^^;
 ご免なさい、西本さん!)
by azumino-macro | 2011-09-17 22:37 | Macrobiotic
予定していたことがキャンセルになり、
急に時間がポッカリ空いた日曜日の午後、

少し前の夏休みには、大勢の観光客で賑わっていた(と思われる)山麓線沿線の方へ、
久しぶりに足を運んでみました。

(安曇野の観光シーズン中は、地元住民(?^^;)にとっては、
 観光客向けのお店や観光施設、宿泊施設が乱立する山麓線沿線地帯は、
 近寄りがたい雰囲気があるんですよね^^;)

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ギャラリーシュタイネさんを訪ねるのも、本当に久しぶりです。

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「すてきな三人ぐみ」展の最終日に辛うじて間に合いました^^;
(ご免なさい、最終日で^^;)

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「すてきな三人」とは、硝子工芸作家の土屋章さん。

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土屋章さんは、あづみ野ガラス工房でご活躍されている作家さんです。

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土屋さんの造り出すガラスワークのそのあまりに透明なクリスタルが放つ輝きに
ついつい魅せられてしまいますね^^;

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そして、木工作家の花塚光弘さん
松川村在住の作家さんだそうです^^

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三人目は、漆作家の窪田直弘さん

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窪田さんは、栃木県足利市にある漆工房でご活躍されています。

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こちらは、常設展示の作品たち。

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ギャラリーシュタイネ、いつ行っても、
物腰柔らかなオーナーご夫妻の真摯な接客対応に、心和みますね^^

この後、安曇野の一大観光スポット山麓線を車で走りながら、
素敵な作品を鑑賞した後の余韻のまま、
どこか雰囲気のいいカフェでゆっくりしたいと思っていたら、

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いつも素敵だなぁーと思いながらも、中を見ると、観光客が多すぎてゆっくりできそうにないので、
前を通り過ぎるだけだった「安曇野ジャンセン美術館」の敷地内に建っている
「Patisserie Salon de The La Rayonne Verte」へ思い切って(?^^;)入ってみることにしました^^;

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見れば見るほど、素敵な洋館です^^
(こんな素敵な洋館に住みたかったのですが、ちょっと違ってしまいました・・・?^^;)

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煉瓦の壁には、バラやアイビーの蔓がからみついていて、ヨーロッパの古民家風の雰囲気にうっとりです^^
バラの開花期には、是非とも訪れたいですね^^

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落ち着いた雰囲気の店内。
夏休みも終わり、観光ハイシーズンも終わろうとしているこの時期、
やっとゆっくりとくつろいでお茶を楽しむことができる季節がやってきたようです^^

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大きな飾り窓といい、壁に掛けられたアルフォンス ミュシャなどの名版画といい、
さすが、美術館併設のカフェだけあって、感性豊かな情緒ある佇まいです^^

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外には、白いバルコニーがあって、テラス席もあります。
緑の木々に囲まれているので、自然を感じながらゆっくりできそうですね^^

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本日の安曇野の最高気温、32.7℃^^;
秋めいてきているとは言え、少し暑さが戻った安曇野。

冷たい飲み物で、少しばかりクールダウン。

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ところで、このカフェの名前の「La Rayonne Verte」ですが、
どう見ても、これはフランス語ですよね・・?^^;

30年以上も前に習ったフランス語の知識を総動員して気付いたのですが^^;
rayonは男性名詞で「光線」という意味ですが、
ここではわざと「La」という女性冠詞をつけて(男性名詞の場合は、冠詞は「Le」になります)
rayonneという女性名詞にし、
vert(緑の)という形容詞は、女性名詞rayonneを形容するので、verteと女性形にしています。

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つまり、(ゴチャゴチャ書きましたが^^;)
何故、女性名詞にしたか分かりませんが^^;
「La Rayonne Verte」これは、完全に「作ったフランス語」で、
この世には存在しない単語なんですね^^;
(確かに、カフェの中に居るだけで、ほんのひと時とはいえ、日常を忘れてしまいそうです^^;)

緑の光線、
グリーンシャワーを浴びたくなったら、
是非、「La Rayonne Verte」へどうぞ^^
冬季休業が多い安曇野のカフェの中で、ここは一年中オープンしているというのも嬉しいですね^^

珈琲や紅茶などの飲み物とケーキ、軽食を頂きながら、
ゆっくりと安曇野時間を過ごすことが出来る素敵な空間です^^

(先日、権現山ウォーキングの記事にUPしたヤナバスキー場から撮影した写真が、
「晩秋の北アルプスと青木湖と」というタイトルで「撮るしん。」に掲載されました^^v)
by azumino-macro | 2011-09-11 22:58 | 安曇野あれこれ
台風が過ぎた後、台風一過とはなりませんでしたが、
今日は、久しぶりに青空となり、おひさまの明るい光が射す良いお天気となりました。

松本に用事があったついでに、今まで何度か足を運びながら、
イマイチ場所が分からず、なかなか訪れることが出来なかった
松本市城山にある「Gallery & CAFE 憩の森」へ行ってみました。

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Gallery & CAFE 憩の森は、城山公園に隣接したギャラリーを併設しているカフェで、
前から一度訪れてみたかったお店です^^
(今日は、何とか迷わずに辿り着くことが出来ました^^v)

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一歩中に足を踏み入れると、そこには、
カフェの雰囲気にピッタリの、大好きなスパニッシュギターのBGMが流れていて、
思わず「素敵!」と小声で呟いたほど、落ち着いた佇まいのほっとする空間が広がっていました^^

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ギャラリースペースで9日より開催予定の「日々のうつわ展」(9日~30日)が、
何故か、今日すでに展示されていました。(ラッキ~♪ですね~^^)

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どれもこれも素敵なフォルムの器で、ついついいつもの悪い癖が・・・・?^^;
(いえ、いえ、ここは、ガマン、ガマン^^;)

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ちょっぴり早く、展示されている作品をご紹介しますね^^

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大きなガラス窓の向こうには、松本市で最初に造られた(明治時代に造られたそうです)
城山公園の緑の林が広がります。

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ランチに、酵素玄米を使った定食があったので、それを頂くことに^^
(この雰囲気の中で、玄米ランチを頂くことが出来るなんて、なんてシアワセ!^^)

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食後は、いつもは飲まない珈琲にトライ^^;
(メニューに薄い、普通、濃い、とあり、薄い(アメリカン?ってこと?^^;)珈琲なら飲めそうだったので^^;)

珈琲カップが何とも、お洒落で粋で素敵ですね^^

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食事の後は、ガラス窓から眺めた城山公園をちょっと散歩してみました^^

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この夏、蝶の美しさにとり憑かれ、蝶を見ると、ついつい追いかけて
シャッターチャンスを狙うようになっていて、今日は、クロアゲハに遭遇。

1枚写真を撮ったところで逃げられてしまったので、もっときれいな写真を撮ろうと
城山公園の中を、蝶の後を見失わないように追いかけて歩いていくと、

蝶は、いつの間にか消えて、目の前にりっぱな展望台が現れました@@?
(まるで蝶が導いてくれたかのよう?^^;)

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城山公園に展望台?ありましたっけ?^^;(知らなかったのは、私だけ?^^;)

高所恐怖症ですが、ここまで来たのなら、登ってみない理由はありませんね^^;

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生憎と、今日は雲が多く、北アルプスはご覧の通りでしたが、
近くにある「アルプス公園」、「いのちと平和の森」に並ぶ北アルプスの展望台のようです。

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松本市内方面の風景
中央に見える小高い丘は、先日地震の被害が大きかった中山霊園。

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そして、東側に見えるは、美ヶ原や思い出の丘のある武石峰

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さらに左手には、何度か登った戸谷峰や三才山峠が見えます。

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何日ぶりかで見た青空は、もうすでに夏空ではなく、初秋の雰囲気を漂わせていました。

秋になると、空気が澄んで、遠望が利くようになるので、
きっとここからも素晴らしい北アルプスと安曇野平の風景を堪能できることでしょう^^

城山公園にこんな素敵な展望台があるとは、露も知らず・・・^^;
(教えてくれたクロアゲハに感謝です?^^;)

今度は、北アルプスがすっきりと見える秋晴れの日に、是非とも訪れたいですね^^
by azumino-macro | 2011-09-06 22:29 | 信州あれこれ
先回見に行った時は、まだ時期が少し早く、蕎麦の花はまだ5、6分咲きだった中山高原へ、
性懲りもなく、また行ってきました!^^:

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予想通り、蕎麦の花は、ちょうど見頃になっていました^^v

その満開のそばの花を見ようと、大勢の観光客が訪れていました。
駐車場には、大型観光バスが2台も停まっていて@@;
車を停めるのも大変な混みようです^^;
(夏休みとはいえ、平日なんですけど・・・?^^;)

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一日、1,500人も訪れるそうで、「おひさま」効果は絶大ですね^^;
(こうなってくると、人が入らない写真を撮るのは、至難の業です^^;)

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1時間以上も待って、やっと何とか妥協の一枚を撮ったところで、退散することに^^;
昨年は、この景色、ほとんど独り占めしてたんですよね・・・・?^^;)

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中山高原より美麻方面に行く途中に、新行というお蕎麦屋さんが軒を並べる集落があります。
(山形村の唐沢そば集落に似ていますね)

今日は、その中で、「山品」というお蕎麦屋さんに行ってみました。

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お店の人に伺ったところ、中山高原のそば粉も使っているそうで、
ということは、この目の前のそばは、昨年中山高原で採れたそば粉で打った蕎麦?かもしれません^^
(昨年は、中山高原で「おひさま」の撮影が行われましたね^^)

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つなぎなしの十割そばをいただきました。
つなぎなしなのに、つるっとした食感の喉越しのよいお蕎麦でした^^

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その昔、「ソバを作ると村が栄える」と言われたそうですが、
そばの村新行地区の「山品」も、「おひさま」の影響か、お客さんでいっぱいでした^^;

11月頃が収穫期の秋蕎麦。
まだまだ続きそうな「おひさま」ブーム?の影響で、
今年は、今まで以上に、盛り上がりそうな信州のお蕎麦。
信州といったら、蕎麦!というイメージが更に定着しそうですね^^

蕎麦ファンとしては、今から、新蕎麦の季節が楽しみです^^
by azumino-macro | 2011-08-29 22:31 | そば三昧
パンがなくなってしまったので、いつものように「こっふぇる梅太郎」さんへ
パンを買いに行ったところ、営業日の筈なのに、お店の戸が閉まっていて
よく見ると、貼り紙がしてあり、「22日、23日は夏休み」とありました((@@))!
定休日は、水、木曜日なので、今度お店が開くのは、金曜日になってしまいますT T

天然酵母のパン屋さんは、安曇野界隈には、そう多くありません。

いろいろ考えた末に、「安曇野の朝」というパン屋さんが、
確かアートヒルズの近くにあった筈?

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新しいお店ではないのですが、我が家からは、少し遠いということもあって、
今まで訪れたことはありませんでした。

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天然酵母で焼いたハード系のパンから、調理パン、お菓子のような甘いパン、
サンドウィッチ、と毎日60種類ものパンを並べているそうで、
パンは、イート・インでお店で食べることもできます^^

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お目当てのパンをゲットし、せっかくなので、お店のテラスで、
「季節の素材を生かした体にやさしいスープ」とメニューにあったので、
そのスープと一緒に頂こうと思いましたが、
残念ながら、スープは売れ切れになってしまったそうで^^;

次回のお楽しみ、ということに^^

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あいにくと小雨交じりのお天気でしたが、
テラス席からは、東に広がる安曇平を見渡すことができます^^

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アートヒルズ近くという好立地条件に建つお洒落な外観の建物の見晴らしの良いテラス席で、
なだらかに下っていく安曇平の牧歌的な風景を眺めながら、

沢山の種類の焼き立てのパンの中から好みのパンをチョイスして、
旬の野菜をふんだんに使ったスープやコーヒー、紅茶などの飲み物と一緒に頂きながら、

「安曇野の朝」を味わうことができるなんて、何とも、素敵ですね^^

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午後からは、雨は小康状態になり、時々、日も差すお天気となりました。

気温は、昨日より上がりましたが、まだまだ1か月も先の気温だそうで@@;
何だか、このまま一気に秋に突入しそうな雰囲気になっている安曇野です^^;
(しかも、ここのところず~と、北アルプスの存在感、全くナシでして・・・ーー;)
by azumino-macro | 2011-08-22 22:29 | 安曇野あれこれ
日頃、どちらかというと、新しいお店などの情報には疎い方で、
大分時間が経って、評判が耳に入ってくるようになってから、
重い腰を上げることが多いのですが^^;

今回は、マクロビオティックのお食事ができるお店、と伺って、
速攻で行って、食べてまいりました!(早っ^^;)

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看板がなければ、一見、普通のおうち?のような外観。

7月26日、有明にオープンしたばかりの「満月ほっぺ」さん
しかも、火曜日と水曜日のみの営業ということで、
今日は、オープンから3日目、という素早さです!^^;

安曇野には、週末だけオープンとか不定期にオープンというお店まであって、
珍しいことではないのですが、お店に都合を合わせるのが、結構大変だったりします?^^;

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ドアを開けると、「こんにちは~。お邪魔します~」と声をかけたくなるような、
友人宅に上がり込むような感覚になりそうな、居心地の良い空間が広がっていました^^;

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玄関で靴を脱ぐのですが、見ると、壁には、こんな素敵な言葉が・・・^^;
(もちろん、脱いだ靴は、きちんと揃えましたよ^^;)

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住居の一部をお店にしているようで、
それで、友人宅を訪ねた時のようなリラックスした気分になるのでしょうね^^

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ランチのメニューは、日替わり定食と野菜たっぷりココナッツカレーの2種類のようです。

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マクロビオティックの日替わり定食を頂くことにしました。
(それにしても、この一枚板のテーブルは、りっぱです!木の温もり、いいですね^^)

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今日のおかずのメインは、ひよこ豆のコロッケと、たかきびのマーボ豆腐
コロッケは、サクッと揚がっていて、とても美味しかったです^^

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ご飯は、完全玄米ではなく、三部搗き米だそうで、
お子さんでも食べやすい形にしているそうです。

ご自身が子育て中のママさんだそうで、
その関係で火曜日と水曜日のみの営業となっているのだそうです。

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最後に、りんごジュースで甘みをつけた元気の出るにんじんジュースを頂きました。

子育てしながらでも、週に2日、お客様をお迎えしてお料理を作るって、
とても大変だと思うのですが、(しかも、全部、一人でやっているし・・・^^;)
夢を叶える力って、スゴイなぁーと思いました^^

個人的には、こんな素敵なお店が、もっともっと安曇野に増えてくれると、嬉しいです^^

「小さなゴハンや 満月ほっぺ」さん
営業日と営業時間は、事前にHPに掲載されるようですので、
ご確認してから、お出かけ下さいね^^
by azumino-macro | 2011-08-03 22:09 | Macrobiotic

陶房 白露

昨年の「安曇野スタイル2010」で、初めて「陶房 白露」さんをお訪ねし、
一目で、その個性的な作品のファンになってしまい、

後日、もっとゆっくりとお話を伺いたいと思い、
窯が目覚める春をねらって、再訪したのですが、
その時は、ほとんどまだ作品が焼き上がっていなく、

窯に火を入れて焼きあがった頃に、ご連絡を頂くお約束をしたのでした。

そして先日、ご丁寧なお葉書を頂いたので、早速、行って参りました^^

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陶房 白露 さんは、七色大カエデのある大峰高原へ通じる道沿いにひっそりとあります。
(よくよく注意していないと、気がつかないで通り過ぎてしまうことがありますが、
 この白い雲のオブジェが目印です^^;)

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広いお庭には、沢山の樹木と草木が植えられていて、色とりどりの花が咲いて、とても綺麗でした^^

丁度、陶芸教室の最中だったにも拘らず、快く迎え入れて下さり、
ゆっくりと作品を鑑賞させて頂きました^^

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小久保隆司さんの作品。
ユニークな発想と、人柄が滲み出ているような素朴な味わいのある作品たち。

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こちらは、小久保朝司さんの作品。
轆轤を使った、美しいシンプルなフォルム。

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壁に「安曇野スタイル2011」のポスターが貼ってあったので、お話を伺ってみると、

なんでも、今年は、会場を「かじかの里」へ移して仲間4人と合同展示会をされるそうで、
断然、中心部からのアクセスが良くなり、駐車場の心配もなくなるので、
少しでも多くの人に作品と触れ合って欲しいと、おっしゃっていました。

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また、陶芸教室もやっているそうで、ご興味のある方は、HPをご覧になって下さいね。

お訪ねした時は、むぎとろのお店「野土火」さんがいらしていて、
大作の器に取り組まれていました^^;
(野土火さんで使っている食器は、手作りのオリジナル食器ということですね^^)

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蝉の声だけが響く閑静な自然の中で、ゆっくりと時間をかけて創り上げる作品は、
「安曇野スタイル2011」で、お披露目して下さる筈です。

どんな作品が「かじかの里」に並ぶのか、今からとっても楽しみですね^^
by azumino-macro | 2011-08-02 23:11 | 安曇野あれこれ
初めて、「安曇野さきおり」に出逢ったのは、碌山美術館でした。
お土産コーナーの一画に、碌山の彫刻の写真や絵葉書などに囲まれて、
色鮮やかな布製のバッグが数点、飾られていました。
(バッグは、随分と使っているので、古くなってしまっていて、スミマセン^^;)

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手に取った時の、織物の柔らかな感触と、縦糸と横糸の織り成す色使いが気に入って、
直ぐに購入し、買い物などに行く時に愛用していましたが、
また違った色合いのものも欲しくなり、製作者の連絡先に電話を入れたのが、

その「安曇野さきおり」の製作所である「あすなろ」さんを、
初めて訪ねるきっかけになりました。

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それ以来、何度か三郷温にある作業所を訪ね、作業場を見せて頂き、
皆さんの作業風景を見学させて頂き、何点か、気に入った作品を購入したのでした。

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「安曇野さきおり」は、裂き織りという、古木綿や絹の着物を細く裂いたものを横糸とし、
麻、木綿糸を縦糸にして織り込んだ素朴な風合いが持ち味の、伝統的な織物です。

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あすなろさんには、数台の機織り機があり、
いつもみなさん楽しそうに、一織り一織りゆっくりと製作されています^^

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作品は、主に、碌山美術館と、松本市立博物館にて展示販売されているそうで、
バッグから、ポーチ、ランチョンマット、玄関マット、暖簾、など、いろいろな作品があります。

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今日出逢った素敵な作品は、これです^^

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ちょっと長めの布だったので、センターテーブルに掛けてみました^^
大きさもピッタリ!^^

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あすなろさんの「安曇野さきおり」

お目に触れる機会が少ないかもしれませんが、
どの布も丁寧に心を込めて作られた作品ばかりですので、

一度、さきおりの鮮やかな色合いや、手織りの持つ手触りを楽しみ、
是非、それぞれの作品の持つ素朴な温かさを感じてみて下さいね^^
by azumino-macro | 2011-08-01 23:38 | 安曇野あれこれ
最近ライアーのコンサートで訪れて以来、
何かと旧四賀村にある「Sabou しが むすびや」 さんへ足を運ぶことが多く、
今日は、むすびやさんのランチを頂くことにしました。

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場所は、四賀村にあるゴールデンキャッスルという結婚式場のすぐ近くなので、
分りにくいようで(^^;)、とっても分りやすいところにあります^^

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古民家特有の家の造りから、入り口が低いので、中に入るときは、頭上注意ですね^^;
(いつも頭をぶつけてしまう私^^;)

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今日は、むすびやさんのおまかせご膳を頂きました。

まず、出てきたのは、桑の実の酵素ジュース

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きゅうりの山椒味噌添え

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酵素玄米と数々のおかずが、こんなに沢山^^;

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何よりも、この酵素玄米が、とっても美味しい!
酵素の働きで、消化が良くなっているそうで、よく噛んで食べると、
口の中に玄米の甘味が広がり、驚きの甘さに!
(おコメが持つ甘さをこんなに強く感じたことはありません)

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そして、もつひとつ驚いたのは、このお漬物が、メチャメチャ美味しかったこと!
何で漬けているのかお伺いしたところ、

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「玄米こうじ漬けの素」というものを使って漬けているそうで、
「玄米こうじ」なるものがあるなんて全く知らなかった私は、玄米こうじとの出会いに狂喜したのでした!^^

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最後に、お知らせですが、
このフライヤーの通り、「むすびや夏祭り」が8月13日、14日に開催されるそうで、
四賀村の自然に囲まれたゆったりしたスペースで、オーガニックなお食事を頂くことが出来ます。

様々なブースも出店するそうなので、ワーク体験や展示品を楽しんだり、
ライブ演奏もあるそうで、楽しいお祭りとなりそうですね^^

そして更に、寝袋や毛布持参なら、無料で宿泊もさせてもらえる、というのですから、
むすびやさん、太っ腹ですね!^^

この夏祭りの会場に、私も少しですが、
マクロビオティックのスウィーツを並べさせてもらう予定です。

まだどんなスウィーツにするか決めていませんが、
Graceful Sweets Schoolで習ってきたばかりのスウィーツにしようか、などと
大胆不敵な(?)ことを考えています^^;

試作ができましたら、UPしようと思っていますので、
いつもように、気長にお待ち下さいね?^^;
by azumino-macro | 2011-07-29 22:40 | 日々のあれこれ
先日開催された池末先生の「いのちの環 ライアーコンサート」の会場にもなった
旧四賀村にある「Sabou しが むすびや」で、

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何でもマヤ暦で「時間をはずした日」とされている今日、
「時間をはずした日のまつり」というイベントがありました。

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「Sabou しが むすびや」さんは、
今年の2月まで松本市にある「むすび亭」という酵素玄米のおむすびのお店でしたが、
この6月に四賀村へお店を移転されたのでした。

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古民家を改装したモダンな内装の古民家カフェレストランSabou しが むすびや

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古い家具や調度品も、素敵なインテリアに^^

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広い庭を眺めながら、ゆっくりとお食事が出来ます^^

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今日は、イベント用の特別メニューということで、
バイキング形式のランチメニューでした。

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お食事は、マクロビオティックを基本としているそうで、何とも嬉しいですね^^

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看板メニューの酵素玄米のおにぎり。
ひとつでも食べ応え十分、とってもおいしかったです^^

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お食事の後は、「わの舞」の踊りを踊り、

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ライアー製作者であり、ライアー奏者でもあるワームウッド8さんによる
ライアー演奏がありました。

何でも、演奏された曲は、ご自分で作曲されたそうで、
ライアーらしい癒しに満ちた心が嫋やかになるようなメロディーでした^^
(もちろん演奏されているライアーは、ワームさんご自身が制作されたものです)

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一年に一日だけある「時間をはずした日」。
マヤ暦のことは、よく分かりませんが、

「Sabouしがむすびや」さんで、滋養溢れるマクロビオティックなお食事を頂き、
そこに集まった人々で「わの舞」を愉しみ、癒しの音ライアーの演奏を聴きながら、
自然時間がゆっくりと流れていくのを感じ、ゆったり、のんびり過ごしたのでした^^;

たまには「時間をはずして」みるのも、いいですね^^;
(いつも、はずれてばかりの私ですが・・・?^^;)
by azumino-macro | 2011-07-25 22:34 | スローフード