安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro
GW目前にして、いつも出掛ける時に、お供のように持参していたデジカメ一眼レフが
突然、故障してしまい((@@))!!となってしまったので、

何とか、昔のコンデジを引っ張り出して撮ったものになりますが、UPしますね^^;

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松本市にある弘法山古墳のある弘法山の桜
一度見に行ってみたいと思っていたのでした^^

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松本界隈では、かなり大規模な桜のある風景を楽しむことができます^^

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ソメイヨシノだけでなく、いろいろな種類の桜を楽しむことができるのが特徴です。

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歩きながら、桜のトンネルを抜けていくと

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遥か向こうに、北アルプスを望むことができます^^

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まるで、桜の花の饗宴

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あまりの美しさに、うっとりです^^

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桜と北アルプス 
信州ならではの美しい風景ですね^^

明日は、安養寺の桜をUPする予定です^^;
(UPする時間がなく、更新が停滞気味です。申し訳ありません^^;)
by azumino-macro | 2012-04-28 23:32 | 信州あれこれ
昨年も見に行った松本城の桜
今年もやはり出掛けてきました^^

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お城には、桜の風景がよく似合いますね

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空を覆っていた雲が晴れて、北アルプスが姿を現してくれました^^

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あっぱれ、松本城!
と、声をかけたくなるような、日本の伝統美を感じますね^^

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信州の雪を頂いた山岳風景は、本当に美しいです^^

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信州の桜のある風景

今年もボチボチ、楽しみたいと思います^^
by azumino-macro | 2012-04-23 23:15 | 信州あれこれ

福寿草 in 四賀

昨年も見に行った旧四賀村(現在松本市)の福寿草群生地

もうそろそろ咲いている頃ではないかと思い、行ってみました^^

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予想通り、咲き始めていました^^v
先日降った雪が解けているところから、黄色い蕾を覗かせていました。

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この時期は、三寒四温、まだまだ寒い日が多いですが、時折、暖かい日もあったりと、
春の兆しを感じられる日もあり、

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植物は、敏感にその微かな季節の変化、春の訪れを感じ取っているようです。

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雪解けを待って春一番に咲くspring ephemeral(春の妖精)!

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地面すれすれに花を咲かせ、春の陽射しを浴びようと真っ直ぐに上を向いて花開いている様は、

春が来たことを全身で喜んでいるかのように見えますね^^

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暑さ寒さも彼岸まで、と言いますから^^;

本格的は春は、もうすぐそこまで来ているようです^^

四賀福寿草まつり
3月10日~3月24日 (3月10日は、オープニングパレードがあります)
by azumino-macro | 2012-03-04 21:55 | 信州あれこれ

新村のコスモス畑

我が家のコスモスはすでに花期が終わってしまいましたが、
新村のコスモス畑は、今が見頃だそうで、見に行ってみることにしました。
(tenten-3さん、情報ありがとうございます^^)

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今日は、生憎と風が強く、花を撮影するには最悪の条件でしたが、
コスモスは、とても綺麗に咲いていました^^;

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コスモスが秋風に揺れている様子は、何とも可憐な感じで良いのですが、
それにしても、今日の風は、強すぎました^^;

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花言葉は、 「乙女の真心」「乙女の愛情」

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新村より、ふと東の方を見やると、山の山頂近くに見覚えのある形をした突起が見えました^^;

以前に「思い出の丘」に通じる「美ヶ原林道」から見えた「烏帽子岩」のようです。
麓から確認できたのは、これが初めてです^^;
(それにしても、面白い形をしているので、遠目にも目立ちますね^^;)

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今日の最高気温、25.1℃と小春日和の秋の休日となった安曇野^^;

暖かったせいか、コスモスもノビノビと咲いているように見えますね^^
昨年は、常念岳が初冠雪したのは、10月28日でしたが、

今年は、この調子では、いつになることやら?
白くなった頂きの北アルプスを拝める日は、まだまだ先のようです^^;
by azumino-macro | 2011-10-23 22:23

蓑輪町 赤そばの里

昨年見に行って、とてもきれいだった蓑輪町の赤そば畑
今年も見に行くことにしました。

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今日の最低気温10.2℃と昨日よりは上がりましたが、この時期としては、やはり寒いです。
蓑輪町へ行く途中、国道19号より見た常念岳。

今年は、北アルプスが綺麗に見える日が少なく、
今日も、この後、雲が北アルプスを覆ってしまいました。

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蓑輪町の赤そばの里の赤そばは、高嶺ルビーと呼ばれています。

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確かに、赤そばのルビー色の濃いピンクは、白い蕎麦の花にはない華やかな雰囲気がありますね。

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昨年は、10月に来たのですが、今年は少し早めに来てしまったようで、
赤そばの花のピンク色がまだ薄い感じでした。

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そば畑を一周しようと歩いていたら、赤そば畑の東側に、
南アルプスと八ヶ岳などが連なる山の稜線のシルエットが遠くに浮かんで見えました。

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赤そばのルビー色と青い山脈の色の対比があまりに美しく、
その場に立ちすくんで、しばし見とれてしまいました^^;
(逆光での撮影のため、赤そばのピンク色と山のシルエットが光線の関係でとんでしまい、
 実際の風景より白っぽく写ってしまいました^^;) 

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そば畑の風景を堪能した後は、
昨年は、近くのお蕎麦屋さんで赤そばのお蕎麦を頂きましたが、
今年は、そば畑の入り口にある露店のお店で赤そばのお蕎麦を頂くことにしました^^

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昨年も思ったのですが、普通のそば粉で打った蕎麦と味といい、食感といい、ほとんど変わらないので、
赤そばの蕎麦と言われなければ、全くと言っていいほど、違いが分かりません^^;

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白い蕎麦に比べ、収穫量は1/3に落ちてしまうそうで、収穫量は減りますが、
「そば処古田の里」では、普通のお蕎麦が、ざる1枚600円なのに比べ、
赤そばのお蕎麦は900円と割高なのでーー;
そのあたりで、採算が取れているのかもしれませんね?^^;

蓑輪町の赤そばまつりは、来週の土、日曜日となっていて、
その頃は、きっと蕎麦の花も見頃となっていることでしょう^^
by azumino-macro | 2011-09-25 21:32
塩尻市へ用事で出掛けたついでに、少し足を延ばして、
昨年も見に行った岡谷市、長地出早の唐櫃石(か ろうといし)古墳の石室内に自生する
ヒカリゴケを見に行ってきました。

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唐櫃石(か ろうといし)古墳は、諏訪湖が見える小高い丘の中腹にあります。

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昨年は、この案内板がなく、どこが入り口だか分からず、辺りをウロウロしてしまいましたが、
今年は、この小さな立札があるおかげで、初めて訪れる人でも、きっと迷わずにすむことでしょう^^
(昨年、入り口に案内が何もないので、ブログに随分と文句を書いたんですよねぇー^^;)

しかも、ボウボウに生えて入り口を覆っていた草もかなり刈られていて、すっきりとしていました^^v

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果たして「ヒカリゴケ」は生えているでしょうか?

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ありました!
薄暗い石室の中で、金緑色の蛍光色を辺りに放って、明るく輝いていました^^

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石室の中には入れないように、厳重に保護されているためか、
昨年とほとんど同じ規模で、ヒカリゴケは生息していました。

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この説明によると、ヒカリゴケ自体が光っている訳ではなく、
光を反射して光っているように見えるだけ、だそうですが、
それにしても、不思議な色ですね^^;

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準絶滅危惧種に指定されているヒカリゴケは、生育環境の変化に敏感で、
僅かな環境変化でも枯死してしまうそうで、
今、日本でヒカリゴケを見ることが出来る場所は、激減しているそうです。

ヒカリゴケは、洞窟や岩陰、倒木の陰などの暗く湿った環境を好むそうですが、
この環境がいつまでも変わることなく、ヒカリゴケが生息できる環境であって欲しいものです^^
by azumino-macro | 2011-09-02 20:56
先回見に行った時は、まだ時期が少し早く、蕎麦の花はまだ5、6分咲きだった中山高原へ、
性懲りもなく、また行ってきました!^^:

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予想通り、蕎麦の花は、ちょうど見頃になっていました^^v

その満開のそばの花を見ようと、大勢の観光客が訪れていました。
駐車場には、大型観光バスが2台も停まっていて@@;
車を停めるのも大変な混みようです^^;
(夏休みとはいえ、平日なんですけど・・・?^^;)

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一日、1,500人も訪れるそうで、「おひさま」効果は絶大ですね^^;
(こうなってくると、人が入らない写真を撮るのは、至難の業です^^;)

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1時間以上も待って、やっと何とか妥協の一枚を撮ったところで、退散することに^^;
昨年は、この景色、ほとんど独り占めしてたんですよね・・・・?^^;)

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中山高原より美麻方面に行く途中に、新行というお蕎麦屋さんが軒を並べる集落があります。
(山形村の唐沢そば集落に似ていますね)

今日は、その中で、「山品」というお蕎麦屋さんに行ってみました。

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お店の人に伺ったところ、中山高原のそば粉も使っているそうで、
ということは、この目の前のそばは、昨年中山高原で採れたそば粉で打った蕎麦?かもしれません^^
(昨年は、中山高原で「おひさま」の撮影が行われましたね^^)

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つなぎなしの十割そばをいただきました。
つなぎなしなのに、つるっとした食感の喉越しのよいお蕎麦でした^^

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その昔、「ソバを作ると村が栄える」と言われたそうですが、
そばの村新行地区の「山品」も、「おひさま」の影響か、お客さんでいっぱいでした^^;

11月頃が収穫期の秋蕎麦。
まだまだ続きそうな「おひさま」ブーム?の影響で、
今年は、今まで以上に、盛り上がりそうな信州のお蕎麦。
信州といったら、蕎麦!というイメージが更に定着しそうですね^^

蕎麦ファンとしては、今から、新蕎麦の季節が楽しみです^^
by azumino-macro | 2011-08-29 22:31 | そば三昧

蒸気機関車D51と蓮の花

今日は、朝から雨が降ったり止んだりの変化の激しいお天気でした。

お昼頃から雲が上がりそうだったので、
昨年も見に行った池田町の蓮の花を見に行くことにしました。

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その途中、松川村で、こんなモノを見つけました!^^;

先日、明科公民館の前に展示されている蒸気機関車C56を見たばかりですが、
今度は、日本で最もポピュラーな蒸気機関車D51(デコイチ)を発見!

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鉄道ファン(てっちゃん)ではありませんが^^;
なぜか、最近、蒸気機関車にご縁があるようで・・・・?^^;

蒸気機関車の代名詞でもあったD51形は、廃車、除籍後
178両が全国各地で静態保存されることとなったそうで、これは、その1両ということになります。

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随分と前から、この場所にあったようですが、全く知りませんでした^^;
安曇野でも、まだまだ知らないコト、知らない場所、は沢山あるということですね^^;

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いつの間にか、雨はすっかり上がり、青空が広がってきました^^

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昨年、田んぼの中に、人知れず咲いている蓮の花を見つけて、
こんなところに?と驚いたのでしたが、

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今年は、更に近づいて撮影できるようにと、歩く道が整備されていたので、ちょっとビックリです^^;

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池田町にあるこの小さな蓮池には、初夏には、ホタルが飛び交うそうです^^

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いつ見ても、蓮の透明感あるピンク色の大輪の花は、見ごたえ十分ですね。

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午前中に降った雨のしずくが、蓮の葉の中央に集まって、まるで宝石のように輝いていました^^

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やっと少し青空が戻ってきた安曇野ですが、
日中の気温は、25℃と9月中旬の気温だそうで、
涼しいので、とても過ごしやすいですが、

稲の実り具合にこの時期の気温が大きく影響するようで、
農家ではありませんが、お米の出来具合がちょっと心配ですね。

この所、雨続きで、カラッとしたお天気の日が少ないので、
明日は、これぞ洗濯日和!というようなお天気になって欲しいものです^^;
by azumino-macro | 2011-08-26 23:51 | 安曇野あれこれ

緑のカーテン

夏の間の節電対策として、緑のカーテン(壁面緑化)を作ろうと、
定番ですが、ゴーヤと朝顔(ヘブンリーブルー)を植えました。

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8月に入ってから、つるの成長著しく、りっぱなカーテンが完成しました^^v

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二階にまで達する成長ぶり!^^

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ゴーヤは、もちろん、実も収穫できます^^v
(でも、ゴーヤのあの苦味、苦手なんですよね^^;)

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収穫といえば、枝豆。
(こちらは、苦くないので、大丈夫^^v)

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無農薬で作ったにも拘らず、あまり虫食いがなく、
甘みがあって、美味しい枝豆ができました^^v
(今年は、この枝豆にビールという組み合わせがサイコーだそうで?^^;)

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暑い暑い、と思っていたら、今日は一転して、日中の最高気温が20℃に!((@@));
冷たい雨が降る一日となり、秋の気配が一気に早まった感じです。
(すでに夜になると、叢で鳴いている虫の音に秋の気配を感じます^^;)

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こうなると、人間って欲張りなもので(私だけ?^^;)
真夏の眩しい太陽の日差しと、ひまわりが映える真っ青な青空が恋しいですね^^;

(こう涼しいと、緑のカーテンもあんまり必要がありませんねぇ~~?;)
by azumino-macro | 2011-08-20 23:13 | 日々のあれこれ

常念岳登山 前篇

1年前に引っ越して来た時から、
安曇野の我が家から真正面に見える常念岳(2,857m)に、
一度は登ってみたい、とず~と思っていました。

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北アルプスは、10年ほど前に白馬岳、槍ヶ岳、鷲羽岳に登ったことはありましたが、
安曇野から見える北アルプスは行ったことがありませんでした。

そしてその後、体調を崩してしまったこともあり、
それ以後、登山は諦め、山からは遠ざかっていたのですが、

7年前にマクロビオティックに出会い、
食生活を改めることで、徐々に健康を回復し、
低山ウォークから慣らして、これなら多分大丈夫と思えるようになった今年、
長年の夢の夢だった北アルプスに再挑戦することにしたのでした!^^v

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常念岳登山の表玄関とも言える一ノ沢から常念小屋(2,460m)まで歩いて5.7km、標高差1,200m。
更に常念小屋から常念岳山頂まで400m近く登らなくてはなりません。

いつの日かこの先に歩いて行けたらと憧れの気持ちで眺めていた登山口を
今日は、10kg近い荷物を背負って、今年新調した登山靴を履いて通過しました。

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しばらく行くと、山の神社があり、山の神とされていたのは、
大きなトチノキの古木でした。

登山の安全と無事の登頂を祈願します。

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登山道は、一ノ沢に沿って登っていくように作られているので、
水場が多いことと、夏場は涼しいということで、
比較的登りやすいコースになっているようです。

紀伊半島に大雨を降らせた台風6号が通り過ぎたばかりなので、
沢は、みな水量が多く、登山道も一部、川と化していました^^;

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夏山も始まったばかりなので、登山道には多くの高山植物が咲いていました^^
センジュガンピ

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コバノイチヤクソウ

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ゴゼンタチバナ

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葉緑素のない植物、ギンリョウソウ、別名、ユウレイタケ^^;
(確かに、そんな印象の植物ですね^^;)

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ミヤマカラマツ

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ヤマハハコ

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ミヤマアキノキリンソウ

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オオバミゾホオズキ

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ニッコウキスゲ

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八方尾根にも咲いていた食虫植物のムシトリスミレ

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一ノ沢に沿って歩き、標高差700mほど登りましたが、その一ノ沢ともお別れです。

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ここから、いよいよ常念岳登山の一番の難所(?)胸突八丁という名の急勾配が始まります^^;
標高差400mほどを一気に登っていきます。

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あっと言う間に、眼下に一ノ沢を見下ろす位置にまで登りました。

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登山道は、どこもよく整備されていますが、ここからは狭い道が続き、
滑落事故も多発している箇所なので、細心の注意を払いながら歩きます。

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道が細いので、すれ違うのは大変です。
運良く、下山者がほとんどいなかったので、恐い思いをしないで済みました^^;

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いろとりどりの高山植物が咲いていて、さながらお花畑のようでした^^
白い花は、アマニュウ、ピンク色の花は、シモツケソウ

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クルマユリ

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カエデの花も色付いていました。

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シロバナニガナ

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タカネニガナ

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アブラツツジ?
(ドウダンツツジの仲間のようですが、よく分かりません^^;)

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所々に、雪渓も残っていて、ここまで来ると、随分と登ったという感じです。

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周りはガスっていて、霧でほとんど視界はありません^^;
山頂からの眺めを期待して登ってきたのですが、何も見えなさそうですーー;

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台風一過を期待してこの日に登ることにしたのですが、期待外れだったようで、
ガッカリしながら登っていくと、常念小屋まであともう少しという所で、
にわかに辺りが明るくなって、急に視界が開けました!

見ると、目の前に常念岳山頂がそびえていました!

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白い雲海が眼下に見え、どうやら今までこの雲の中を歩いていたようです^^;
2,500mより上空はこの通り、晴れて青空が広がっていました^^v

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初めて間近で見る(当たり前ですが・・^^;)常念岳の山頂

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完全に森林限界を過ぎていてるので、ハイマツ以外の草木はほとんど生えていなく、
常念小屋のある常念乗越より上部の山頂付近は石と岩で覆われています。

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途中、何度も休憩して、やっと、何とか、常念小屋まで辿り着くことが出来ました!^^;

この日は、ここまでで丁度エネルギー切れになってしまったので、
このまま常念小屋に泊まり、山頂は明朝アタックすることにしました^^;

(長くなったので^^;明日に続きます)
by azumino-macro | 2011-07-23 23:11 | トレッキング