安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

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ここ安曇野に移住してからというもの、
春になるとどこからともなく現れる美しい蝶に魅せられて、
カメラ片手に、その姿を追うことが多くなりました。

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この日は、国営アルプスあづみの公園に撮影に行きました。
写っているのは、ウスバシロチョウ。
氷河期の生き残り、とも言われている蝶で、絶滅危惧種に指定している県もあります。

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環境省のレッドデータブックに準絶命危惧種として記載されているヒョウモンチョウ

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内側の羽は、この通り。
本当に、見事な、豹の模様ですね^^

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そして、この季節、一番のお目当ては、
同じく環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種Ⅰ種に指定されているオオルリシジミ。

オオルリシジミがとまっている植物は、クララといい、オオルリシジミにとっては、なくてはならない食草です。

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国営アルプスあづみの公園では、このクララを育成し、
オオルリシジミの生育環境を整えて、保護しています。

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内側の羽は、この通りの美しい瑠璃色。
本当に、美しいですね^^

このオオルリシジミが生息できる環境を、未来に引き継げるよう、
地球環境に対する私達人間の配慮が、とても大切だと痛感します。

(このオオルリシジミの写真は、「撮るしん。」に掲載されました。)
by azumino-macro | 2014-05-31 21:49 | ネイチャー

白馬コルチナスキー場

大分、遅くなってしまいましたが、
白馬コルチナスキー場に行った時の写真をUPします。

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どこの国のホテル?というような洋風で洒落た外観の建物は、
白馬コルチナスキー場隣接のホテルグリーンプラザ白馬です。

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大雪の後だったので、雪質も良く、爽快な気分で滑ることが出来ました^^

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スキー場の裏手に見えるのが、白馬三山と言われている、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳。
(残念ながら、少し雲がかかってしまっていますね)

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スキー場の前に広がるのは、北信の山々(ちょっと、わかりません^^;)

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白馬コルチナスキー場は、国際色豊かなスキー場です。

併設のレストランもホテル内のレストランとあって、とてもお洒落です。

このカフェラテもお洒落でしょ?

今年初めて行ったのですが、何度でも行きたくなるスキー場でした^^
by azumino-macro | 2014-03-16 21:08 | 信州あれこれ
お天気が良かった先日、
大町市にある標高1100mちょっとの鷹狩り山へ、
アイゼンをつけて、登ってきました。

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登りの最後は、ラッセルの連続で、かなりきつかったですよ~^^;

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でも、この通りの素晴らしい景色に、それまでの疲れは吹っ飛びました(笑)

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それにしても、今年は、雪が多いですね。
北アルプスも、雪がべったりとくっついています^^;

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それでも、日射しには、春を感じさせる力強さがあり、
着実に、春は一歩、一歩、近付いて来ているのを感じますね^^
by azumino-macro | 2013-03-04 23:06 | トレッキング

爺ケ岳登山

夏山登山、今年も何とか行ってきました^^v

目指すは、爺ケ岳。

今回は、体力的、日程的に、鹿島槍ヶ岳までの縦走は無理だとの判断で、
爺ケ岳のみの登頂としました。

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朝から、姿を見せてくれた爺ケ岳(左)と鹿島槍ヶ岳(右)
お天気はまずまずのようです^^

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途中見下ろすと、遥か眼下に、黒部ダムや立山への中継地、扇沢の駅が見えます。

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今夜泊まる「種池山荘」。爺ケ岳の稜線上にあります。

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蓮華岳(左)と針の木岳(右)

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そして、これが爺ケ岳の南峰山頂です。
(ピークが三つあり、最も高い中央峰の標高は2,670m)

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種池山荘にザックを置き、身軽になって、山頂を目指します。
途中、振り返ると、立山(左)、剣岳(右)が見えました^^

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お隣の鹿島槍ヶ岳も、何とか見ることができました^^

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目も覚めるような素晴らしい景色!

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爺ケ岳は、立山、剣岳の展望が良く、後ろ立山連峰、と言われる所以ですね^^
(後ろ立山とは、京都御所側から見た名称のようです^^;)

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山の天気は変わり易いと言われています。
この絶景も、この後すぐに雲に覆われ、全く見えなくなってしまいました^^;

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トレーニング不足でしたが、何とか登頂することができました^^v
(南峰で、ギブアップでした^^;)

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翌日は、曇天で、ご来光は拝めませんでしたが、
短い時間でしたが、山頂より絶景を眺めることができ、
夏山の魅力を満喫することが出来ました^^v

今度来るときは、鹿島槍ヶ岳への縦走路を歩きたいと思います^^
by azumino-macro | 2012-08-18 19:23 | トレッキング
北アルプス夏山登山のためのトレーニングとして
八方尾根トレッキングコースを今回は、丸山ケルンまで歩きました。

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第一ケルン、第二ケルン、と順調に過ぎる頃、

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北アルプスを覆っていた雲が上がり始め、白馬三山がその雄姿を現してくれました。

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いつも愉快な顔(?)の八方ケルンも過ぎ、しばらく行くと

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八方池が見えてきました。

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左から、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳。

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このコースは、今まで何度も来たことがありますが、
これほど、周囲の景色がはっきりと見えたことはありません。
(しばし、感激です!^^v)

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そして、八方池も過ぎ、

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丸山ケルンを目指します。

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途中、大きな雪渓があり、
辺りは、ヒンヤリとした空気が流れていて、その涼しさに生き返りました!^^;

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左手には、鹿島槍ヶ岳と五竜岳が、少しだけ姿を見せてくれました^^

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やっとのことで、丸山ケルンに到着!^^v

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北アルプスの山々が、目の前に迫り、その迫力は圧巻です^^;

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帰りには、鹿島槍ヶ岳も五竜岳も、姿を見せてくれました!

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リフトの時間もあって、八方池の周りには、もうすでに人影もなく、
静かな湖面に水を湛えている姿を写真に収めることが出来ました^^

今回は運よく、雲が上がってくれたので、
八方尾根の魅力を満喫できる素晴らしい一日となりました^^v
by azumino-macro | 2012-08-12 22:50 | トレッキング
久しぶりに朝から青空が広がり、絶好の撮影日和!

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このところ、安曇野では一日おきに雪が降って、
3月中旬とは思えないほどの寒い日が続いていましたが^^;

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その寒さも少しゆるんだ感じになったこの日、
昨年スノーシューで歩いた乗鞍高原の一の瀬園地へ乗鞍岳を撮りに行くことにしました。

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先回訪れた時、乗鞍岳は、生憎とすっぽりと雲の中だったので^^;
今回リベンジということで再訪したのですが、

予想通り、青空に白いシルエットが眩しいほど、
くっきりとした姿の乗鞍岳を拝むことが出来ました!^^v

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一の瀬園地まで30分、さらに園地の中に入っていくと、
もうそこには、一面真っ白な雪野原、白銀の世界が広がっていました^^

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ゆっくりと流れていく白い雲。
紺碧の空に浮かぶ白い山の稜線。

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踏跡がついていない真っ新な雪の大地の真ん中に立っていると、
地球の息づかいが聞こえてきそうです。

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お天気に恵まれ、見たいと思っていた冬の乗鞍岳の姿をカメラに収めることが出来、
滅多にない御褒美のような撮影日和をたっぷりと満喫したのでした^^v

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先回歩いた時は、あまりに寒くて手袋2枚はめていたのですが、
今回は、手袋は要らないくらいだったので、

やはり季節は巡り、
雪に閉ざされた乗鞍高原にも春がもうそこまでやって来ているようです^^
by azumino-macro | 2012-03-15 21:10 | 信州あれこれ
今年になってからこれ以上ない撮影日和となった昨日^^v

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いつもは雪雲に覆われることが多い後立山連峰が見えたら、

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登ろうと決めていた鷹狩山へ行くことにしました^^

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うっすらと白い雲がついていましたが、とにかく、美しい後立山連峰の写真を撮りたくて、
山頂へ通じる車道は冬期閉鎖になっているため、約2時間雪道を登る覚悟で、出掛けました。

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大町の東山にある山岳博物館前に駐車し、
いつもは車で行ってしまう林道を歩いて行くことに^^;
(トレッキングコースがある筈なのですが、入り口が分からず、仕方なく林道を行く羽目に^^;)

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ここから見える爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳は、迫力ありますねー^^;

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林道は、この通り、雪が30cmほど積もっていましたが、
今日は、スノーシューでなく、登山靴で、約2時間、悪戦苦闘しながら、登って行きます。

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ようやく、山頂に辿り着きました!
(思ったより雪が深く、これならスノーシューの方が良かったかも?^^;)

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わぉー!と、思わず叫びたくなるような、素晴らしい眺め!

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紺碧の空に、白銀の北アルプス!
正に撮りたかった風景、そのものを目の前にして、感動で胸が一杯になりました^^

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常念岳方面は、このようにしか見えませんが^^;

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蓮華岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬鑓ヶ岳、白馬岳へと続く後立山連峰は、
この鷹狩山から眺めるのが、最高のような気がします^^

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帰りは、鷹狩山のトレッキングコースがあったので、その道を下山しました。
(登るときは、入り口が分かりませんでしたが、下山口は分かりやすかったです^^;)

このトレッキングコースなら、歩き易い直登コースなので、
登り時間をもっと短縮できるのではないか、と思います。

鷹狩山は、お天気の良い日なら、
山頂からの絶景を満喫できるお勧めの北アルプス展望台です^^
by azumino-macro | 2012-02-21 22:30 | トレッキング

全氷瀑した黒沢の滝

今朝の最低気温は、-10.5℃とかなり冷え込んだ安曇野^^;
(このところ、マイナス2ケタの日が続いていますね^^;)

日中は、青空におひさまの光が射す気持ちの良い一日となりました。

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こんなお天気の日は、スノーシューを履いて、雪景色を見て回るのが気持ちが良さそうです。

ということで、氷瀑している筈の黒沢川上流にある黒沢の滝を見に行くことにしました。

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途中にある黒沢不動尊まで、何とか車で行くことが出来ましたが、
雪は30cmほど積もっていて、かなりの降雪量です。

これ以上奥まで行くと、雪に嵌ってしまいそうで怖かったので、
スノーシューを履いて歩いて行くことにしました^^;

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見上げると、大滝山でしょうか、雪で真っ白になった樹氷が、とても綺麗でした^^

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歩くこと、約45分、黒沢の滝に着きました。

予想通り、滝は全氷瀑していて、
他の季節には見ることが出来ない迫力のある姿を見せてくれていました。

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凍った水の流れは、見事な造形美を形成していますね^^;

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極寒の季節にしか見ることが出来ない美しい自然美の世界。

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雪が降ると、いろいろ日常生活は大変ですが^^;
雪が降った後にしか見ることが出来ない風景もあるので、

今年は雪が多いということなので、それはそれなりに楽しみたいと思います^^
by azumino-macro | 2012-01-30 23:04 | 安曇野あれこれ

初トレッキング 京ヶ倉

今日は、快晴との昨日の天気予報の通り、朝から北アルプスがきれいに見えました^^v

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空は、少~し白く霞んでいましたが、稜線はきれいに見えていました^^

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後立山連峰が見えていたので、山頂からの景色を期待して、
昨年登って、景色がイマイチだった京ヶ倉へ、リベンジということで行ってきました^^;

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今年初のトレッキングなので、雪の影響が心配でしたが、
最近は、お天気が良く、あまり雪は降っていないので、(多分)大丈夫でしょう^^;

写真は、犀川から立ち上る川靄。
外気温が低いと川の水の方が温かいので、このような川霧が発生するようです。

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登山道は、日陰になっている所は、雪がついていましたが、思ったほどではなかったので、
登山靴で、なんとか登れそうです^^;

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朝はかなり冷え込んだようで(穂高の最低気温は、-7.8℃でした)、
木の葉っぱに霧氷がついていました。

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何度も撮影している山頂付近の岩場からの眺め
(山頂付近のロープが続く難所や、岩登りの箇所では、日当たりが良く、
 お蔭で雪は融けていたので、それが何よりも嬉しかったです^^v)

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後立山連峰の稜線もきれいに見えて、今まで登った中で一番の眺望です^^v

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お隣に位置する大城山の向こうには、北信三山がきれいに見えていました^^v

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実は、雪がついていたため、登りも下山も滑らないようにと慎重に歩いたため、
いつもより余計に時間がかかり、足も疲れ、気分的にも疲れました^^;

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それでも、このような素晴らしい景色を目の当たりにすると、
それまでの苦労も忘れて、また訪れたいと思うから不思議ですね^^;

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冬場、アイゼンをつけなくても、比較的気楽に登れて、適度なトレーニングにもなるので、
訪れる人が多い京ヶ倉。(今日も、他にも登ってくる人がいました^^;)

低山ながら、いろいろな季節に登りに来たい、魅力に溢れたお勧めの山です^^
by azumino-macro | 2012-01-18 22:14 | トレッキング
北アルプスの常念山脈の山々がきれいに見えていた昨日、
後ろ立山連峰は、雪雲で見えていませんでしたが、
天気予報では、珍しく大北地域は晴れとなっていたので、
少しは山も姿を現してくれるかもしれないと淡い期待をして^^;
(ここ何日も、蓮華岳より北の山々は、すっぽりと雪雲に覆われ、ほとんど姿を見せてくれません^^;)

秋に熊さんにばったりと逢ってしまった権現山へ、スノーシューハイクをしに行きました。

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安曇野では、もう雪はすっかり融けて跡形もありませんが、
大町には、先日降った雪がそのまま残っていました^^;

さすがに、この雪の中では、熊さんも冬眠している筈なので、遭遇する心配はないでしょう^^;
(遠くに写っているのは、常念山脈の山々です)

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緩やかな登山道は、スノーシューで歩くにはピッタリのコースで、
クロスカントリースキーや山スキーの跡も残っていました。

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写真の左下に写っている足跡は、どうやらイノシシのもののようです。
この他に、ノウサギ、シカなどの足跡も残っていました。

外気温は、もちろんマイナスでしたが、この季節は降ったばかりの新雪を踏んで歩かなければならず、
大汗を掻いてしまいました^^;

登山靴で歩くようには、歩けず(当たり前ですが・・・^^;)予定より歩くのに時間がかかり、
その上、休む時も立ったままなので、普通のトレッキング以上に疲れます^^;

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秋に熊さんに出会ってしまったヤナバスキー場の最上部に出てみると、
雪雲がかかっていて、期待していた後ろ立山連峰の山々は、見ることが出来ませんでした^^;

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青木湖の左手に、鹿島槍ヶ岳がそびえている筈なのですが・・・・^^;

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昼食を食べながら、雪雲が上がってくれないかと待ちましたが、
鹿島槍ヶ岳は、ここまでしか見ることができませんでした^^;
(前山にスキー場のゲレンデが見えますが、昨年滑った鹿島槍スキー場ですね)

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スノーシューを履いて長距離を歩いたのは、生まれて初めての経験でしたが、
ゲレンデスキーとは違った面白さを感じ、春以降のトレッキングのトレーニングにもなるので、
これからも、良いお天気の日を選んで、楽しんでいきたいと思います^^
by azumino-macro | 2012-01-09 21:33 | トレッキング