安曇野の美しい自然とゆっくり流れる時間の中でスローライフ

by azumino-macro

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3連休に松本城公園で開催された毎年恒例信州・松本そば祭りに行ってきました^^
昨年と同様、食べられるだけ食べようとパンフ片手にブースを巡りました^^;

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開催3日目ですが、連日お天気が良かったこともあり、昨日は7万2000人もの人が訪れたそうで、
この日も、開始時間から大勢の人が訪れていました^^;

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まずは、滅多に食べられない韃靼そばを頂きました^^

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昨年と同じ、北海道は札幌長命庵のダッタンそばは、
農薬や化学肥料を使用しないで育てたダッタンそば粉で打っているそうで、
普通のそばと比べて、色は黄色で、苦そばと呼ばれるだけあって、少し苦味があります。

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そば湯も、もちろん、黄色いです^^;

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お次は、昨年も食べた大江戸庵

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確か、昨年もとっても美味しかった^^
これぞ、江戸前というお蕎麦でした^^

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地元、信州そばも頂かなくては、ということで信州ゆかり庵

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十割そばだそうで、
打っているところを見ていたら、お水でなくお湯を混ぜていたのが、
そば粉10割で打つコツなのかもしれませんね^^;

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お次は、新そばというので、飛騨朝霧そば
昨年も確か、食べましたね^^

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今年は、天然鮎そばを頂きました。

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今年も何種類かのおそばを食べ歩きましたが、
次第にお腹が一杯になってくると、
美味しい筈のおそばが、あまり美味しいと感じなくなってきてしまうので、

今年は、いい加減に、この辺で止めておくことにしました^^;

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松本そば祭り、年を追うごとに盛況のようで、本当に凄い人出でした@@;

おひさま効果もあってなのか、信州そばの魅力はどうやら定着してきているようですね^^

そばだけで、27ブースもあり、その他の飲食ブースは72というのですから@@;
食いしん坊には、夢のようなお祭りです^^;

食べたかったのに食べることができなかったお蕎麦は、また来年ということで^^;
終わったばかりなのに、もう来年のそば祭りを楽しみにしているという・・・?^^;
by azumino-macro | 2011-10-10 20:25 | そば三昧
2日間に渡り、小淵沢の(株)アルソア本社で開催されたマクロビオティックカンファレンス2011に
地和子先生及び、地和子マクロビオティッククッキングスクールの生徒さん達と共に参加して来ました。

昨年初めて参加したマクロビオティックカンファレンスですが、
今年は、3月11日の震災を機に突如変化してしまった日本の状況を踏まえて、

「未来のため、私たちができる事」

というテーマのもと、今までとは趣が異なる内容となりました。

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今回は、昨年楽しかったクッキングライブはなく、
2日間、レクチャーと参加型クラスのみの構成で、
参加者全員グループに分かれて「今、私たちにできる事」というテーマで話し合い、
グループ毎に話し合いの内容をまとめて、最後に発表するという場も設けられ、
異例のカンファレンスとなりました。

レクチャーの中で、一番印象的だったのは、福島第一原発より24kmで被災された
橋本宙八先生の被災者としての立場でお話された
「文明のパラダイムシフト フクシマ見えない世界への重い扉」と題したレクチャーで、

その中で、フクシマで起きたことや、今の現状、そしてこれから起こり得る多くの悪影響について語られ、
このフクシマで起きた原発事故により、文明のパラダイムシフトが世界各地で起こってくるだろう、
という予言のようなお言葉に、

今のこの世界中の消費国家が、自然から様々な収奪を行い、地球環境を破壊してきた
そのツケをこれから、どのような形で償っていかなくてはならないのか、と考えると、

自分自身を含めて、人間の欲望の深さと驕りの気持ちがもたらした人災であるフクシマの問題を
日本人である私たちは、等しく背負っていかなければならないのだ、と強く感じました。

このパラダイムシフトとは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、
社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを指す言葉だそうです。

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その後登場された久司道夫先生は、レクチャーの中で、
今の日本に於いて、内部被爆の悪影響を低減し、生命力を強くし、
どんな困難な状況にあっても、健康な体を維持し、
的確な判断力を授けてくれるマクロビオティックが果たす役割は大きい、とおっしゃられました。

福島第一原発が撒き散らした放射性物質による汚染の問題が更に深刻になっていく状況の中で、

生命力の強さが生き残りの条件となっていくであろう、
そのためにこそ、人類を救う手段として、マクロビオティックを広めて下さい、ともお話されました。

その他、パトリシオ先生のレクチャーでも、
この緊急時に於ける様様なマクロビオティックの知恵を授けて頂き、
参加者一同、先生方のお言葉に聞き入って、一つ一つの言葉を自らの心に刻み込んだのでした。

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今年は震災の影響で、カンファレンスの開催が危ぶまれたそうですが、
こういう形で講師の先生方のお話をお聞きすることが出来、
また参加者同士意見を交わすことで、お互いの繋がりを強く感じ、

特に震災後の放射能汚染のことが重要な問題となりつつある今日の日本に於いて、
よりマクロビオティックの普及の必要性を強く感じた参加者が多かったのではないかと思います。

そして、フクシマで起きたことは、将来世界の何処かで起こり得ることでもあるので、
日本から世界へ、未来のため、私たちができる事、

それは、人類の恒久的な生存のために、人間として正常なDNAを後世に残していくこと、

放射能による内部被爆によって引き起こされる病気はもちろんのこと、
後世に受け継がれていくべき遺伝子の破壊を避けるためにも
伝統的な日本食の復活の必要性を確信し、

まずは身近な家族から、地域から、そして日本から、世界へ、
一人でも多くの人にマクロビオティックを広めるために、個人レベルで具体的な行動を起こすこと、

生き残るために、自分自身をそして他の人々を丈夫にすること、
私達の環境、地域の環境、食べ物を良くすること、などを心の中で久司先生とお約束し、

マクロビオティック食の普及のため、私達一人一人が果たす役割の重要性を再確認したのでした。
by azumino-macro | 2011-10-09 22:42 | Macrobiotic
10月11日に穂高で初めて開催されるホメオパシー講座
ランチとしてお出しするお弁当の試作を作ってみました^^;

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注文したお弁当箱が予想より少し小さくて、予定していたおかずが全部入りきりませんーー;

仕方がないので、一品おかずは減らし^^;
その代わり、ちょっとしたおまけをおつけすることにしました^^

そのおまけとは・・・?
それは、当日のお楽しみです^^

(それにしても、20個以上のお弁当を作ることになったようで^^;
 当日は、早起きして準備しなくては、間に合いませんね、きっと@@;)

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今日は、少し日差しが温かく感じられました。
雲は多目でしたが、まずまずのお天気です^^

すっかり稲が刈り取られた田んぼが、少し淋しい安曇野の田園風景。
これで安曇野は、冬に向けての準備が始まります。

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三連休は、良いお天気で、気温も高めのようで、行楽日和となりそうですね^^

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おひさまは終わってしまいましたが、おひさまの幟やポスターなどは、
秋の行楽シーズン中もそのまま利用されるようで、
安曇野では、まだまだおひさま効果の余韻が続いて欲しいようです^^;
by azumino-macro | 2011-10-07 22:04 | Macrobiotic

薬師豆腐 茶房まめ屋

野沢温泉からの帰り道、途中、小布施にあるお豆腐料理のお店
薬師豆腐 茶房まめ屋」でお豆腐料理を頂きました^^

何故、薬師豆腐というのかというと、
浄光寺という国の重要文化財に指定されている薬師堂(室町初期1408年建立)があるお寺の隣に
お店が建っているからのようで、

まめ屋のお豆腐は、大豆をまるごと使っておからも出ないお豆富だそうで、
何でも、お店のご主人が大豆を粉砕する技術を考案したのだとか。

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これだけ聞いただけでも、どんなお豆腐なのか、お味見したくなりますね^^;

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これが、その大豆を丸ごと使っているお豆腐です。黒い方は、胡麻が入った胡麻豆腐。

大豆の甘みが強く、とっても美味しいお豆腐です^^
(今まで食べたお豆腐の中で一番かも?^^;)

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一応コースになっているようで、まめ屋御膳を頂きました。
揚げ豆腐入りサラダ

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枝豆入り豆腐しんじょう

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湯葉春巻き

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豆腐ステーキ 豆乳ソース

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五平餅、味噌汁、漬物

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デザートは、豆乳プリンと豆乳アイス

どのお料理も丁寧に作られていて、味も盛り付けも申し分のないお豆腐料理の一品一品に
大満足しながら頂いたのでした^^

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野沢温泉から須坂、小布施と長野盆地(善光寺平)をゆっくりと車を走らせていると、
どことなく安曇野ののどかな雰囲気と似ている風景が広がっているのが、何とも信州らしい、
というのが、初めて北信地域に足を踏み入れた感想です^^

安曇野を流れる犀川が長野市で千曲川に合流し、
信濃川となって日本海へ流れ込んでいることは周知のことですが、
いつかこの信濃川に沿って、旅をしてみたいと、
車窓の風景を眺めながら、思ったのでした^^
by azumino-macro | 2011-10-06 23:34 | スローフード

野沢温泉外湯めぐり

野沢温泉は、奈良時代に発見された古くからある温泉で、
無料または寸志で入浴できる外湯が13軒もあることで有名な、
素朴で昔ながらの温泉湯治場です。

そんな野沢温泉の外湯めぐりをしてきました^^

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大湯。
野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋で、
13軒の外湯の中でも中心地にあり、一際目を引く存在です。

お湯の中に白い湯花が浮かび、硫黄の匂いが立ち込めていました^^

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川原湯

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お湯は、熱く、かなり水で薄めないと入ることが出来ません^^;

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麻釜の湯

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少し湯船に浸かっているだけで、全身真っ赤に茹で上がってしまうほど^^;
高温の温泉です^^;

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真湯。

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ここは、もう熱湯で、熱すぎて、とうとう湯船に入ることができませんでした@@;
当然、誰も入っていませんでした^^;
(78℃位あるそうで@@;入ったら、釜茹でになりそうな熱さです^^;
 かなり水で薄めないと、誰も入れないと思うのですが・・・・?^^;)

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上寺湯。

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ここは、何とか入れる温度でした^^;

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熊の手洗い湯
昔、熊が発見したという古いお湯だそうです^^;

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横落の湯

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比較的入りやすいお湯で、やっとゆっくり湯船に浸かることができました^^;

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新田の湯
幕末に開拓されたそうで、13軒の中では、比較的新しい湯とされています。

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十王堂の湯

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こんなに連続して温泉に入ったことがなかったので@@:
だんだん湯疲れしてきてしまいました^^;

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松葉の湯。

ここまで入ったり出たりを繰り返していたら、何だか湯あたりしたようで@@
滝の湯、秋葉の湯、中尾の湯には、入りに行くエネルギーがなく、
13軒全ての外湯制覇は諦めることに^^;

野沢温泉にはお湯の温度が80℃以上もある源泉もあり、とにかく全般的に熱いお湯ですが^^;
これからの寒い季節にはピッタリの体が芯から温まる源泉かけ流しの正真正銘の温泉です^^

13軒全てではありませんでしたが、10もの外湯を梯子して入った効果があったのか、
打撲した右足の紫色も薄くなり、痛みも薄らいできた感じで、
早速現れた温泉効果に、安曇野から少し遠いですが、来た甲斐ありでした^^v
by azumino-macro | 2011-10-05 22:54 | 温泉ライフ
乗鞍高原で滝巡りをしていた時に転んで痛めた右膝の打撲の後遺症で、
右足が紫色に変色したまま、なかなか痛みが取れないので、
湯治治療を兼ねて、野沢温泉に行ってきました^^;

行く前に、野沢温泉についていろいろ調べていたら、温泉とスキー場以外にも、
「日本の夕陽百選」に選ばれているサンセット・ポイントがあると紹介されていたので、
どんな素晴らしい夕陽なのか、期待して見に行ってみることにしました^^

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地図には載っていないそのサンセット・ポイントは、野沢温泉スキー場のゲレンデへ登っていく
道の途中にありました。

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どうやら、日没には間に合ったようです。
雲が多く妙高山にかかっていましたが、夕陽は拝めそうです^^;

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正面に、妙高山、黒姫山、高妻山、と北信三山が見渡せ、
遠くに夕陽に輝きながら蛇行して流れている千曲川と、野沢温泉の街並みを見下ろすことのできる展望台。
(「千曲川」は、日本で一番長い川「信濃川」の長野県側の呼称です)
そして、遥か遠くには、北アルプスも遠望できる素晴らしいロケーションです^^

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見ると、雲の間から覗いている妙高山の山頂に、白く輝くものがついていました。
どうやら、朝の寒さ(穂高5.6℃、野沢温泉6.9℃)で初冠雪となったようです@@;
(この日、全国的に初冠雪した山が多かったようで、ニュースにもなっていましたね^^;)

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遠くにシルエットのみ確認できる北アルプスも、きっと初冠雪したことでしょう^^;
(少し雲がついていますが、槍ヶ岳の矛先が確認できますね^^)

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さすが、日本の夕陽百選に選ばられるだけあって、素晴らしい夕陽です^^
(写真でその素晴らしさをお伝えできないのが、残念です^^;)

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この日は、カメラのシャッターを押す指も悴むほど空気は冷え切っていて、
秋を通り越して、冬の寒さに匹敵するほど寒気が下りたようで、

スキーシーズンの準備が始まっている野沢温泉のスキー場のゲレンデから眺める夕陽は、
澄んだ空をオレンジ色に染めながらゆっくりと沈んでいきました。
寒さに震えながらも、日没まで、百選に選ばれたサンセット風景を楽しんだのでした^^

今日の穂高の最低気温は、2.6℃だったそうで@@; 温かい温泉の話題は、明日にでも!^^;

(3日の夕方のNHK「イブニング信州」の中の「撮るしん。」コーナーで、
 「朝霧と北アルプスと安曇野と」の写真が紹介されたそうで、
 生憎とその時間帯は、この夕陽を眺めていた頃なので、TVを見ることができませんでした^^;
 このコーナーでマイフォトを紹介して頂くのは、通算3回目となりますが、
 そう滅多にあることではないので、後で知り、ガックリです^^;)
by azumino-macro | 2011-10-04 21:49 | 信州あれこれ

安曇野の思い出

先週の土曜日に、とうとう「おひさま」が終わってしまいましたねーー
(先週の土曜日と言っても、つい昨日のことですが・・・・^^;)

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「おひさま」効果は、安曇野にとって絶大だったようで、
観光客は、前年比32.5%もUPしたそうで@@:

述べ50万7900人の方々が安曇野市に訪れたことになるそうです。

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より多くの方々に安曇野の魅力を知って頂く良い機会になったのでは、と思う一方、

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人気UPの翌年は、反対に落ち込みが激しいとの噂も耳にしますので^^;
今回の安曇野ブームで安曇野ファンが少しでも増えて、
今後もリピーターとして定着してくれるといいな、と思います^^

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今日は、東京からお祖父ちゃん、お祖母ちゃんが来てくれたので、
珍しくもないと思ったのですが、長峰山に行きました。

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北アルプスは、生憎ときれいに見えませんでしたが、ススキが夕日に映えて、
とてもきれいでした^^

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「5年振りだね、ここは」と言われて、はっとしたのですが、
私は、よく来るので、さして珍しくもないと思ってしまったのですが、
たまに安曇野に来る両親にとっては、ここからの風景は、とても懐かしい風景だったようです^^;
(安曇野へ遊びに来ても、何故か、あまり長峰山へは連れて来なかったようで・・・・^^;)

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5年前は、まだ安曇野に移住する前で、
これから移住する予定の安曇野を紹介するために、ここに皆で来て、
眼前に広がる美しい安曇野の風景をしばし眺めながら、
安曇野で始める新しい生活を夢見た場所だったことを思い出しました^^;

あの時は、杖なしで歩いていた父の、今は杖を頼りに歩く姿に時の流れを感じます。

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長峰山山頂から見下ろす安曇野が第二の(正確には第三の?^^;)故郷となった今、
この美しい風景と共に暮らし、守り続けることの大切さを痛感しています。

「いつまでも変わらないね、安曇野は」と、言われ続けられるように、
安曇野は、いつまでも安曇野らしくあって欲しいと、心から願います^^

(9月28日にUPした長峰山山頂から撮った写真「朝霧と北アルプスと安曇野と」の中の一枚が
 撮っておきの信州PHOTOアルバム「撮るしん。」に掲載されました^^v)
by azumino-macro | 2011-10-02 22:46 | 安曇野あれこれ
クシ・マクロビオティックスの創始者、久司道夫先生の講演会が
東京、神保町の日本教育会館で行われました。

講演の前に、久しぶりにクシ・ガーデンに行き、
マクロビオティックのランチプレートを頂きました^^

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大豆タンパクのプルコギ風というお惣菜が、とても美味しかったです^^

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講演会では、「日本から世界へ、世界から日本へ」という題目で、
途中15分の休憩を挟んで、2時間半、久司先生お得意のユーモアを交えながら
マクロビオティックや現代の私達を取り巻く諸問題について、
内容の濃いお話をお聞きすることが出来ました。

特に心に残ったことは、
福島第一原発の事故後の、私達の心の在り方について、大きな指針を示して下さったことです。

起こったことについて、またこれからどんなことが起こるか、についてあれこれ悲観することがないように。
心の震災に陥ることがないように、との久司先生のお言葉は、心に響きました。

人間としての生存、意識、自由を確保するために、
マクロビオティックによって、判断力を高め、その時、その時の危機を切り抜けていくこと。

そして、放射能汚染などの緊急時に於けるマクロビオティック食事法のガイドラインを
新たに示して下さったことは、これからの時代を生きていく上で、大変有意義だったと思います。

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講演会の後は、久しぶりにお会いした地和子先生や先生の生徒さん達と一緒に、
インストラクター仲間のKさんが働いている「おむすび茶屋めだかの学校」へ行きました。

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神田神保町にある「おむすび茶屋」のお米は自然耕米、
すべての食材が農薬・化学肥料不使用。
誰がどのように作ったかわかる顔の見える素材を使っているそうで、
元気が出るおむすびとお惣菜とお味噌汁のセットを頂くことができます。
(もちろん、テイクアウトも出来ます)

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今日は定休日だというのに、私達のために朝早くから準備をして、
お店を開けてくれたKさんに感謝です!^^

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玄米がとても美味しかった!^^
Kさんの気がいっぱい入ったおにぎり。

お昼時は、近所のOLさん達で大人気だそうで、納得です^^
おにぎり一つで、こんなに人を元気に幸せにできるって、素晴らしいことですね!^^

久しぶりにお会いする地和子先生やKIIXの仲間とマクロビオティックスについて楽しく語らいながら、
朝からマクロビオティック漬けになった一日は、あっという間に過ぎて行ったのでした^^;

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最後に、久司先生の新しい本が出版されました。

「10代からのマクロビオティックス」

男女問わず、初心者向けに、マクロビオティックスを易しく分かりやすく解説した一冊です。

高校生の娘に是非読んでもらいたいと思い、購入しました。
マクロビオティックって???という方には、最適な入門書だと思います。

このような時代だからこそ、是非一人でも多くの若い人達に、読んで頂きたい一冊です^^
by azumino-macro | 2011-10-01 23:26 | Macrobiotic