安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro
安曇野に移住してからというもの、温泉ライフを満喫しています^^

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最近の最もお気に入りは、
昨年リニューアルオープンして、新しくなった「こまどめの湯」の「心笑館」(ここえかん)

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大町市にある「エネルギー博物館」のすぐ側にある、源泉かけ流しの天然温泉です^^

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原生林の森の中での温泉浴をたっぷりと楽しむことが出来ます^^
温泉に浸かってノンビリしていたら、いきなり木陰から、カモシカが現れて、ビックリ^^;

クマでなくて、よかったぁ~><;(写真は、撮れませんでした><;)

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小鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりとした気持ちで、温泉に浸かっていると、
日々の疲れも、いつしか消えて、リラックス~^^
エネルギー充電できるのが、温泉浴の効果ですね^^
by azumino-macro | 2014-06-07 21:14 | 温泉ライフ

穴沢温泉-松茸山荘

灯台下暗し、とはよく言ったもので、
現在は、お隣、松本市(旧四賀村)に、穴沢温泉という温泉がありますが、
まだ一度も行ったことがありませんでした^^;

そこには、松茸山荘、という名前の通り、
四賀村界隈で採れた松茸のお料理を食べさせてくれる食事処がある、
というので行ってみました。

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松茸山荘近くに、こんな看板を見つけたので、行ってみることに。

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なんでも、この辺りを流れる穴沢川の砂防工事をしていたら、
クジラの背骨らしき骨が見つかったそうです。

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こんなに良い状態で見つかったクジラの脊椎はないそうで、
県の天然記念物に指定されています。

こんな所に、ひっそりとこんなスゴイものがあるとは、ビックリです。

クジラの骨ということは、太古の昔、この辺りは、海だった?!ということになりますね^^;

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松茸山荘で、久しぶりの松茸料理を頂くことに^^

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松茸ご飯、美味しかったです^^

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それから、松茸の土瓶蒸し。
松茸のいい香り~♪

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せっかくなので、松茸山荘の温泉(穴沢温泉)に入っていくことにしました。

玄関の前にも、この通り、大きな松茸の飾りが^^;

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少し茶色く濁った温泉のお湯は、肌がツルツルすることから美人の湯と呼ばれています。

秋には、松茸料理を食し、その後、温泉にゆったりと浸かる、
という超贅沢な感覚を味わうことが出来た一日でした^^
(また、明日から頑張ろう~^^)
by azumino-macro | 2013-10-28 21:48 | 信州あれこれ

平湯温泉 神の湯

三連休に、岐阜県の平湯温泉に行ってきました。

平湯温泉には、野性味溢れる「神の湯」という露天風呂があります。

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「神の湯」は、鬱蒼とした山の中腹にあり、日本秘湯を守る会に登録されている温泉で、
正真正銘、秘湯中の秘湯です。

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源泉かけ流し、乳白濁の濁ったお湯を楽しむことが出来ます。

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大自然の中で、温泉に浸かっている感覚が、何とも言えず、気持ちがいいです^^

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平湯温泉に来たら、是非、「神の湯」まで足を伸ばされることをお勧めします。

大自然に抱かれて浸かるお湯は、本当に、格別です^^
by azumino-macro | 2013-10-14 22:56 | 温泉ライフ
安曇野市に数ある温泉の中でも、
歴史もあり、源泉かけ流しの湯量を誇る温泉としてNo.1に輝くのは、
何と言っても、中房温泉でしょう。
(穂高温泉郷の温泉は、中房温泉からお湯を引いています)

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北アルプスの中でも、登山者数No.1を誇る名峰、燕岳の登山口に位置し、
登山客はもちろん、古くは、ウォルターウェストンも浸かったことのあるという由緒ある温泉です。

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途中の中房渓谷の紅葉を眺めながら、細い山道を奥へ奥へと上がっていきます。

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今年は、9月が暖かかったせいか、紅葉は例年より送りれ気味のようです。

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今年、随分とお世話になった中房温泉。
ついこの間まで、登山客で賑わっていた中房温泉も、
今季の営業は、11月24日までだそうで、GW直前の来年の4月26日まで休業となります。

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中房温泉は、一軒宿で、宿泊客用には、16もの浴槽があるそうですが、
外来客は、2006年に新設された湯原の湯(男女別露天風呂)を利用することができます。

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安曇野の紅葉は、やっと1,500m位まで下りてきて見頃を迎えているようです。

これから朝晩の気温がぐっと下がるようになると、紅葉前線は、里へと下りて来て、
安曇野市内の紅葉もピークを迎えることでしょう。
by azumino-macro | 2012-10-21 21:31 | 温泉ライフ
最近、やたらと温泉巡りをして、
まったり湯ったりタイムを愉しんでいます^^

その中でも、ご紹介したい温泉
浅間温泉 目の湯 中町

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目の湯旅館は、15時~21時の間は日帰り温泉も利用が可能ということで、行ってみました^^

古いけれど、どっしりとした堂々とした佇まいですね。

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「目の湯」という旅館名の由来は、
単純アルカリ性(ホウ酸分を含んでいる)で目に良いと言われているからだそうで^^;

果たして、どんなお湯でしょう?

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内湯は、こんな感じでした。
源泉かけ流し100%。

純粋な温泉ですね^^

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露天風呂は、丸い木桶のお風呂で、
街中の露天風呂なので、あまり解放感はありませんでしたが、
それでも、街中でこれだけ静かなのは、不思議なくらいでした。

木桶の湯船も、なかなか良いですね。
(露天風呂というと、岩風呂が多いので)

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そして、お次は、塩尻市にある崖の湯温泉 薬師平 茜宿

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お風呂の前に、お食事処で、お蕎麦を頂きました^^

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このお蕎麦が、なかなか美味しかったです^^

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内湯は、こんな感じでした。

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そして、これが外湯の露天風呂

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この日は、雨上がりの曇り空だったため、景色は見えませんでしたが、
晴れていたら、塩尻の市街地や北アルプスが望める展望風呂のようです。

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ゆっくりと静かに注ぎ込む温泉のお湯の音を聞きながら、
周りの風景を目で愉しみ、ぬるめのお湯にゆったりと浸っていると、
自然と身も心もほぐれて、リラックスしますね^^

今年は、残暑が厳しかったけれど、
ようやく秋らしい季節感を感じられるようになってきました。

秋の温泉も、これまた楽しみですね^^



by azumino-macro | 2012-09-22 21:46 | 温泉ライフ
以前から行ってみたかった乗鞍高原のそば処いがやに行きお蕎麦を食べ、
白骨温泉の白船荘で温泉に浸かってきました^^

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乗鞍岳もよく見えて素晴らしい景色です。

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地元のおばちゃん達が打つ蕎麦が美味しいと評判のお店。
以前から一度食べに来たかった蕎麦屋さんです。

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野沢菜漬けと蕎麦団子

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モロッコインゲンの胡麻和え、ブドウの葉の押し寿司と煮物

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ブドウの葉の押し寿司の中身は、鱒寿司になっていました。

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乗鞍高原でとれたそば粉10割で打った十割蕎麦。

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乗鞍高原は、もうすでに秋がやって来ていました^^

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お蕎麦の後は、白骨温泉まで足を伸ばして、乳白濁のお湯に浸かってきました^^v

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内湯は、こんな感じでした。

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そして、長い長い通路と階段を裸で(^^;)で歩いて行くと、
ひっそりと佇む露天風呂に行き着きました。

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お湯は真っ白、源泉かけ流し。
湯の花が固まって、石筍のようになっていますね^^;

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山の斜面に作られた小さな露天風呂。
木漏れ日を浴びながら入る乳白濁のお湯は、最高の癒しタイムですね^^

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夏の終わりに見たキベリタテハ。
(何故か、タイヤに止まっていたんですよね^^;)

大好きな蝶を追っていたら、夏も終わり、秋になってしまいました。

安曇野は、まだまだ日中は暑いですが、夜は虫の大合唱です^^;
by azumino-macro | 2012-09-09 22:09 | 信州あれこれ
昨年?年振りに再開したゲレンデスキーですが、
今年は、早々に初滑りを楽しんできました^^

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途中、常念岳が比較的きれいに見えていました。

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初滑りに訪れたのは、閉鎖していた「いがやスキー場」を併合して
今年から、Mt.NORIKURA として再スタートしたばかりの乗鞍高原スキー場です。

お天気は、雪は降っていませんでしたが、風が強く、半端でない寒さで、
スキーグローブをしていても、寒さで手が悴むほどでした^^;

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乗鞍岳は、残念ながら、一日中、雲の中^^;
コースは、緩斜面が多い初級コースが多く、初滑りの足慣らしには、ピッタリでした^^v

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東側の遠方に見えるのは、美ヶ原のようです。
美ヶ原にも、大分雪が付いているようですね。

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乗鞍高原スキー場に来たのは、初めてですが、
標高1,500以上にあるゲレンデは、想像以上に寒く、
滑っている間に、身体が芯まで冷え切ってしまったので、予定より早めに切り上げることにしました^^;

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リフト券に、200円引きの温泉優待券が付いていたので(これは嬉しいサービスですね^^)
帰りに、冷え切った体を温めてから帰ることに^^

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今までにも何回か利用している「湯けむり館」

硫黄臭のある乳白濁した源泉かけ流しの天然温泉です^^

スキーの後は温泉、定番ですが、
私にとって、寒い冬の最高のお楽しみ、と言えます^^
by azumino-macro | 2012-01-03 21:25 | 信州あれこれ
小谷村にある鎌池まで紅葉狩りに足を延ばしたのは、完全に予定外だったため、
お昼には、白馬辺りでお蕎麦でもと思っていたのが、
目的地を変更したため、お昼は小谷で食べることになってしまいました。

小谷村について事前に何も調べていなかったため、
どこにお蕎麦屋さんがあるか、皆目分からず、ウロウロするしかない、と思っていたら^^;

南小谷駅のすぐ近くに、「おたり名産館」という建物を見つけ、
そこに「手打ちそば」の旗が立っていたので、とりあえず入ることにしました^^;

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名産館のスタッフ全員が、地元の女性達(しかもかなり年配のおばちゃん達)で、
店内は、田舎らしいアットホームな雰囲気でゆったりでき、また、おばちゃん達の接客も非常に丁寧で、
これでお蕎麦も美味しければ、リピート間違いなし、というなかなかのお店でした^^;

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お蕎麦は、石臼で蕎麦殻を混ぜて挽いたいわゆる「田舎そば」。

新蕎麦だったためか、味も香りも良く、歯応えといい、のど越しといい、
おばちゃんが打った蕎麦とは思えないほど(ご免なさい!^^;)、レベルの高いお蕎麦でした^^;

普通盛りで650円、大盛りなら850円、というのも
安曇野のお蕎麦の値段に慣れてしまっているせいか^^;お安く感じられて、嬉しいですね^^

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野菜の天ぷらも、このボリュームで500円。
中には名前の分からない葉っぱもありましたが・・・^^;

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帰りに、せっかく遠くまで来たので、温泉に入っていくことにしました。
これまた、ほとんど事前に調べていなかったので^^;
行き当たりばったりに入ったのが、鎌池の近くにあった「雨飾荘

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実は、この雨飾荘の近くに、村営の無料の開放的な露店風呂があるのですが、
男女混浴なのかどうかよく分からなかったので^^;
男女別になっている「雨飾荘」のお風呂に入ることにしました^^;
(混浴風呂というと、今年の春に知らないで入った白骨温泉泡の湯を思い出します^^;)

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泉質は ナトリウム・炭酸水素塩泉で、源泉掛け流しです。
お湯はぬるめ、入っているとお肌がツルツルとしてくる美肌の湯です^^

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紅葉、新蕎麦、温泉、と、日本の秋は、お楽しみがいっぱいで、ホント嬉しいですね^^

紅葉前線は、一日で20m下りるそうなので、今は、1,000m以上の場所が紅葉ですが、
あっという間に里に下りて来て、安曇野が秋色一色に染まる日ももうすぐです^^
by azumino-macro | 2011-10-21 22:40 | そば三昧

野沢温泉外湯めぐり

野沢温泉は、奈良時代に発見された古くからある温泉で、
無料または寸志で入浴できる外湯が13軒もあることで有名な、
素朴で昔ながらの温泉湯治場です。

そんな野沢温泉の外湯めぐりをしてきました^^

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大湯。
野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋で、
13軒の外湯の中でも中心地にあり、一際目を引く存在です。

お湯の中に白い湯花が浮かび、硫黄の匂いが立ち込めていました^^

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川原湯

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お湯は、熱く、かなり水で薄めないと入ることが出来ません^^;

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麻釜の湯

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少し湯船に浸かっているだけで、全身真っ赤に茹で上がってしまうほど^^;
高温の温泉です^^;

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真湯。

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ここは、もう熱湯で、熱すぎて、とうとう湯船に入ることができませんでした@@;
当然、誰も入っていませんでした^^;
(78℃位あるそうで@@;入ったら、釜茹でになりそうな熱さです^^;
 かなり水で薄めないと、誰も入れないと思うのですが・・・・?^^;)

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上寺湯。

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ここは、何とか入れる温度でした^^;

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熊の手洗い湯
昔、熊が発見したという古いお湯だそうです^^;

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横落の湯

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比較的入りやすいお湯で、やっとゆっくり湯船に浸かることができました^^;

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新田の湯
幕末に開拓されたそうで、13軒の中では、比較的新しい湯とされています。

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十王堂の湯

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こんなに連続して温泉に入ったことがなかったので@@:
だんだん湯疲れしてきてしまいました^^;

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松葉の湯。

ここまで入ったり出たりを繰り返していたら、何だか湯あたりしたようで@@
滝の湯、秋葉の湯、中尾の湯には、入りに行くエネルギーがなく、
13軒全ての外湯制覇は諦めることに^^;

野沢温泉にはお湯の温度が80℃以上もある源泉もあり、とにかく全般的に熱いお湯ですが^^;
これからの寒い季節にはピッタリの体が芯から温まる源泉かけ流しの正真正銘の温泉です^^

13軒全てではありませんでしたが、10もの外湯を梯子して入った効果があったのか、
打撲した右足の紫色も薄くなり、痛みも薄らいできた感じで、
早速現れた温泉効果に、安曇野から少し遠いですが、来た甲斐ありでした^^v
by azumino-macro | 2011-10-05 22:54 | 温泉ライフ

白骨温泉 煤香庵

最近、温泉らしい温泉(ここでいう温泉らしい温泉とは、乳白濁のお湯を指します^^;)に
入っていない、ということで、行ってきました白骨温泉^^

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春に行った時は、泡の湯へ立ち寄ったのですが、
今回は、日帰り温泉施設の「煤香庵」。
(今回は、もちろん、男女別のお風呂です^^;)

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長野県にいまだ残っている養蚕農家の家屋のような民芸調の昔風の建物。
古き日本の温泉情緒を感じますね^^

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温泉は、もちろん、源泉かけ流し、白骨、というくらいですから、
真っ白く濁っていて、硫黄臭がプンプンしました^^

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「煤香庵」は、温泉も楽しめますが、もうひとつのお楽しみがコレ。
「温泉粥」です。

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温泉水を使い、生米からじっくりと時間をかけて炊き上げた「お粥」で、
微かに硫黄の匂いのする、ミネラル味の優しいお粥でした^^
(美味しかった~!^^)

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帰り道、乗鞍岳スキー場まで下りてくると、乗鞍岳が姿を現していました。
乗鞍温泉まで約1時間、それから更に30分弱で白骨温泉に着きます。

乳白濁の温泉に浸かりたくなったら、安曇野から1時間半。
情緒溢れる昔ながらの雰囲気が漂う温泉でリラックス、
別世界でエネルギーをたっぷり充填できること請け合いです^^
by azumino-macro | 2011-08-19 23:42 | 温泉ライフ