安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

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松川村で、リネン(麻)の素敵な洋服をつくっていらっしゃるSatoeさんから
展示会のお葉書を頂いたので、塩嶺高原にあるGalle_ F さんに行って来ました。

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別荘地入口にひっそりとあるオシャレな建物が、Galle_ F さんです^^

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さすが、オーナーが、木工作家さんとあって、ステキな雰囲気のギャラリーですね^^

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センスの良い木製の食器や家具。
落ち着いた雰囲気を創り出していますね^^

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Satoeさんの作品も、この雰囲気にしっくりと馴染んでいて、どれも素敵です^^
Satoe さんのリネン(麻)のお洋服は、着心地抜群で、一度着てみると、その良さを実感できます。

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お友達の陶芸作家さんの作品も展示販売されています。

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安曇野の陶芸作家さん、白露さんの作品もありました^^

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Galle_ Fは、昨年オープンしたばかりのギャラリーです。

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そのうち、お茶をいただくこともできるようになるそうで、
落ち着いた雰囲気のギャラリーの中で、お茶をいただきながら、ゆったりと過ごす時間は、
きっと、心の底から豊かな気持ちを紡ぎ出してくれることでしょう^^

www.stylegalle.com/gallef (Galle_ FのHP)
by azumino-macro | 2014-07-13 21:06 | 信州あれこれ

安曇野スタイル2013

毎年、恒例の安曇野スタイル2013が11月1日~4日に開催されたので、
安曇野スタイル2013マップを片手に、少しばかり見て回りました。
(UPが大変遅くなってしまいました^^;)

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今年は、お馴染みの工房さんがほとんど参加されていなくて、
個人的には、ちょっぴり淋しい安曇野スタイルでしたが、
先日、篆刻ワークショップでお世話になった「遊印」の望月さんが
出展されていたので、行ってきました^^

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会場は、今は、お休みされているむぎとろご飯で有名な「野土火」さん。

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陶芸は、山崎通子さんと

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ジュリア・グリーフさんの作品。

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そして、料理教室の印鑑を自作する際に、お世話になった「遊印」こと望月信幸さんの作品。

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この遊び心満載のユニークな印鑑に一目惚れして、
料理教室の印鑑を作成することにし、望月さんのご指導の元、
世界で一つしかないマイオリジナルハンコを作ったのでした^^
by azumino-macro | 2013-11-17 18:28 | 安曇野あれこれ

アートカフェ清雅

安曇野スタイル2012開催中に訪れることができなかった
アートカフェ清雅さんへ行ってきました。

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古民家の蔵を改修して、カフェとギャラリーを併設したお洒落な空間。
初めて訪れるので、楽しみです^^

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大好きな松下英友さんのパステル画展「風気静穏」を開催していました^^

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いつ見ても、松下さんのパステル画は、素晴らしく美しいですね^^

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蔵ギャラリーの雰囲気とピッタリ重なって、落ち着いた空間となっていますね。

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カフェスペースでは、珈琲や紅茶などを飲みながら、作品を眺めることができます。

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まるで写真の様に緻密に描かれた松下さんのパステル画。
その繊細なタッチの絵が持つ芸術性を、
どうぞ、実際の絵を見て、味わってみて下さいね。

11月11日(日)まで (5日(月)・8日(木) 休み) 11:00~17:00 入場無料
  
by azumino-macro | 2012-11-08 22:43 | 安曇野あれこれ

安曇野スタイル2012

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安曇野に引っ越してきてから、毎年見て回っている安曇野スタイル。
今年も気になる会場へ足を運びましたよ^^

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まずは、レンタサイクル「ひつじ屋」さんで開催されている
サンガキヌヨさんの手作り時計の作品展。

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いつ見てもユニークでカワイイ、サンガさんの時計。
我が家のダイニングの時計は、サンガさんの作品です^^

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昨年も訪れた「かじかの里」で開催されている合同作品展。
これは、白露さんの作品。

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今年も素敵な作品が並んでいました^^

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こちらは、山崎通子さんの作品。

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どの作品も可愛くて、つい手に取りたくなりますね^^;

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手作りアクセサリーのお店

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どんなサイズの人でも着られるフリーサイズの洋服のお店

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昨年から展示場として作品展を開催している安曇野高橋節郎記念美術館

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今年は、「メンドシーノの風」と題した合同作品展をやっていました。

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メンドシーノとは、米国カルフォルニアにある町で、大町市との姉妹都市だそうです。

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2008年から双方で、展示会を行うようになり、ジャンルを超えた作家さん達の
個性溢れる作品が並んでいました。

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こんな形で、海外と芸術交流が行われているなんて、ステキですね^^

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このグループ展は、入場無料です^^
静かな空間で作品とじっくり向き合うことができます。

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そして最後は、「カフェ風のいろ」さんで開催されているこだまみえこさんの
植物画展「Limage botanique」展。花すがたそのままに

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植物を見たまま細密に描く植物画。
硝子が光を反射してしまい、写真では原画の美しさをお伝えできないのが残念です。

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作品展は、11日まで開催されているそうです。
是非、本物の絵をご覧に、足をお運び下さいね。

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そして、最後に宣伝ですが、
このカフェ風のいろさんで、1日から6日まで、
わたしが焼いたマクロビオティックのお菓子を販売させて頂いています。

クグロフ、オートミールクッキー、アーモンドビスコッティーの3種です。

今年は、こんな形で、安曇野スタイルに参加することになり、嬉しいです^^
ステキな絵と、身体に優しいスウィーツをどうぞお楽しみ下さい。

安曇野スタイルは、4日(日)までです。
by azumino-macro | 2012-11-04 00:05 | 安曇野あれこれ
第1回聖山音楽祭が7月28日、29日の両日開催されました。

オープニングセレモニーは、旧大岡村にある樋知(ひじり)大神社の境内にあるお種池で行われました。

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聖山の山すそには、数多くの泉が湧き出しています。
そのひとつ、樋知(ひじり)大神社の境内にあるお種池には次のような伝説があります。 

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越後から熊野へ向かう修行僧は、聖山の麓で一泊したさい、
夢に現われた熊野権現から聖山で修行するようお告げを受けました。
僧は、お告げに従い山にこもって修行に励んでいました。

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ある日、山を下りた僧は、旱(ひでり)のため水不足に苦しんでいる村人の窮状を知り、
日夜を問わず必死に祈りました。
祈りはやがて天に届き、僧の手に授けられた水玉からあふれ出した水から、お種池ができました。

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村人を救ったこの僧はのちに、「学道さま」と呼ばれるようになりました。
旱が続くと村人は、お種池の中にある祠のまわりを歩いて雨乞いの祈りをしました。
雨乞いは明治初期まで行われたそうです。

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スワルマンダル演奏者のチャーリーみやもとさんの幻想的な演奏と
青柳ひづるさんの舞踏。
二人の織りなす幻想の世界が、わたし達を、古の世界へと誘います。

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その後、場所を移動して、聖山山頂付近にあるブナの木にて

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まずは、ヘルマンハープの演奏から

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ヘルマンハープは、このような特殊な楽譜を楽器に挟み、書かれた音符の通りに
両手の指で弾いて、音を出します。
楽譜の読めない初心者でも、簡単に弾くことが出来る美しい音色の楽器です。

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次に演奏されたのは、ギター演奏者であり、ギター製作者である白柳淳さん。

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そして、ラストは、ルミエール・ドゥ・ソレイユの合唱
音楽祭のテーマ音楽でもある「母なる木のうた」も歌われました。

この音楽祭の模様は、Youtubeで配信中です。
野外で行われたオープニングセレモニーは、必見ですよ^^

聖山音楽祭2012オープニングセレモニー「命の泉

聖山音楽祭2012野外コンサート 母なる木に捧ぐ ヘルマンハープ演奏

聖山音楽祭2012野外コンサート 母なる木に捧ぐ 合唱
by azumino-macro | 2012-08-07 20:37 | 信州あれこれ
明日28日(土)と29日(日)の2日間、
当ブログで何回かご紹介したことのある旧大岡村(現在長野市)で
実行委員と事務局の仕事を引き受けていた「聖山音楽祭2012」が開催されます。

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樹齢300年以上と推定されている「ブナの木」に捧げる「母なる木の歌」がきっかけとなって
開催されることになった音楽祭。

作曲家でいらっしゃる林晶彦さん、ギタリストの白柳淳さん、
スワルマンダール演奏家のチャーリー宮本さん、
と多方面で活躍されている方々をお招きしての、音楽祭の第一回目です。

一人でも多くの方に楽しんで頂きたいと、プログラムは、盛りだくさんです^^

チケットは、当日でも購入できます。
是非、風光明媚な大岡の風景と、音楽のコラボレーションをお楽しみ下さい^^

聖山音楽祭2012のHP
by azumino-macro | 2012-07-27 08:54 | 信州あれこれ
新しいメニューが登場したというので、
久しぶりにカフェ穂高さんへ行ってきました。

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野菜とマカロニの豆乳和グラタン

味噌味の豆乳ソースが美味しい、正に「和」グラタンです^^

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サラダと自家製天然酵母のパン付き^^

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カフェ穂高さんでは、松本市在住のカメラマン熊倉満さんの
「語りかける天地」という写真展をやっていました。

熊倉さんの写真は、山の風景がメインですが、
早朝や深夜の写真が多く、見ていて、撮影時のご苦労が忍ばれます^^;

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展示されていた写真を撮影することはできず、
その素晴らしさをお伝えすることができないのが、大変残念ですが、
(どうぞ、実際にその展示されている写真を見に、足をお運び下さい)

写真に添えられたメッセージからも、その素晴らしさが伝わってくると思います^^

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カフェ穂高で、3月31日まで
定休日は、水、木
by azumino-macro | 2012-03-22 21:52 | 安曇野あれこれ
昨日、冬将軍にさよなら、したばかりだというのに(個人的にではありますが^^;)、
朝起きたら、外は白銀の世界になっていたので、ちょっと面喰いました((@@));

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冬将軍再来、とまでは行かずとも、春の雪(上雪)が降ったのでした^^;
(春の雪なので、すぐに融けてしまいます)

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再び、モノトーンの世界になってしまった安曇野^^;

そんな中、池田町にあるカフェ「風のいろ」さんで、
待ちに待った白柳淳さんのギターコンサートが、ありました。

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コンサートでは、25本目の制作になる自作ギターで、
一曲、一曲、その曲にまつわるエピソードを交えて、オリジナルの曲を披露して下さいました。

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透明なギターの音色が、カフェ全体に広がり、その音色に身を任せると、
イメージが膨らんできて、静かな穏やかな気持ちになります。

作曲のインスピレーションを受け、
白柳さんのCDのジャケットにも使われた松下英友さんの原画を
白柳さんがお持ち下さり、カフェに飾って下さっていたのが、松下ファンとしては、
なんとも嬉しかったです^^

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その後、三浦ご夫妻が「夢の続きを」という素敵な紙芝居を上演して下さったのが印象的でした。

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季節が冬に戻ってしまったかのような寒い一日でしたが、

ギターコンサートと、紙芝居、のお陰で、
そしてこのために集まった多くの人々の熱い想いにより、

今日は、とてもホットで暖かい一日となったのでした^^
by azumino-macro | 2012-02-25 23:40 | 安曇野あれこれ
私のライアーを制作して下さったワームウッド8さんがステンドグラス作家の山口さんと、
ギャラリー明科「陶心」で2月2日~27日の間、
「太古の音・未来の光」という2人展を開催しているというので、行ってきました。

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場所は、明科駅近く、「陶心」というだけあって、陶器が中心のギャラリーのようです。

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一階には、安曇野で活躍されている作家さん達の陶器が、数多く常設展示販売されていました。

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安曇野界隈では、こんなにも多くの陶芸家の方達が活躍されているんですね^^;
(ここに展示されている方々以外にも、もっといらっしゃることと思いますが・・・・^^;)

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よくよく見ると、松川村の昇窯「やまも」さんの作品も並んでいました^^
(いつ、どこで見ても、やまもさんの作品は、味がありますね^^)

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2階に行くと、ワームウッド8さんの新作のライアーが展示されていました。

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「ルナ・ライアー」と名付けられたライアーは、真丸のライアーで、
満月をイメージしてデザインされたそうです^^

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これは、イルカ型のライアーですね^^;

自分の好きな形に注文できるそうで、
世界に一つしかない自分だけのライアーを作って頂くことができるなんて、素敵ですね^^

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そして、我が家にやって来た新しい「ライアー」^^;

実は、以前に作って頂いたライアーの音の出の調子が悪く、
いろいろ調節して頂いたのですが、思うようにいかなかったため、
ワームウッド8さんの取り計らいで、新しいライアーと交換して頂くことになったのでした。

購入後も、きめ細かいフォローをして頂いているので、購入者としてとても安心です^^

今は、このライアーで、「ふるさと」と「春の小川」を特訓中です。

春までには、何とか演奏できるように頑張りたいと思います^^
by azumino-macro | 2012-02-15 23:57

カフェ 風のいろ

雲に覆われていた後立山連峰の山々が、少しだけ見え始めた日の午後に、
昨年の6月にお隣の池田町にオープンした「カフェ風のいろ」さんに行ってきました。

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大峰高原に通じる道よりもう一本大町寄りの道を入ってしばらく行くと、
北アルプスを見下ろすことが出来る東に広がる見晴らしの良い高台に建っていました。

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お店の正面はこんな感じで、北アルプスを真正面から眺めることが出来ます^^

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この日は、運よく、雲の合間から爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳を見ることが出来ました^^

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カフェのお庭に天文ドームがある、ちょっと変わった(?)カフェです。
時々、星空ウォッチングなどのイベントを開催して、天体望遠鏡を覗く機会を設けて下さっているようです。
(次回の「冬の星空ウォッチング」は1月21日(土)に開催予定のようです。
 詳しくは、こちらから)

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ランチは、パスタ3種類の中から選び、これにサラダとパン、飲み物(珈琲or紅茶)が付きます。

ランチ以外では、焼き菓子が何種類かあります。

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窓の外に広がる北アルプスを眺めながら、お茶をゆっくりと飲んでいたら、
素敵なギターの柔らかい暖かな音色に包まれました。

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オーナーご夫妻にお話しを伺ったところ、
上田市在住のクラシックギター製作者で演奏もされる白柳淳さんのオリジナルのメロディーだそうで、

何でも白柳さんは、見た作品に感銘を受けると、インスピレーションが湧いて曲を作るのだそうで、
流れていたギターの曲も、CDのカバーに使われている絵を見て感銘を受けて作った曲だというお話でした。

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そのカバーの絵を見た時に、アレ?どこかで見たような絵のタッチ?と思ったら、

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その絵は、秋に「縁縁」さんで個展をされていた松下英友さんの絵でした^^

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パステルで描かれたその細密画の風景は、安曇野のどこかの風景なのですが、
私達が心の中に描いている安曇野の風景であり、

いつまでも変わることのない永遠の安曇野の風景なのではないかと思い、
松下さんが描く安曇野の大ファンになっていた私は、この出会いに不思議なご縁を感じたのでした^^

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私も大好きな松下さんの絵にインスピレーションを得て、
こんな素敵な音楽を作られた白柳さんて、どんな方なんだろう?と思っていたら、

2月25日(土)13・30~カフェ風のいろさんでミニコンサートがあると教えて頂きました^^

松下さんの絵と同じように、透明感のある美しいクラシックギターの音色は、
安曇野の澄んだ空気にぴったりと合って、さらに美しく響くことでしょう^^

ゆったりと安曇野時間が流れる中、

「カフェ風のいろ」で、美味しい珈琲を飲みながら、
是非、白柳さんのギターの透明な音色をお聞きになってみて下さいね^^
by azumino-macro | 2012-01-19 22:41 | 安曇野あれこれ